古泉「あの……(何を言っていいのか分からず、俯いてしまう)(くそっ…なんて情けないんだ僕は)」
キョン子「…………(はぁ)ばぁか(ふんわりと抱きつく)」
古泉「……すみません(こんな…顔を上げられませんよ…)」
キョン子「情けないですね、僕は」
古泉「……え?(思わず顔をあげてしまう)」
キョン子「…な~~んて、くっだらねーこと考えてるんだろ?(いたずらが成功したような笑みで、古泉の顔を覗き込む)」
古泉「…いえ……あの…(くだらないって…)」
キョン子「(古泉の背中にまわした手で、軽く背中を叩きながら)
……ほら、もっとリラックスしろよ。俺の顔見て。」
古泉(キョン子さん……)(じんわりと温かいものが胸にこみ上げてくる)
「言い返されてしまいましたね…(クスリ)」
キョン子「もっと言い返してやろうか?
(飛びつくように抱きついて)古泉……かぁわいぃいいいいいっ」
古泉「え……えぇえ!?(よく分からないながらも、とりあえず抱きついてきたキョン子を抱きとめる)」
キョン子「うん、可愛い。自信なくして落ち込んじゃってるところとか、すっごく可愛いぞ」
古泉(…ずばずば言うなぁ……)「あ、あのですねぇ……」
キョン子「あのなぁ、上手かったら、逆に傷つくぞ。(いいこいいこ)
それに、俺ばっかりさっきっから戸惑ったり泣いたりしてばっかだったんだからな。お前にも初心者っぽいところがあって、安心してるんだ。」
古泉「キョン子さん……(やわらかく抱きしめる)」
キョン子「俺は今古泉と、こうやってるのが嬉しいんだ。だから、そんな顔するなって(いい笑顔)」
古泉「(思わずちゅ)ありがとうございます…(僕は駄目だな。まだ彼女にこんなに気を使わせてしまっている…)」
キョン子「(ちゅ)あぁもぉ、言ってるそばからまた変な顔してた。思考暗いぞ、おまえ。
(にやり)笑えーっっ(古泉の背中をくすぐり始める)」
古泉「わひゃっ…な、なにするん(くすぐったくって身をよじらせる)うわぁっ…ちょ、やめて…あはは」
キョン子「できるじゃねーかよぉー(さらに全身をくすぐる)」
古泉「もっ…やっ……あははっ…(笑いながら)お…お返しです(キョン子の身体をくすぐり始める)」
キョン子「ひゃっ……あはは…っ…おま、俺はいーんだ…って(逃れようとしてベッドに倒れこむ)」
古泉「よくありませんー(キョン子を追いかけてベッドに倒れこみながら、全身をくすぐる)」
キョン子「くっそぉ……ははは…仕返しぃ~」
古泉「わぁっ……ちょっとくすぐった…」
(そのまま2人でベッドの上で、じったんばったんしながらくすぐりあう)
キョン子「…やっ……きゃわっ……も……いーかげんやめろって馬鹿っ」
古泉(こそばっていた両手が、やがてキョン子の腰を包み込むように動く)(今日は…もう無理だと思いましたけど…やっぱり)
キョン子「…あっ……も…やめろ…って(撫でられて、静まっていた疼きが戻ってくる。浮かしながら腰を回す)」
古泉(耐えられません……。欲しい…っっ!)(腰をゆっくり撫で上げた後、尻をなぞって前の茂みをやんわりと触る)
キョン子「ぅん……。こいずみ…(古泉の手に、下半身を押しつけるようになりながら)」
古泉(歯列をなぞるようにキスをしながら、左手でキョン子を抱きよせ、右手で入り口を撫でまわす)
キョン子「んっ……(その手の動きに合わせて腰を回しながら)こいずみぃ…(ゆっくり抱きつく)リラックス、な」
古泉「はい、リラックス…ですね。(太ももを持ち上げて、足をM字に開かせる)」
キョン子「や……なっ…(強制的に開かされた足に、びっくりして一瞬こわばる)」
古泉「あの……恥ずかしいかもしれないですけど…開いててもらっていいですか?できれば膝は立てて。
(こういうこと頼むのを…情けないとか、一人でやろうとか思ったらダメなんですよね…)」
キョン子「え…? あ……お、おぉ。」
(そうだよな……。二人でやるんだから、俺だって協力してやらないと。古泉にばっかり任せるんじゃなくってさ)
(開かされた角度よりもさらに大きく開き、古泉の身体を挟み込む)
古泉「……え?(キョン子の顔を覗き込む)」
キョン子「なんだよ…出血大サービスだぞ……(思わず顔をそらすも真っ赤)」
古泉「…はい(軽く抱きよせ、亀頭を割れ目に押し当てる)」
キョン子「……んっ!」
古泉(余計なことを考えてる暇はありませんね…)(そのままの位置をキープして、キョン子の腰をゆっくり持ち上げる)
キョン子(ふざけんなってほど恥ずかしいけど……でも)(されるがままの態勢で、腰を浮かせ、両足を高く上げる)
古泉&キョン子《好きです / だ…》
(古泉はそのままゆっくりと腰を沈めていく。キョン子は反射的に腰をひきそうになるが、足をさらに上げることで応える。
キョン子の秘部が割れて、古泉の亀頭をゆっくり咥える)