古泉「……ちょっと、待っていて下さいね(起き上がり、コンドームを取り出す。キョン子に背を向けて装着準備)」
キョン子「あ……おう、そうか…(そうだよなぁ)」
古泉(慣れない手つきで、コンドームを付けていく)(あぁっ、もぉ、どっちが表ですか!?)
キョン子(暇なので起き上がり、背を向けてコンドームつける古泉に、なんとなく、後ろから抱きついてみる)「こーいずみ」
古泉(えっと……皮は…)(背中に当たった、やわらかい感覚に背筋が泡立つのを感じながら)
「まっ、まだ待っていて下さいっ!(もしかして遅かったですか!?焦らしちゃいました!?)」
キョン子「あははっ(視線を前に流し)…………え…?(初めて間近で見る古泉の息子さんに絶句)」
古泉「な…何ですか…見られていると…ちょっとやりにくいのですが……(あ、いてっ←毛挟んだ)」
キョン子「…………グロ…」
古泉「ぐ……グロって……。こんなもんですよ普通は!」
キョン子「そ、そうなのか…?(視線が外せなくなってしまい、凝視)(あ、う、動いた……。これって、やっぱり俺の中でも)
(そこまで思いいたって、自分の思考に照れてしまい、真っ赤。乳首が少し勃つ。ぎゅうううう)」
古泉「ま、まぁ、個人差もあるでしょうけど」(そ、そうですよねぇ。自分のものもあまり見たことがないくらいなんですから、
男の性器なんて宇宙人でしょうね……。あ、ごめんなさい長門さん。)
(こちらも照れてしまって、あわただしい手つきで装着。慣らしてみたりなど、チェック。)
キョン子「……ちなみに、日本人の平均は?(こいつなら知ってるんだろうなぁ…)」
古泉「……13センチ?」
キョン子「(やっぱり知ってたよ……。じゃなくてっ!)(ばしっ。←どついた)
明らかに、平均よりでかいじゃねぇかよ!こ、こんなペットボトルみたいなの入るかっ!(背中から抱きついて、ばたばた暴れる)」
古泉「ぺ…ペットボトルって! そんなにはないですよ。(これは男として喜んでいいのでしょうか、いいんですよね?)」
キョン子(でも…どう考え立って最終的には俺の中に入るんだよなぁ…。俺の…中)(その個所を想像して、愛液が少しあふれてくる)
「……っっ!!(恥ずかしさのあまり、さらにしがみつくように抱きつき、背中でいやいやをするように頭をこすり合わせる)」
古泉(尻部に当たるとろりとした愛液に、全身に電流が走る。その奔流が息子さんに集中)(ヤバい……これ以上は……っ! 頭がくらくらしてきました)
「あのっ……(一気に振り返ると、勢いでベッドに倒れこむ。ぎゅううううううう)
あの、痛かったら言ってください、止れるかどうか分かりませんが、止まれるように善処します、
怖かったり嫌だったりしても言ってください無理しないでくださいお願いだから」
キョン子(ポカンと、必死にしゃべる古泉を眺めていたが)「……ぷっ……無理してるのは明らかにお前じゃねぇか」
(ゆっくりと、古泉の背中に両手を回す)「痛かったら容赦なく爪立てるからな。あんまり、我慢できる自信がないからあらかじめ言っておく。
……それから……(やっぱ、言っておくべきだよなぁ)
たぶん、痛いとか、無理とか、口走ってしまうだろうけど……何言っても、止まらなくていいぞ。」
古泉「キョン子さん………っ!(亀頭を持って、ゆっくりと入口にあてがう)」
キョン子「ん………っっ(あつっ! 何で出来てるんだよっこいつ!!)」
古泉(そのまま、入口に滑り込ませようとするが、滑ってしまいうまく入らない)
キョン子「……ん……ふぁっ!(入口を熱いものでかき回されて、びくびく震える)」
古泉(も、もう一度……っ!)(焦って割れ目に亀頭を押し当てるも、そこから先に進めず、横に滑る)
キョン子「……もっ……ふぁぁっ(何度も入口に当てられては逸らされる感覚に、熱が感染したかのようにしびれてくる)」
古泉(ク……そっ…)(焦れば焦るほど、落ち着いていられずに手元が狂う)
キョン子「…やぁ……ぁ」(しがみついた古泉の肩がかたばっているのを感じ)
「…古泉」
古泉(情けない……こんなところで上手くできないなんて…っ! 男失格じゃないか…っ!)
キョン子「古泉、……いいからいったん離れろ」
古泉「あ……(キョン子の声に我に返り、体を離す。)