古泉(5~10分ほど、夢中になってました)
あ…あの…その……なんと言ったらいいか。
(うわあああ。さっきまで胸に夢中であまり観察できませんでしたが、
その喘ぎ疲れた赤い顔!涙目!半開きの口!犯則ですよ!)
キョン子「……あぁ、まったくな」
(やっと終わった……
っていか、早く追われ終わったら絶対今日は寝てやるとか思ってたのに!
なんでこんな、つ…続きしたい…とか)
古泉「えぇ…と…あの……せ、性急かもしれませんが
(そろそろと、胸→腰→腹部と、なぞるように手を降ろしていく)
(嫌われるかもしれないけど……と、止まれません!どうしようどうしようどうしよう)」
キョン子「え………あ…ば、ばかやm」
(やめろって言ったら、こいつ本当に止まりそうだし。
うぅ……俺って淫乱なのか?)
古泉「……すみません(その部分を右手でそっとなでる)
(あ…本当に濡れてる…)」
キョン子「んぁ…あ………ん(思わず反射的に、古泉の手を挟んでしまい)」
古泉「……キョン子さん……
(恐る恐るそこを緩くこする)
(あ……熱い…。こんなに熱くなるんですね…)」
キョン子「いやぁ……ぁん
(中途半端な刺激が耐えられず、そのまま内股をすり合わせる)
や……やだぁ……ひっ……ひっく(なんか…こんなの俺。淫乱みたいだ)
(混乱して、泣き始めてしまう)」
古泉(え…え?しまった泣かせてしまいました!)
(こちらも軽くパニック。体制を直してぎゅうっと抱きしめる)
「ごめんなさい。大丈夫ですから……。落ち着いて…。」
(ゆっくり背中をさすったり、軽く叩いたり)
キョン子「ふぁ……ひっ……んっ……」
(古泉の腕の中で、ひとしきりぐずる)
古泉(……ぽん、ぽん←背中をたたいてやる)
(彼女だって……怖いのに…彼女のほうが怖いだろうに…
僕にくれようとしてくれてるんですよね(幸せを感じてみた))
(10分経過)
キョン子「(ぐずぐず)……ごめんな、古泉。もう大丈夫だ(手元のティッシュで涙をぬぐう)
(まさかこんなに早くティッシュを使うことになるとはな…)」
古泉「(ぽん、ぽん)…本当に大丈夫ですか?無理してませんか…?」
(まさかこの段階でティッシュを使うことになろうとは思いませんでしたね…)
キョン子「…ん。へーき(少し古泉から離れてニカッと笑う)」
古泉「よかった……(心の底から安堵して、軽いキスを落とす)」