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リプレイ(Aの魔法陣・1-3)


リプレイ(Aの魔法陣・1-1)
0.同郷者の集い
1.チュートリアル ~セッションステータス~
2.チュートリアル ~シロセ君のお手本~

リプレイ(Aの魔法陣・1-2)
3.チュートリアル ~イタチさんの場合~
4.チュートリアル ~朧雪さんの場合~
5.チュートリアル ~まーさんの場合~


7.インターミッション

まー:ポテトコロッケ作ろうぜ
イタチ:ジャスコで一個50円
朧雪:ういうい
SD:M*ポテロコロッケを作る。難易度:20
まー:たけえ
イタチ:なにい!?
シロセ:たけーwww
SD:冗談です
イタチ:使える成功要素無いから焦った
まー:おれおれ!『料理』!
イタチ:うん。それは気づいてた
シロセ:『取材メモ帳』に作り方メモってあるんですよ
イタチ:あ、なるほど。『オカルト知識』で作ってもいいけどね
SD:こわ!
朧雪:(ここは私の大飯食らいを発動するしか!
まー:『ノートパソコン』で検索しとくわ
イタチ:賢者の石の作り方を応用するか…
まー:誰かいなくなるからやめて
SD:賢者って…。まぁ、そんな感じで成功に導いていくのです。とまぁ、Aマホを体験していただきましたがどうですか他のTRPGに比べだいぶ特殊な構造となっております
朧雪:(なんだかなかなかにたのしいです
まー:これって他の人と連携したりしないの?
SD:できるよ。その場合は『協調成功判定』になって、2人分の成功要素を提出できる
まー:ほほー
SD:ただし、2人分の行動を消費します
イタチ:自分のターン使って、相手に協力すんだっけ
SD:そうです
まー:あなる
SD:こら!
まー:これデフォルトで会社で使うんだけどな
朧雪:(もう動じない。そんなにうぶじゃない。
SD:自分より後に行動する人と協力して行動できます。強くなったなオボロン…
朧雪:(腐女子ですから。
イタチ:一番慣れしてなきゃおかしいね
朧雪:(そういう言い方はどうなんですかねぇ!
イタチ:ごめんなさい
朧雪:許しちゃう
シロセ:皆で協力して一回で終わらせるとかもありー?
SD:皆協力もあり
イタチ:全員で協力もあるのか
まー:合体攻撃でSDに攻撃もありなのか
SD:ただ、それほどの難易度を叩きだせる行動宣言をしていただければということですね
まー:ナルホド
SD:協調しても宣言によっては難易度3となになったら目もあてられない
まー:たしかにね
イタチ:あー、難易度決定は協調の後か
SD:そうです
シロセ:質問で予測を立てるわけですな
SD:そうそう
イタチ:了解
SD:では、どうしましょうか? まだチュートリアスが終ったばかりですが次のセッションに入りますか?
イタチ:僕は構わないよ
シロセ:自分も大丈夫ですよー
SD:皆さんの予定に合わせます
まー:私は一向に構わん。24時までなら

 現在23時59分。

朧雪:(大丈夫よーってあと1分ですけど!?
イタチ:今24時や
SD:あら
まー:あ、じゃあちょっとまって
SD:うん、ごめんね。じゃ5分くらい休憩とりますか?
まー:勝手にしろって言われたから勝手にします
SD:ぶ!
イタチ:やりづれえ
SD:大丈夫なの?
まー:うん大丈夫。アイスうめえ
SD:では、続行でいきますが、終了予定時刻の1時に終るかどうか…
朧雪:(ふぁーい
まー:ほいほい
SD:多少の延長が入っても大丈夫でしょうか?
イタチ:構わんよ
SD:了解です
まー:構わん
シロセ:あいー
朧雪:(大丈夫ですよーう
SD:では、謝罪
まー:瀉剤
SD:すいません、ちょっとタバコ吸わせて下さい…
まー:ふざくんな!!!
SD:5分下さい…
イタチ:貴様
シロセ:休憩ですか
朧雪:(どうぞー
まー:その間にアイス食うわ
SD:あ、はい。では五分後に再開しましょう
まー:ほい
イタチ:5分くらいなら招待解除されないよね?
シロセ:何分だっけ 五分は大丈夫かと

