The Tennis Player's Dream...
#10 能力の違い 第1ゲーム
注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
「・・・マッチポイント・・・」
「・・・来てしまったな・・・」
こいしのサーブ。
―――パコンッ
93km/h。憐はそれを
――――――見送った。
「あいつ・・・らしいな」
「・・・Game set match Shinmyoji&Komeiji. 2-0!」
「はぁー・・・負けてもうた」
「お疲れぇ。次は俺らやからな。ゆっくり休んどいてや」
「はいよー」
「さてと・・・準備できてる?」
「うん」
「ルールとかは?」
「覚えてる」
「よし行こか!」
第2試合
白山 谷屋&黒谷 ヤマメVS大路 空&霊烏路 空
コントロール重視の白山・黒谷か
パワー重視の大路・霊烏路か、
言える事はひとつ。
「「勝てる気がしない。」」
「でもな? 厳密に言えばあれやで、1ポイントも取れないっていうのは無いで?」
「まあな。ま、せいぜい頑張ります」
「がんばってね~。こっちウ○ダーゼリー飲んどくからー」
「くれ」
「あかん」
試合は、以外にも(コラ 一進一退だった。
空コンビのスピードボールにも、2人はちゃんと対処していた。
1-0
1-1
1-2
2-2
2-3
「あれ? これどうやるの?」
「打っといて!」
「どうやって!?」
「説明してる暇無い!」
…こんな感じだ。
大半のポイントは空が取っている。
―――ポーン・・・
大ロブ。
だが、それに意表をつかれたのか、
「あっ!」
―――ガッ
ボールをフレームで打ってしまった。
チャンスボール。
「ほな行くで!」
「何を!?」
「こう、ラケットを『パーン』て合わせるやつ!」
「・・・『パーン』て合わせるやつ・・・?」
「気になるの?」
「微妙に。んー、ラケットパーン合わせる・・・。って、まさか・・・!?」
ブンブンの知識を最大限に生かした結果、このような答えが生まれた。
「そこの2人! 今から帰ってきた球打とうとすんな! 危険やで!」
「へ? 危険・・・?」
「何だろう・・・?」
「この台詞地味だけど、『はーれぇーーーーっ!!!』(行けえぇーーーっ!)」
仮スペルカード
「「双核『ツイン・フュージョン』!!!」」
そう叫んで、ボールとのインパクトと同時に、2人分のラケットを合わせた。
つまり、空がボールを打って、お空が空のラケットを打つ。
―――バコオオォォォォォンッ!!!
「「!?」」
強力なフラットショットが放たれた。
いや、『強力』を超えたフラットショットだった。
「くりが『ツイン・フュージョン』やっさー!」
「やっぱり・・・あれは、クロスカウンターの原理やな」
「どういうこと?」
「そやな・・・どう説明しよ」
クロスカウンターは、相手とパンチがちょうど良く合うと、何千倍ものエネルギーが相手にかかる。それを応用した業が、これである。ただ、この応用の仕方だと、相当タイミングが合わないと、大怪我も免れない様な危険な業である。
「こりゃ・・・どうだろなぁ・・・?」
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
はいー、やべえ業出してきましたよ。
おいおい自重しろよみたいな(ぇ
実はこの業パクリだったりs
いえ何でもありません。
それでは。
最終更新:2009年09月07日 20:29