The Tennis Player's Dream...
#14 最多・・・、Meeste... 第2ゲーム
注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
「・・・相当速いね」
「打ち返せる?」
「大丈夫だよ」
―――パアァァァァンッ!!
「Double fault. 15-30.」
「っつぁー・・・、やってもうた」
あそこから、ブンブンは2回ダブルフォルトをしてしまった。
だから、
「うーん、しゃあねえ。」
―――ぽーん・・・
「「え!?」」
まるで相手を馬鹿にするような、横で打った軽いサーブ。アンダーサーブ。意表をつくサーブである。これもちゃんと意味があって使っている。決して馬鹿にはしていない。
「くっ!」
反応が若干遅れた。
―――パンッ
何とか打ち返した。しかし明らかにチャンスボール。
「そいあっ!!!」
庭撃「スマッシュコート」
強力なスマッシュ。
明らかに常人では返せないような威力。
しかし、こちらには『鬼』がいる。
『常人』のハードルはもはやミニチュアの程度。
大丈夫だ。大丈夫・・・
「ふっ!」
フォアハンド。
誰もが打ち返せると確信していた。
全員が。
全員が。
全員が・・・
「ッッ!」
―――ギリッ
鬼が、本気の力比べで『負けた』時だ。
「・・・・・・・・・30-30.」
「・・・ゆ、勇儀・・・?」
「まさか・・・勇儀さんが・・・?」
「『負けた』・・・?」
「・・・ツゥー・・・え?何?・・・あーもう早よしよ!
「Game, Kinobashi & Mizuhashi. 1-0.」
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
今気づきました。
「やっべえ、ブンブン常人離れし過ぎたwwwwww」
えぇ、反省しています。強くしすぎました。
明らかに強すぎ。だんだん脱線していく感じです。
そしてね、スマッシュの仮スペについてはノーコメントで(ぉぉ
それでは。
そういやだんだん短くなってきたなぁ・・・
最終更新:2009年09月14日 21:02