 休憩中…。

イタチ:…ディケイド今日だな…
SD:クロックアップ
まー:ディケイド面白いよ! たぶん
朧雪:ディディディディケーイト
SD:アアアアアマゾン
まー:おれアクセルフォームでいいわ
イタチ:シシシシシン
SD:なんか詠みにくい
朧雪:私はアクション仮面がすきだ
まー:一号はイイイイイチゴウなのかな
イタチ:そうだよ
朧雪:ニコニコにあったねー
まー:なんかやだ
イタチ:すでに発売してるベルトに入ってたみたい
まー:がびょーん。じゃあゴローもあるのかな
SD:では、そろそろ再開して大丈夫でしょうか?
まー:うん、じゃあ俺アクセルフォームで
朧雪:(だいじょーぶでーす
イタチ:はい
シロセ:あいー
まー:みんなクロックアップしていこう
SD:では、アクセルフォームでいきます。

8.Maryを探せ ~まーさんの場合~

SD:次の行動順番は逆になります
まー:ほほう
朧雪:(お、二番目かぁ
シロセ:最後。これは寝てるだけで終わる!
イタチ:何があってもシロセが何とかしてくれる
シロセ:ナニーーーーー
まー:俺0点でいいな
シロセ: Σ
朧雪:(わーい
シロセ:力の出し惜しみイクナイ
SD:ではいきましょう。
「我はM*より始まるゲームの目的を記述する」

M*Maryを探す
難易度:15
判定単位:100
制限時間(制限理由):3時間
1ターン:3時間(1ターンで終了)
難易度決定の前提:3時間
抽出条件:Maryの捜索にあいそうなもの
状況:自己紹介を終えたメンバー達はまだ合流してないMaryの存在に気が付く。
そろそろ日が暮れようとしたとき、メンバーはMaryの捜索をすることにした。

