The Tennis Player's Dream...
#06 奇跡なのかもしれない『出会い』 第1ゲーム
注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
あらすじ
1、U.G.杯仮開幕!
2、ダブルスでは余ってしまう。
3、憐が出した答えとは・・・?
「さて、と。人材集めか・・・」
憐の思いついたこと、それは
『外行って勧誘してくる作戦!』
『ネーミングセンス0だなおい!?』
そう、説明要らずな作戦である。
「っと・・・誰誘うかなって思ったら・・・ここ何処やねん!?」
……道に迷っている。
いや、道なき道を進んでいる。
「暗いし、見えないし、最悪なところに着ちまったな・・・」
「それだったら、」
「・・・!」
「来た道を戻ることを勧めるわ」
いきなり声をかけられた。
ここに人なんているのか?
いや、こんな世界だからいると思うが・・・・
「・・・誰アンタ?」
「・・・あなたも誰なの?もしかしたら地上から来たというわけ?」
「・・・大正解」
いや待て、こんな殺気のする奴初めて見た!
すんごいオーラみたいなのが出てるってこいつ!
恐いっ! 自分男だけど恐いものは恐い!
De Frantic tot het uiterste!(オランダ語
……落ち着け俺、落ち着くんだ。Chill out...
まずは状況を読m
「・・・しい・・・」
「・・・へ?」
「妬ましい・・・貴方のその周りをも明るくする『何か』が妬ましい・・・」
(おいおい、いきなり何だよ・・・)
面倒くさい奴来たよこれ。
っつか、今さっきの話に繋がるか?
「妬ましい、妬ましい・・・!」
そう言われて、光がこもっている『投げ道具』みたいな物を放ってきた。
なるほど、これが『弾幕』か。
「なんか分からんが、面倒な事になってもうたな・・・」
当たるとまずいっぽいので、避ける。
っていうか長いだろこれ!
いつ弾切れになるんだよ!
そう思いながら避けていたら、何かカードを出してきた。
「妬符『グリーンアイドモンスター』!」
確かこれって・・・『スペルカード』とか言ってたっけ。
更に面倒なことが起こりそうだ。
はい当たったぁ~。
何か緑の弾幕の塊がなんかこっちに向かってくる~。
「・・・Pijn(面倒くせえ)!」
何か追ってくるし。
「・・・自爆覚悟で逃げるしかねえ!」
少年逃走中・・・
「・・・! 時間切れ・・・!」
「え、時間制限とかあんの?」
「だったら次は・・・」
「無視されてる・・・。っつかまだあんの!? 疲れたし・・・」
「舌切雀『謙虚なる富者への片恨』!」
「よし、意味分からんっ!・・・って、え!?」
2人!?いくらこの世界だからって2人ですか!?ありえないでしょ!?
「・・・ひっでえな、この世界。それと・・・」
「アンタが」
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
あのひと登場です、ね。
タイトル相当気になったでしょう。なぜなら・・・?
って、自分思いっきりフラグ立てちゃいました!
はい自爆。いきなり終盤あたりに繋がることを・・・。
あ、なんでもないです。
そして、ブンブンが本気を出してきます。
本気とは?次回!
それでは。
最終更新:2009年09月02日 17:25