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キョン子「ん………(キスを受けながら)
      こいずみ…(よし、今度こそ…)(ぎゅうっと目をつむる)」

古泉「……ほら、もっとリラックスしてください。僕の顔見て…」

キョン子「(そうか…リラックスだよな…)………………(目を開けて古泉をじっと見る)
      (やっぱ、かっこいいよなぁ……。こんな時でも様になってるっていうか。色っぽい……)
       …………………(//////ばっ、ばっか!古泉相手に何考えてるんだ俺っ)」

古泉(僕の顔を見る。→真っ赤になった……)
    「か……可愛いっっ(ぎゅううううううううう)」

キョン子「なっ……突然なにするんだばか古泉っ!」

古泉「だって、可愛いんですもん、あなた。」

キョン子(軽く首筋に頭突き)「いってろ、ばーか」

古泉「キョン子さんは、可愛いですねー」

キョン子「ホントに言ってるよ……もぉ」

古泉(抱きしめていた手を、ゆっくりと秘部へ当てていく)

キョン子「……ん…っ(反射的に力が入る)」

古泉「…怖くないですよー」

キョン子「……ばぁか(ゆっくり力を抜く)」

古泉(ゆっくりとキョン子を横たわらせながら、体を少し浮かす)

キョン子(古泉の首に、そっと手を回す)

古泉(秘部をなぞるように回していく)(こ…こうでいいんですよね…?)

キョン子「んやぁ……(へ……変なとこ触られてるぅ)
      (自分でも分かるくらいに、愛液があふれ出てくる……クチュ)
      やっ……(古、古泉にはバレバレだろうな…ほんと、マジで恥ずかしいっ)」

古泉(すごい…とろけそうになってる。)(思わずその場所を凝視しながら。ゴクリ)

キョン子(思わず内股を閉じそうになるが)
      (ダメだっ、ここで閉じたらいつまでたっても……古泉とできない)
      (変りに、首に回した手に少し力を入れる)

古泉「キョン子さん……(感じて…くれているんですよね…)(指をくちゃくちゃと回しながら)
      (ふと、入口の上にあるぷっくりとしたふくらみに気付き)
      (…?何でしょうか、これ…(つんつん))」

キョン子「ぅわひゃっっ……(いきなりの刺激に、ビクンと体をのけぞらせる)」

古泉「……え?(あまりに唐突に上がった声に、茫然(つんつん))」

キョン子「ちょ……まっ(な、何だこれなんだこれなんだこれ!(じたばた)」

古泉「………あ…。あぁ(こ、これがクリストス……ってことなんでしょうか)
      (親指で押すようにしながらクリストスを愛撫)」

キョン子「ぃあ………っ!あああっ(古泉にしがみつきながら、快楽に逃げ場を求めて足をばたつかせる)
      (だって……ま、まだ本番じゃないのになんで…っ!?)」

古泉(うわ……思っていたよりコリコリはしていませんね……。あ、でもちょっと…)
      (コリコリグリグリ←はい、もう夢中です)

キョン子(あぁ……や…。また…流され)「馬鹿泉ぃぃっっっ(悲鳴っていうか叫びっていうか)」

古泉「え……?あ…は、はい(びくっ←居眠りしていた授業で指名されたときの様に)」

キョン子「(真っ赤になって。感じすぎて羞恥心が少し外れました)
        お前はっ!またっ!そんな関係ないところグリグリ潰し回して!」

古泉「いや……で、でも、前戯しておかないとあなたの身体に負担が(いま思いついた言い訳)」

キョン子「だからって!そこのツボばっかりグリグリ押すな!も、もういいからっ!」

古泉「……ツボって……(ぷっ)……あははは」

キョン子「なっ、なんだよ、なんか変なこと言ったか?俺(笑われたことにより、更に真っ赤になりながら)」

古泉「いいえ……。ホントに(軽く抱きよせ)あなたは可愛いなぁと……(ちゅ)」

キョン子「(ちゅ)何それ……わっかんねぇなぁ(両手を、古泉の背中に回す)」

古泉「それより……(耳元で)もういいってことは……その先へ行って良い…ということですよね?」

キョン子「あ……あ~~っ!もぉ!いちいち聞くなっ(そういうの、言葉で言えるかっての!…いや、古泉は言うけどさぁ)」

古泉「それでは……お言葉に甘えて(人差し指を、ゆっくりと入口に持っていく)
      (ぴ…ぴったり閉じられていますけど…入りますよねぇ)」
      (割れ目をこじ開けながら、ゆっくりと奥へ人差し指を入れる)

キョン子「え、ええぇ!?そんなトコぉっ!?」

古泉「ち、違うんですかっ!?」

キョン子「え……いやいやいや、そうじゃなくってだな、なんていうかだな。
       (消え入りそうな小声で)そ、そんな場所なんだぁ…と思って…」

古泉「……え(あたふた)」

キョン子「だ、だって!どこに何を入れるかなんて俺しらねーもん!そ、そんな場所自分でまじまじ見たりとかしねーしさ!」

古泉(……ま、まぁ確かに自慰とか……(耳まで真っ赤なキョン子を見て)しなさそうですしね。
      でもまさか、ここまで初心とは……。
      ぼ、僕だって初めてで、そう言われると自信ありませんが。(キョン子のそこを見て。一生懸命エロ本の写真を思い出し照合中)
      …あそこは明らかに尿道ですし、ここ…しかありませんよねぇ)
  「はい…あの……ここであってると思います(入口付近で指をもてあましている)」

キョン子「…それならいい(ああぁあああ。馬鹿か俺はぁ。そりゃ初めてだけど、こんな発言されたらドン引くよなぁ、普通)」

 

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最終更新:2007年10月06日 01:37