…なんじゃこりゃ
まー:えー
SD:なによ
まー:いや、なんで自分で突っ込んでるんだろうと
SD:いや、自分でデータ作っておいておかしくなってしまった。では参りましょう。
朧雪:(w
まー:ほほーい
SD:まーさんのターンです
まー:あいあい
SD:まずは質疑応答から
まー:みんなが集まってる場所ってどこ? あ、前回から引継ぎ?
SD:あ、はい
まー:メアリーは教室ないにはいない?
SD:決めていません。なので皆さんで決めてもらって大丈夫です。という、『Aの魔法陣』の罠。
まー:教室ないに居るっていっても合流してないんだから面倒になりそうだ
SD:そうそう、そういう状況が発生させられるのよね
朧雪:(きっと驚かせようとして掃除用具要れにはいったけどタイミング逃してでてこれなくなったとかなんだよ。メアリーさんかわいそう
まー:状況としてはメアリーもこないしひとまず集まったメンバーで自己紹介でもしとこうかって感じでいいかな?
SD:そうだね。なので、Maryがいる場所やなぜいないのかの理由も皆さんで設定していただいて大丈夫です。オボロンみたいなかんじでも大丈夫です。
イタチ:話し合って決めてよいの
SD:話あって決めて大丈夫です
シロセ:てことはですよ ここで、メアさんは学校内に居るってのと、市内に居るってのでは大きく難易度変わりません?
イタチ:そうそう。市内だと広いな
まー:んだ。教室内だとさっきのみたいな設定にしておけば楽になりそうだけど、そうなると各自持ってる能力が問題なんだよなー
SD:そうそう
朧雪:(私絶対探せない
イタチ:教室内、学校内、学校付近、駅前、市内自宅、まーの家、病院
SD:もし、難易度以上が予想される場合は前提変換がおこって、難易度が急激に変化する可能性があるのです。
まー:ほほー
シロセ:てことは、上手く限定できれば減るんですな
朧雪:(ほむぅ
SD:本当は『海外にいる』となると前提変換で難易度50とか
イタチ):勝手に強制送還されそうだけど
シロセ:w
SD:…そうか(強制送還は考えてなかった…)
まー:ただの寝坊でも変わりそうだけどそうなると確認手段が限られるかー
朧雪:(むぅ
イタチ:みんな、普通の人じゃなくてMaryだぜ
まー:幽体離脱して教室内にはいるかも
イタチ:めっちゃ俺の知識使えるぞ。それ、ルールおかしくならんお
まー:俺デジタル系しかねええ
朧雪:(私普通の人間だわ
シロセ:自分はほとんど役に立ちそうにない
まー:さっきのロッカーに居るは結構よさげ
イタチ:どして?
朧雪:(でしょー。机のなかでもいいけど。
イタチ:机…
SD:(つくえのなか…)
まー:みんなの能力考えると一先ず遠くに居た場合の確認手段がほとんどないので
シロセ:携帯とかもってないですもんね
イタチ:一時的要素で使えないか
まー:あぁ、そうかそれがある。アイテムって一時的要素で増やしていいの?
SD:一般的であろうものは大丈夫です
まー:例えば「学校内にある電話を使う」とか
イタチ:あ、そうかそれもある
SD:あまりに特殊なものだと登録してもらうしかないけど。でないと皆服を着ていないことになってしまうので…
朧雪:(だよねぇw
まー:おれ今すっぽんぽんだ
イタチ:俺メモ帳で各所隠すよ
まー:ノートパソコンではさんでおく
朧雪:…。じゃあ髪の毛のばして全部隠すよ。ダツエバみたいに。
