- 明科~信濃大町間を結んでいた北安鉄道とは違うぜ。
池田鉄道とは安曇追分駅と
駅一覧
- 安曇追分駅
- 駅自体はJRとなった現在も現存するが池鉄乗場は完全に消滅し跡地は駐車場やら国際認証を取得した会社となっている。接続路線はJR松糸線。松糸線とは松本~信濃大町間を保有していた信濃鉄道と深いかかわりがあって池鉄もその子会社だった。しかし信鉄が国鉄に合併・いわば国有化されることになって池鉄も組み込まれようとされたが国鉄に認めてもらえず民営のまま廃線となった。開業してからわずか12年程度の生涯だった。
- 最寄駅:JR安曇追分駅
- 最寄のバス停:池田町営バス安曇野線・安曇追分駅前バス停
- 十日市場
- 公道と並行していたので道路からは駅も近かった。田んぼとなってしまったので痕跡がなくかなりわかり難い。池田町営バス・十日市場バス停~渋田見間付近の道路北側にある。
- 最寄のバス停:池田町営バス安曇野線・十日市場バス停 - 東へ徒歩三分の所に空き地が駅DA。
- 愛染
- 安曇養護学校東へ行って道路沿いにある。養護学校から県道までの通路から道の駅寄り。
- 最寄のバス停:池田町営バス安曇野/明科線・内鎌バス停から養護学校への細道通じ通路よりも北側にあった。プラットホームは民家の縁の下になっているようだ。
- 柏木駅
- 愛染小学校の県道挟んで西側。朝日食品工業南付近で県道を横断して市街地のある東側を走っていた。現在の町による多目的研修集会施設敷地内にあり見つかりにくい。
- 最寄のバス停:池田町営バス安曇野/明科線・柏木バス停
- 南池田駅
- ENEOS南側路地を東へ直進し1つ目の十字路を右折してすぐ。
- ホーム跡は民家の塀に混じって塀の下部の模様が不自然に斜線になっている部分。
- 隣の信濃池田へは福祉会館で、やや東斜めに曲がり市街地へ折れる。
- 池田町営バス安曇野/明科線・南一丁目バス停
- 信濃池田駅
- 二丁目交差点から東へ行った右見て住宅街が途切れたところにある。
- 駅舎は本社も兼用していた。
- 最寄のバス停:池田町営バス安曇野/明科/広津/池坂/松川線・八十二銀行前バス停
- 北池田駅
- 中途半端な終着駅。旧松電バス池田営業所跡にある五丁目バス停の東路地を直進し建物に行き当たり裏手にホーム跡がある。
- 最寄駅:JR信濃松川駅から池田町営バスで五丁目下車。
- 最寄のバス停:池田町営バス明科/広津/池坂/松川線・五丁目バス停
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最終更新:2017年02月08日 00:14