The Tennis Player's Dream...
#13 最多・・・、Meeste... 第1ゲーム
注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
ラケット持って、襟正して、後なんやかんややってと・・・
「よし、行こk・・・うい?」
いねぇ。
「15分以内」
「はいよー」
ザッ
ザッ
ザッ
確かここ、昨日バルデス・・・じゃなかった、パルスィとなんかやった所だな。
そう思って、また道なき道を進んでいた。
「あ、おった。・・・何やってる?」
「!!」
うん、後ろからだと誰もがビビる。
それに、ビビる理由は他にもある筈・・・
「何・・・それ」
「あぁ、これ?」
正解。あの人の赤いサングラス~。
「これ掛けると暗いところでも結構見えんねんな」
「・・・そういうものなの?」
「何故かそういうものなんやねんなー」
「あ」
残り時間・4分18秒
Voorzichtig! Voorzichtig!
(オランダ語で「Caution! Caution!」)
「っつか、ンなところで何やってるか分かんねーけど、もう時間や!」
「え・・・うぅっ!?」
―――ガッ!
「って痛い痛い痛い痛い痛い!!!」
腕をつかみ、そのままダダスカ走る。
「残り0分2秒で、帰ってきたと」
「・・・おっけ?」
「オッケー」
「ちょいまって」と、稔にいい、そして、
「ふぃーー~~~・・・・・・」
「3、2、1・・・」
「はいよっ始めよ!」
第3試合
木橋 ブンブン & 水橋 パルスィ VS 星野 裕貴 & 星熊 勇儀
(...OK, deze twee dan heb ik de macht om dat te doen. Ik geloof dat. Ik denk dat ik ben de winnaar van het spel nog niet gestart. Het is een natuurlijke.)
知らなくても良いです。これは。
ややこしいですからね。
ブンブンからのサーブ。
一瞬だけ黄色いボールは見えた。しかし、「一瞬だけ」だった。
「・・・15-0.」
仮スペ
高速『ブンブンサーブ Ver. 0.5』
222km/h。
「速い・・・」
「だろ?あいつはあんなの打ちよるから、こう呼ばれている・・・」
『二代目ボリス・ベッカー』
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
えーと、ついに第3試合、1回戦ラスト始まりました。
まだ222km/hですからね、『Ver 0.5』としています。
どんだけつええんだこいつ・・・。
そういや『ファミリーテニス』時代の『ぶんぶん』は
随分とチートキャラだったらしいですよ・・・。
でもそのお陰でサーブが全然入らなかったらしいです。
ひっでえn(ブンサー
それと、『仮スペルカード』の読み方を
『仮スペ』と略しました。読み方が『カスペ』って・・・w
それでは。
最終更新:2009年09月14日 20:55