まー:みんなの能力確認すると現在地、ではあまり影響でないかなー…。メアリーが遅れてる原因は設定してある?
SD:決めていま(以下略
まー:うむむー
SD:現状の難易度だと15なので、3、4、4、4、でクリアしていけば大丈夫
まー:じゃあ、現在地も分からんってことで一先ず行動しようかしらね
SD:それでも大丈夫です
朧雪:(ふむ
シロセ:SD- ノ
SD:はい
イタチ:あげる可能性あるか
シロセ:一度始めちゃうともう設定の前提変換は無理ー?
SD:基本的にはありません。
シロセ:おk-
まー:じゃあねー「メアリーの現在地を調べる」は難易度いくら?
SD:それだと難易度3です
まー:じゃあ、「メアリーの現在地を特定する」はいくら?
SD:難易度5です
まー:よっしゃそれでいくわ
SD:あと質問はあるかな?
まー:場所は決めておいたほうが良いと思うかたいますー?
イタチ:どうしようかね
朧雪:(難しい問題だなー…
イタチ:せめて学校内とかにしておこうか?
朧雪:(そうだねー。
シロセ:それならやりやすいですかね
まー:じゃあ「学校内の一般生徒でも入れる場所にいる」という感じかな。講師しかいけない、とかだと面倒くさい
イタチ:うむ
まー:あるかわからないけど
イタチ:講師室とかだと、ややこしくなるぜ
まー:じゃあ「学校内の一般生徒でも入れる場所にいる」!
朧雪:(ふぁい
まー:おkですかー
イタチ:うい
朧雪:(おkでーす
シロセ:おkですー
SD:では、『Maryは実は、学校内の一般生徒でも入れる場所にいる』という設定が追加されました
まー:うい。メアリーが現れない設定も追加したほうがいいかな…。一先ずいいかな
SD:よろしいかな?
まー:ほい
SD:了解です。あとは何か質問はありますか?
まー:ない!
SD:では、行動宣言に移ります。どそ
まー:メアリーの現在地を特定する、で
SD:難易度5です
まー:いっちゃうお! 『童顔』『小動物系』『下ネタ』『声が大きい』『小柄』『Web知識』『ノートパソコン』『携帯電話』『一時要素1:校内アナウンスを流してもらう』『一時要素2:校内で目撃者を探す』
朧雪:(おーう。使えないのばっかだ我ながら
SD:説明どうぞ
まー:これも説明必要だよね
SD:無理に説明しなくても大丈夫ですが抽出しやすくはなります
まー:がんばる
SD:うい
まー:『声が大きい』名前を叫ぶ
SD:恥ずかしい…
まー:『下ネタ』ロリネタを叫んで見る
SD:さらに恥ずかしい
まー:『童顔』元同級姓を探していますと宣言して回る
SD:ふむ
まー:『小動物系』走りながら探す
SD:ふむ
まー:『小柄』ゴミ箱の中など狭いところを突っ込んで探す
SD:はず
まー:『携帯電話』あ、電話してみる
SD:う、うん
まー:『ノートパソコン』メッセンジャーなど入っているのか確認
SD:ふむ
まー:『Web知識』本名で検索したりする
SD:こわ!
まー:『一時要素1:校内アナウンスを流してもらう』面倒臭いから学校に頼んで教室に来るようにアナウンスしてもらう
『一時要素2:校内で目撃者を探す』生徒たちに聞いてみる。以上?
SD:以上だね・では抽出に入ります
まー:わーい
SD:抽出されたのは・・・
×童顔
×小動物系
×下ネタ
○声が大きい
○小柄
×Web知識
○ノートパソコン
○携帯電話
○一時要素2:校内で目撃者を探す

