The Tennis Player's Dream...
#17
結構意外な・・・
注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
「なぁ、あえて言わせてもらうけど、」
「うん?」
「ネーミングセンスが無い」
「お前よりかはマシや」
「Game, Kinobashi&Mizuhashi. 5-2.」
1回戦なのに、絶対に負けられない試合だった。1回戦なのに、決勝戦のように熱くなる。それは、何故?今聞いても、自分でも分からない。分かることが出来ない。分かる暇など無い。
分かるわけ無いのだから、止まらない。
止まるな、危険。
強襲が続く。
5-3
5-4
5-5
「ふぅ・・・同点同点っと・・・しっかし疲れるな、これ。稔ー」
「何や?」
「試合始まってどんくらい経つ?」
「・・・1時間35分」
え?
そんなに1セットってかかるものなんですか?
「「・・・・・・」」
沈黙が続く。
「・・・・・・よし!」
ブンブンが何か思い付いた。一気に視線が向く。
「こうなったらな、一旦この試合中止しよ!」
mjsk?
「・・・ほんまにそれでええんか?」
「まあ、な。OKだろ」
「そうだな。あんまり続くと、アレだから」
「・・・勇儀とかが言うのなら、それでいい・・・」
「え? 『とか』が?」
「何なの」
「嘘つけー~、ホンマはあれやろ・・・」
「dっだあっだ・・・あんったたああああぁぁ・・・・・」
「・・・むっちゃ噛んどるやん。」
「そっちか」
「The first round, the third to stop the game once, restart again.」
(第1回戦、第3試合は一度中止し、日を改めて再開します。)
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
相当波乱の展開になりそうかと思いきや、
中止、中止、中止っ!!!
次回予告みたいなものっ!
「新明池こいの冒険的なものがあってもいい」
ですっ!
それでは。
最終更新:2009年09月30日 18:54