The Tennis Player's Dream...
#08 奇跡なのかもしれない『出会い』 第3ゲーム
注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
あらすじ
1、ゾーン状態
2、ブンブンサーブ
3、避けよった!
「・・・何が面白いの・・・?」
「この攻撃を止めてくれたら話したる。疲れたし」
「・・・貴方は運がいいわね。これで最後だし、時間切れにもなる」
「へー」
3
2
1
0
「・・・ッツ(舌打ち)。運がいいことがn」
「もう言うな。飽きた」
2人は息をついた。
「さてと・・・本題入ろう。急やけどな、あんたさんに頼みがあんねん」
「随分と急ね」
「言っただろ」
そう言って、ブンブンはひざを着いて頭を着いて手をついて・・・
早い話が『土下座』をした。
「頼む、俺とダブルス組んで!」
…究極に急すぎる。ブンブンも「さすがに無理か」と思っていた。
「・・・は?」
大正解、おめでとう。
ただ、本気で組みたかった。
こいつには、『素質』があった。こいつと、本気で組みたい。
そのためには、これぐらいの努力しかなかった。
『だからこそ』、こいつと組みたい。
少年説明中・・・
「・・・何か分からないけど、わかった。組むわ」
…え?
幻聴じゃないだろうな。
「・・・へ?」
「『組む』と言ってるでしょう」
「マジで? ほんまに?」
「・・・何回聞くのよ」
まじかよ、まじですか!?
すっげえ!俺すっげ・・・いや、やめておこう。
「ありがとな! ほんまありがと!」
「・・・・・・」
「せや、名前は?」
「・・・水橋 パルスィ」
「俺は、木橋 ブンブン。よろしく頼んまっせ」
そうだ、と、ブンブンはラケットを渡した。
「・・・何これ?」
「必要やねん」
「ふうん・・・」
手渡されたラケットは、ごく一般的な形・・・ではない。
グリップに近い三角形の穴が無いタイプである。
このタイプは、スピンがかけやすいといった長所がある。
(やべっ、このタイプしか無かった・・・ま、ええか。)「じゃ、大会は明日な!」
「あ、明日!?」
「強行日程過ぎるけど、頼むな!」
「・・・・・・・・・」
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
相当ネタバレしていましたが、パルスィでしたー。
はい、十分承知していましたよwww
ちょっと細かいルール説明。
スペカ使用O.K.ですが、
弾幕は撃ってはいけない。
つまり、『テニスのショットでどれだけ
スペカを表現できるか』といった感じです。
それでは。
最終更新:2009年09月02日 17:42