あ、『一時要素1:校内アナウンスを流してもらう』が抜けてた
まー:がびーん
SD:でも、これは学校側が許可しないので通らない
まー:ほい
SD:では、難易度5に対して成功要素が5つ通りましたので成功です
シロセ:おー!
まー:わーい
SD:Maryの場所は特定できました
朧雪:(すげー!
まー:どこだよ!
SD:この学校のどこかにいます!
イタチ:この野郎
まー:うわー
朧雪:(えー。それは…!
SD:だって居場所決めてないんだもん。残り難易度は10です。
朧雪:(うえー。私何もできなさそうなものばっかり

9.Maryを探せ ~朧雪さんの場合~

SD:では次の方!
朧雪:(わたしでーす
SD:まずは質疑応答からです
朧雪:(はい。
SD:どぞ
朧雪:(うーん…。何をしつもんしよう…。じゃあ、教室内を探す場合、難易度はいくつ?
SD:難易度3です
朧雪:(それが普通か…
SD:ちょっとヒントを出すと、現在は『この学校のなか』場所は特定している状態です。
朧雪:(うん…。
SD:『教室をさがす』だと3。『(どこの)教室』や『(いくつ)教室』などなど
朧雪:(じゃあこの教室がある階を探す、だといくつなんですか?
SD:難易度3です
朧雪:(あら、一緒なのか!
SD:難易度決定の前提が『3時間』なので
朧雪:(あー。そうかぁ…別に3時間もかからないよねぇ、1Fだけなら。3つめまで、質問していいんですよね? 帰ってくる回答はあいまいになるけど
SD:そうです。3つ目は曖昧、4つ目は答えない
まー:そうか、そんなルールあったんだな
朧雪:(じゃー、今居る専門は何階建てくらいですかー?
SD:決めてま(以下略。と言おうとしていたけど我らの母校なら6階から地下1階
朧雪:(それ、曖昧!?w
まー:母校かどうかはわからんってことですかね
シロセ:あ、難易度の予想の質問が三つ目まで、です
朧雪:(そういうことかーん。全部あわせて3つなんじゃないの?
SD:そうなのです
朧雪:(あ、そうなんだー
SD:と、いうことです
まー:ということか
朧雪:(ということか。じゃあわれらが母校でいいのかしら、専門って
シロセ:そのほうが探し易いかと
イタチ:じゃないと分からんしね
朧雪:(はーい。じゃあ皆さんごめんなさい、後の方に託します…。質問は以上で!
SD:了解です。では行動宣言お願いします
朧雪:はーい。この階の教室を探し回ります!
SD:難易度3です。では提出お願いします。(リンゴジュースが切れた…)
まー:ざまぁwww
朧雪:『高い声』『小柄』『メガネ』『一時成功要素:地理感がある』『一時成功要素:メアリーさんを知ってる』。これいいのかなぁ…。
SD:ふむ。説明をどうぞ
朧雪:説明。『高い声』で「メアリーさーん」とさけびながら探します。高いので声、響きます
SD:はい
朧雪:『小柄』なので、机の下とか、大きい人だと見落としがちな場所も見れます。
SD:はい
朧雪:『メガネ』視力1.5です。ぼんやりしてて人違いはしません。
SD:はい
朧雪:『地理感がある』卒業生なので、その階に何の教室がある、とか大体は把握してます。
SD:はい
朧雪:『メアリーさんを知ってる』こちらも、お会いした事があるので、人違いとかはしません!
SD:はい、了解です。
朧雪:以上…。
SD:では、抽出に入ります! 抽出されたのは…
○高い声
○小柄
○メガネ
○一時成功要素:地理感がある
○一時成功要素:メアリーさんを知ってる
って全部
朧雪:(やったー!
SD:成功です。
まー:うほ!
SD:そして、オボロユキさんが探した階に僕はいなかった…
朧雪:(あーあ。
イタチ:5階にいなかったのか
SD:しかし、包囲網は狭まってきている…という状況です。残り難易度は7です
まー:あと7点か

