キョン子「ちょ……ま……っ
で、電気消せっ、ばか泉っ」
古泉「あ……す、すみません気がつかなくて
(電気コードをひくために半身立ち上がり、思わず涙目のキョン子に見とれる
…きれいですよ…」
キョン子「…………ばか。早く…」
古泉「分かりました。早く電気消しますね(早くってなんですが何が早くなんでうsかあああああ)」
キョン子(………鈍感。知ってるけど)
暗転
古泉「……いきなり暗くすると、目がなれませんよね…
(手探りで抱き寄せる)」
キョン子「ど、どさくさにまぎれてどこ触って」
古泉「……え?(な、何か柔らかいなかにプチっとしたものが)
(…プチ?) (くりっ)」
キョン子「ふぁ……」
古泉「……………………(フリーズ)」
キョン子「……………………………」
古泉「うわっ、ちがうっ、っていうかこれってちく」
キョン子「いうなぁああああああ!
ばかばかばかばかっ、ばか泉っっ(ぽかすかぽかすか)」
古泉「だめですってば!ベッドの上で暴れないでくださいよっ(なだめつけようとして抱きしめる)」
キョン子「勝手に抱きしめるな!だれの許可取ってるんだっ(ぎゅうぅ&古泉の胸元におでこコツン)」
古泉「…はい。すみませんでした(ぎゅうぅ)」
古泉「……(ぎゅうぅ)(いや、これはこれでかなりおいしい状況なんですけど)」
キョン子「………………………(ぎゅぅ)」
ちくたくちくたく(3分経過)
古泉「……(ぎゅうぅ)
(そろそろ股間の麻衣さん(←誰?)も限界が)」
キョン子「………………………(ぎゅぅ)(へたれ)」
ちくたくちくたく(5分経過)
古泉「……(ぎゅうぅ)(どうしましょう、本番に突入してからはシュミレートしていましたが、
突入するまでのシュミレートを忘れていましたああいい匂いキョン子さん可愛いいぃ)」
キョン子「………………(ぎゅぅ)(あぁもぉへたれめ、やっぱ俺から動くしかないのか!?)」
ちくたくちくたく(10分経過)
古泉(…と言いますか)
キョン子(…ってーか)
古泉&キョン子《服脱ぐタイミングって、いつ(ですか)!?》
古泉(ま、まずはさりげなく脱がせればよいのでしょうか…?
僕の脱ぐタイミングがいまいち分かりませんが…)
(キョン子の背中にまわした手を、するりとシャツの裾の中に入れる)
キョン子「……んっ…こいず、み(ふるふると首を振る)」
古泉「…嫌、ですか?」
キョン子「嫌…じゃない…けど……
……たい……」
古泉「(鯛?)
……?(そのままの姿勢で、触れもせず退きもせず硬直)」
キョン子「手、くすぐったいんだよ馬鹿っ!
……自分で、脱ぐから……」
古泉「え…?あ、は、はい(あわててハングアップ)」
キョン子「(その隙にベッドの縁へ移動。しゃがみ込む)
見るな!後ろむいてろ後ろ!」
(お互いに、背中合わせになりながらいそいそと服を脱ぐ)
キョン子(……下着って…どこまで脱げばいいんだ?
希望としては付けておきたいけど…全部脱ぐのもがっついてるみたいだし
…でも古泉、絶対ブラなんて外せなさそうだしなぁ←正解)
(結局、ショーツ一枚に毛布をひっかぶった姿)
古泉……もういいぞ…?」
古泉「あ、はい。
……(振り向く)あ、あの、その
……それではお互い準備もできたようですし、
そろそろ、シてもいいでしゃわ(ここで噛む古泉クオリティ)」
キョン子「…ぷっ………(馬鹿だなぁ、こいつ…(愛情眼差))」
古泉(あ……良かった……。やっと笑ってくれた…)
キョン子「なぁ、古泉…(毛布を掻き合わせて、ベッドの上に向かい合って座る)
分かってると思うけど
俺……、
初めてだから。てっ、手加減を申し込む!」
古泉「あ、いえいえ。ぼ、僕も初めてです。お手柔らかにお願いしますっ」
(2人でベッドの上に正座&平伏)