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キョン子「ひゃぁっ……!あぁあああっ!(大きくのけぞりながら、古泉の背中に爪を立てる)

古泉「あ…はいっ…た…(今まで経験したことのない、ぬめった感覚を亀頭で感じ、体がこわばる)」

キョン子「こいず……(なっ……何だこれ…っ!ありえないっ!)ぉ…おぉきいって!何だこれ!ヘンっ!(じたばた)」

古泉「…はい……っ(名前を呼ばれ、反射条件でキョン子を抱き寄せる。肘を立てて体制を整え)
     (なんで…こんな……熱いし…う。ヒクヒク蠢いて…る。すごい…吸い込まれる…)」

キョン子「…ぃあっ……やっ(じっとしていることに耐えられないのか、上半身をよがらせる)」

古泉「くっ…もtt(快感に、理性が本能に取って代わられそうになるが)(落ち着け…落ち着け古泉一樹…。ゆっくりだ、ゆっくり……)」
   (開いている手でキョン子の髪を梳き、顔を撫でる)(静かに腰を前進させる)

キョン子「……やぁ……はっ(は…入ってくるっ……や…も…奥とか)む…もぉ…(なんとかして熱を逃そうと、足をじたばた。小刻みに震える)」

古泉(さすがに……だんだんキツ……。――ん!?)

キョン子「ひっ(喘ぎとは違う、空気がかすれたような音を出す)――――――――ぁぁぁっ!!」

古泉(今の……(思考が一時停止))

キョン子「ぃたああぁぁっっ!古泉!こいずみぃいっっ!!(背中に爪を立てて、激しい痛みに必死で耐える)」
    (とろりと、中から血が流れてくる)

古泉(やっぱり……破瓜…っ!)「だ、大丈夫ですかっ!(腕の中のキョン子を、しっかり抱きとめる)」

キョン子「痛い……こいずみ、こいずみぃ(痛みを紛らわすために、古泉の背中を叩く。生理的な涙がぽろぽろあふれ出る)」

古泉「(痛がっているキョン子と、血が垂れてきたのを見て)…すいま…‥っく。
   (速かったんですか? もうちょっと時間をかけてあげるべきだったんでしょうか)」

キョン子「ひ…っ…く。何これ…痛いっ……痛いよぉ(古泉の背中を、力なく叩いたり引っ掻いたりしながら、ぐずぐずと泣き崩れる)」

古泉(こんな……泣かせてしまって……っ)
  (左手で背中をさすってやりながら、右手でキョン子の頭を抱え込む)

キョン子「……痛…っ…ひっ(しがみつきながら、嗚咽で震える)」

古泉「………うん(幼子をあやすように、背中をゆっくり撫でながら、髪やこめかみにキスを落とす)」

キョン子「ごめん……俺…痛い。
     こいずみ…やさしーのに…痛い…っ(泣きながらなので途切れ途切れです)」

古泉「……(……今の、は……反則です)(軽く抱きよせ)
   破瓜の瞬間は誰でも痛いですよ。一度だけですから(撫でながら何度もキス。)」

キョン子「うん……もうちょっと……待っ」

 

(古泉と共に、しばらくお待ちください)

 

キョン子(ぐずりがだんだん落ち着いてくる)
    (……うん…も、そろそろ……。……え? キス……?(やっと、古泉が落としてくるキスに気付く余裕ができました)
     もしかして…こいつずっと…? 背中をさすってくれているのも…)

古泉(うわぁ…シーツ、赤いですよ。血尿の人がお漏らししたら、こんな感じなんでしょうか。←わりと下らない)

キョン子(愛されているのを実感して、体温が3度くらい上昇する感じ)
    「…………こいずみ…(顔を古泉の胸に埋める)…お前でよかった……(掠れ声&極小さい声)」

古泉(腕の中のキョン子が大人しくなったのを見て)
    「……あ、もう大丈夫なんですか?(開いているほうの手で、涙の跡をぬぐってやる)……? 何か言いました?」

キョン子「いや……。ありがとな、だいぶ楽になった」

古泉「はい…(キスを、今度は唇に落とす)
    (…ということは、続けていいんでしょうか…? あんなに痛がっていたのに、続けるなんて出来るんでしょうか…。
     でも続けたいですし。正直、ちょっと…想像以上に気持ち良すぎるというか…)」

キョン子(戸惑っている様子の古泉を見て)
    (…何考えているか思いっきり想像できるな…。そりゃあ、俺だってちょっとは、痛い痛いって泣きすぎたかもしれないけどさ…。
 
    俺も…したいからこんなことになってるのに……。)

古泉「キョン子さん……」

キョン子「……ん?」

古泉「あの……嫌だったら拒否してください。無理強いはしません。
   …続けて、いいですか?(恐る恐る)」

キョン子「……ばっっか(すごく嬉しそうにはにかむ)」

古泉「(キョン子も同じ気持ちでいることを察して)大好きですっ!(ぱあああっと笑顔。抱きしめる)」

 

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最終更新:2007年10月06日 22:56