10.Maryを探せ ~イタチさんの場合~

SD:では次の方!
イタチ:3か4消費しとくか…、俺ね?
シロセ:頼みますー
SD:はい、イタチさんです。では、質疑応答からお願いします
イタチ:携帯電話鳴らしたら、話し音や着信音がこちらに聞こえる位置に君はいる?
SD:決めていませんが、
イタチ:が?
SD:先のまーのときに見つからなかったので、現状いないことになっています
イタチ:そういうことになるのか
SD:仮に「まーが探していたところとは違うところ」なら可能性はあります
イタチ:何処探してたっけ…
まー:それ俺が決めていいの?
イタチ:いいの?
まー:いいの?
SD:場所の特定、でしたので範囲自体が学校全域、となります
イタチ:うげ
まー:めんどくせえええ!!!
シロセ:広い範囲を見たから、すれ違いもありうると。でも学校内っていう特定はできたわけですな
まー:俺がピンポイントで探したのがゴミ箱の中とかか
SD:宣言内容であはそうなります
イタチ:あは?
SD:すいません…。「内容では」です
シロセ:じゃあゴミ箱と五階以外の学校内?
SD:そうなります(ゴミ箱って…)
まー:いや、昔の写真を思い出した
イタチ:あったなそんなの
SD:うん、確かに入ってた…
朧雪:(めありーさんなにしてんすか…w
SD:若気の至りです
イタチ:5階以外で携帯の音聞こえる可能性はあるわけだな
SD:そうなります
イタチ:うーんこれ質問になるのかな…。まあいいや、聴いてみよう
SD:はい
イタチ:電話鳴らしても、切らないで会話を続ける?
SD:うお…。決めてませ(以下略。皆さんで決めてもらって大丈夫です
イタチ:いいのかい。じゃあ皆さん、切らせないで喋らせ続けようと思うのだがいかが?
まー:その前に出たのだろうか…。いや、出たでおk! にしよう。
イタチ:出なきゃ出ないで、着信音かマナーモードの音が聞こえる可能性あるね。だって日暮れの学校だし人もいない
朧雪:(おkでいいですよぅ
シロセ:それは確実に見つかると思いますけど、難易度どれくらいですかね?
イタチ:そうね。とりあえず質問してみる
SD:はい
朧雪:(はらがへった
イタチ:あれ、曖昧だっけ?
SD:難易度の予想はまだ行っていませんのでまだ確実に答えます
イタチ:電話して話し続けさせるのは、難易度は?
SD:難易度3です
イタチ:あれー。思ったより低かった。じゃあ、電話して大声で話させるのは難易度は?
SD:僕の性格上、難易度は4です
朧雪:(性格上w
イタチ:よしあえてそっちにいこう。行動宣言します
SD:はい、お願いします
まー:うほ
イタチ:Maryに電話して、大声で話をさせます
SD:うほ。難易度4です。では、提出をお願いします
朧雪:(キムチチャーハンを暖めてきた。
SD:(今炊飯器でホットケーキ作ってます)
イタチ:『気さくに砕けている』『理論立てて語る』『取材メモ帳』『ラフな服装』『オカルト知識』『一時的成功要素:Maryの番号が登録している携帯電話』。微妙に少ないな。ちょっと説明しまっせ
SD:はい
イタチ:気さくに砕けている…電話に出てもらって、最初は軽妙なトークで話す
SD:はい
イタチ:ちょっと順番ずれるけど、『オカルト知識』…「今電話切るとお前の後ろに……」的なめっちゃ怖い話をします
SD:はい!?
イタチ:切らせないためにね…
SD:了解です…。
イタチ:『ラフな服装』…動きやすい格好で小走りしながら、お前の声に耳を傾けます
SD:はい
イタチ:『取材メモ帳』…メモってあるお前の秘密を少しずつ喋って、やっぱり切らせないようにします
SD:なんすかそりゃ
朧雪:(こわー!
イタチ:『理論立てて語る』…怖い話とお前の秘密を、理論立てて逃げられないように話します。『携帯電話』…そのままね。
SD:うわ。はい
イタチ:あとないね
SD:はい、了解です。なんかゲームちがくなってませんかね
イタチ:MARYいじめになってる…?
SD:抽出します…。
朧雪:(まあ、メアリーさんがこなかったんだから仕方ない。
SD:たしかに…。抽出したのは…
○気さくに砕けている
○理論立てて語る
○取材メモ帳
×ラフな服装
○オカルト知識
○一時的成功要素:携帯電話
なので成功です
イタチ:わーい
まー:うわははは
シロセ:やったー 
朧雪:(やたー
まー:あと3点余裕じゃん超余裕
SD:通すのが妙に切なかった…。はい、これで残り3点です
まー:眼を潰してでも大丈夫
SD:潰さないで
朧雪:(こわいよー!
イタチ:精神的にもダメージ負わせておいたぜ…

