鹿島鉄道KR-500形
1989年、鹿島鉄道でははじめて増備された新型気動車。新潟鉄工所が製造した軽快気動車で、1989年に2両、1992年に2両が増備されている。現在、鹿島鉄道の主力車両として全線で活躍しており、2004年までに順次ラインカラーを登場時のパープル+赤帯から車両ごとに異なる帯の色となっている。
鹿島鉄道キハ430形
もともとは1957年11月、東急車両で新造された加越能鉄道加越線のキハ120形が前身。
車両としては小型で、冷房装置はついていない。
鹿島鉄道キハ600形
元をたどると、旧国鉄キハ42000形。2度の改造と称号改正を受け、国鉄廃車時はキハ07形と呼ばれていた。鹿島参宮鉄道時代に3両が、関東鉄道合併後に1両が鉾田線に入線している。現存はこのうちの2両。
1987年にワンマン化、1994年冷房改造を受けており、KR500形に続く主力車として活躍している。ちなみに、鹿島鉄道では最も古い気動車。
鹿島鉄道キハ714形
この車両は1976年1月に北海道・夕張鉄道から譲渡された気動車。
鹿島鉄道移管後、同型の車両はキハ710形・キハ714形・キハ715形とあったものの、キハ714形を残してすべて廃車となっている。いずれも湘南電車と同じ正面窓のデザインとなっている。
現在もワンマン化改造を受けていない関係で限られた列車でのみ用いられている。
鹿島鉄道DD902形/保線用モーターカー
DD902形はDD13形と同形の機関車。貨物廃止後はイベント列車などで用いられていたほか、事業用車両として使用。また、保線用モーターカーも同様に事業用車両として使用。いずれも2007年2月に鹿島鉄道から引退し、売却されている。
▲ 鹿島鉄道キハ430形 2006.11.11 石岡機関区(一般公開)にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ600形(かしてつブルーバンドプロジェクトHM)
2006.7.15 東田中にて撮影
▲ 鹿島鉄道KR-500形(かしてつブルーバンドプロジェクトHM)
2006.8.26 石岡にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ430形(ヘッドマーク展示車両)
2006.8.26 石岡にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ600形(70周年記念HM)
2006.8.26 石岡にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ714形・キハ600形(風土記花ごよみ号HM)
2006.8.26 常陸小川にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ600形(風土記花ごよみ号HM)
2006.8.26 常陸小川にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ600形(70周年記念HM)
2006.8.26 鉾田付近にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ600形(70周年記念HM)
2006.8.26 常陸小川にて撮影
▲ 鹿島鉄道KR-500形(かしてつブルーバンドプロジェクトHM)
2006.8.26 四箇村ー玉里間にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ430形 2006.8.26 玉里にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ600形(鉄道の日記念HM)
2006.11.11 石岡機関区(一般公開)にて撮影
▲ 鹿島鉄道DD902形・モーターカー
2006.11.11 石岡機関区(一般公開)にて撮影
▲ 鹿島鉄道キハ430形(鉄道の日金太郎号HM)
2006.11.11 石岡機関区(一般公開)にて撮影
▲ 鹿島鉄道KR-500形 2006.11.11 石岡機関区(一般公開)にて撮影
最終更新:2007年03月14日 15:53