11.Maryを探せ ~シロセさんの場合~

SD:では、オオトリ、シロセ君、質疑応答です…
イタチ:テンション下がってる
シロセ:うむー、変なことしなくてよくなったら急に難しい気がしてきた
SD:またかい、お前…
シロセ:実はメアさんに変装して誘き出そうと思ってたんですよ
SD:…
まー:ねーーーよーーーwwww
SD:では、質疑応答です
イタチ:煙草かしたのに
SD:…どぞ
シロセ:うーむ じゃあ 普通に探す場合は?
SD:難易度3です
シロセ:変装して誘き出す場合は?
SD:難易度5です
シロセ:5かー。できなくはなさそうだ
SD:(そうなのか…)
シロセ:ちょっと待ってくださいね
SD:(ホットケーキが中々焼けない)
朧雪:(残念だ
まー:ホットケーキフライパンでさくっと焼こうぜ
SD:(今PCの前にいるからね
シロセ:よし! 誘き出す! メアさんに変装して誘き出します
SD:行動宣言でいいかな
イタチ:ナイトメアみたい
SD:たしかに。難易度は5です
シロセ:いくぞー
SD:提出をお願いします
シロセ:『特徴の無い顔立ち』『のんびりとした口調』『通らない声』『ガリガリの細身』『ナチュラルにエロい』『メガネ』『一時的成功要素:朧さんから借りたメイク道具』『一時的成功要素:イタチさんから借りたタバコ』
SD:はい、説明があれば、ぞうど
まー:借りたタバコって協力にはならんの?
SD:あ、そうなるわね
まー:メイクもか
シロセ:なにー。うう 二つ無駄にした……
SD:質疑応答時に「すでに借りていた」等なら話はべつだったけどこれはこの時点で不許可だね
シロセ:てことは自前ののみか。それでも試みる
SD:どぞ
まー:あれ、俺もしかして余計なこと言った…?
SD:(SD的には助かった? かな)
シロセ:いあいあ大丈夫ですぜ どっちにしても切られてます。
イタチ:(提出後じゃ言っても駄目なのか)
SD:(基本提出したものは下げれません)
シロセ:では、『特徴のない顔立ち』マジックで髭を書く。メアさんと言えば髭。そして自分に特徴はないからメアさんの特徴のが目立つ!
シロセ:『メガネ』メアさんにメガネは不可欠。『ガリガリの細身』メアさんも不健康に細いから
SD:はい
シロセ:『通らない声』通らない声を張り上げながら廊下を走る「うっほっほ~~~い!」でも通らないからさわやかに耳に残るソプラノ
SD:う、うぬ
シロセ:『のんびりとした口調』メアさんの口癖である「うっほっほ~~い!」が一字一句逃さず聞いた人の耳に残る
まー:口癖なのか
SD:うぬ…(口癖なのか…)
シロセ:『ナチュラルにエロい』途中でいきなり止まって「……ん、あ……」メアさんの特徴であるちいさいあえぎを演出した後また走り出す。「うっほっほ~~い!」。よし、これでどうだ!
SD:では、抽出に入ります。抽出されたのは…
×特徴の無い顔立ち
×のんびりとした口調
×通らない声
×ガリガリの細身
×ナチュラルにエロい
○メガネ
(禁止)一時的成功要素:朧さんから借りたメイク道具
(禁止)一時的成功要素:イタチさんから借りたタバコ
まー:わろたwww
シロセ:なにーーーーー!?
朧雪:(ええええw
イタチ:なんてことだ
朧雪:(でもこれ、あれだね。見つからないなら見つからないでメアリーさんかわいそうだよね
SD:いや、抽出しにくいわ
シロセ:ううう……orz
イタチ:なにしとんねん。うっほっほ~~いのせいか
まー:うっほっほーいはドラクエ4コマ劇場を思い出すな
イタチ:あったっけ
まー:遊び人とモシャスした魔法使いの掛け合い
SD:ってか、ぼく「うっほほーい」て言うっけ?
イタチ:うっひょっひょーいじゃね?
まー:だっけ…
SD:あ、「うっひょひょーい」はいいます
イタチ:うっひょひょひょい拳の影響でしょ?
シロセ:走り出す前は結構言いますよー
SD:走る前、いつだ…
まー:俺聞いたことないな…
シロセ:ジャンプするときとかかなぁ
SD:「うひょー」は言うね。と、言うわけで
シロセ:くー。「うひょー」だったら
SD:難易度5に対して1つ通りました。このままでは失敗です
まー:これは見せ場だね
SD:さて、ダイスを振ることが出来ます。1個だけですが
朧雪:(どきどき
シロセ:でもダイス1個で10は出ませんからな 上手くいっても中間判定?
SD:いや、可能性として「6」の振り足しがある
シロセ:あーそうか 6だしてから4以上が出れば
朧雪:(なにはともあれ、ふるしかないのですね
SD:まだ可能性はある。と、いうわけで
シロセ:ぬぬぬ、振るしかない
SD:どぞ!
シロセ:いきますよー!
#1d6
シロセ のアドイン "Sessionger" :
[Sessionger!] : シロセ : 1D6 ( 2 ) = 2
SD:…
シロセ:orz
朧雪/:(…
SD:…失敗です
朧雪:シロセさん は 『空気の読めるKY男』 の 称号を手に入れた!
シロセ:あひー!?
SD:称号コレクターにはたまらないね
朧雪:(ええ。この場面であの数字じゃないと出ませんからね。
SD:さすがだね
朧雪:(さすがです。
イタチ:せめて1なら大笑い出来たのにね
朧雪:(本当に。それを何をまかりまちがったのか、ふった事まで無意味にしてくれる2ですよ
SD:実際かなり凄いけどね。やってくれるわ。と、いうわけで…
シロセ:ほんとにもうなんか…………すいません
SD:と、言うわけで変装失敗にておびき出せなかった。いや、ある意味凄い
イタチ:相手の声が聞こえてるぐらいのところで、変な格好して騒いだだけってこと?
SD:と、いうことになります
朧雪:(わー!w
SD:振りかえると、
 まー が デジタル機器を駆使して範囲を狭め
 朧雪さん が 上の階層をさがし
 イタチさん が 電話口で脅しながら追い詰め
 シロセ君 が 変装して逃がした(?)
 という感じになりました
朧雪:(ナイスコンビネーションだ。オチがついた。
まー:うわががが
SD:と、いうわけでセッション自体は失敗となりました。Maryが逃げた!
イタチ:俺のマンガが一話目で打ち切られたみたいな内容だ
SD:あ、たしかに…
朧雪:(本当だw
イタチ:主人公のキャスティング間違った
まー:w
シロセ:ううう

SD:と、いうわけで本日のゲームは終了となります。終了時間を一時間オーバーしてしまいましたがお付き合いありがとうございました
イタチ:まあ、Maryの心にトラウマを残してやったからいいさ
まー:乙カレー
イタチ:お疲れ
シロセ:お疲れ様ですー
朧雪:いえいえこちらこそお疲れ様ですー。
最終更新:2009年05月19日 11:27
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