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2011,05,01DX3リプレイミドル3~4

ミドルフェイズ


GM:つーわけで次のシーンだー

楓:じゃあ・・・なに、訓練終わって全員集合のシーン?イブキも含めて。

GM:いや、キミ達が戦闘訓練が終わった時にはイブキはもう訓練終わって帰った、って言われます。

楓:・・・この人たち(大人組)の到着タイミングが問題。イブキに会いに来たのに先に帰ったのか?

GM:あー。うん。ちょうど入れ違いぐらいで帰っちゃった。連絡の行き違いですね。

ブロント:そうだよね。

楓:わかりました、じゃあ合流しましょう。全員登場?

GM:全員登場どうぞー



ミドル3:“モリ”と異変と
          ―――Scene Player:木立 楓



楓:1

ブロント:4

ネモ:8

夜胡:これは・・・どっちだ?6。

楓:ふぅ、がんがん上がるな、もう54だ

ブロント:たっか!!!

ネモ:(モリに)帰る気満々じゃねーか!

夜胡:51だ

ブロント:主人公陣二人が高いぞ。

ネモ:ダイスの神様がモリにお帰りって言ってるんだよ。

GM:と、ゆーわけでー地下施設です。

ブロント:俺達が登場していいのかな。

GM:うん。

ブロント&ネモ:チーン(エレベーターがついた音)

GM:えーと教官たちが挨拶してくるよー。「お疲れ様でーす」って。

ブロント:「おう、お疲れ」ぱっと見て「楓と夜胡はいるな、イブキはどこ行った?」

GM:「イブキ、さっき訓練終わらせて帰りましたよ」といって2機目のエレベーターを指すと、ちょうど今B4くらい。

ブロント:あ、ちゃんと2機あるんだ

GM:ちゃんと2機ありますよ。

ネモ:「入れ違いだったようだなあ」

ブロント:「入れ違いか・・・めんどくさいな」

GM:「すみません、引き止めておけばよかったですね」

ブロント:「いや、連絡しなかったこちらも悪いからな」

楓:「あの・・・どうかしたんですか、支部長さん」

ブロント:「お、楓か・・・」

ネモ:それはもう・・・話した方g

ブロント:(遮って続ける)「いや、ちょっとな」とか言う。どうしよう、言ってもなあ・・・。

GM:ではここで調べられる項目を言っておきましょう。


▼イブキについて(情報:UGN)
▼活性化について(知識:レネゲイド/モリ)
▼“モリ”について(情報:UGN、PC1/2のみ意思でも良い)
▼子供達について(情報:UGN)


ネモ:とりあえずこの場面で聞くべきことは・・・

ブロント:イブキの担当官聞いて話し聞かないとな・・・

ネモ:教官に聞くのと、PC1/2に聞かなきゃいけないことがある。「楓、夜胡、最近イブキの様子で、変なところは、特にないよなあ?」

夜胡:「変なところ?」

GM:補足説明。イブキは同じモリ育ちの二人に比べ、感情の起伏が非常に少ない子です。
   この施設に来たときはそうでもなかった、って聞いてるんだけど、訓練が進むにつれてどんどん欠落してったようですね。
   喜怒哀楽で言うところの喜・怒・楽はほぼ完全に欠落しているように思えます。

ネモ:えーと、と言うことで、他の子供達に聞き取り調査をするのが先だろうと言うことで。

楓:「イブキ・・・ですか。ボクに言わせてもらえれば、変わったと言えば変わりましたが、もう随分前からのことですから」

ネモ:「確かにあの子はなあ・・・」

楓:「イブキがどうかしたんですか?」

ブロント:どうしよう、核心に迫ったほうがいいのか・・・「あー、いや、ちょっとな」

夜胡:あ、GMにちょっと質問です。さっき気付いた、イブキがつぶやいた言葉を、ここで言っても大丈夫?

GM:君が言いたければどうぞー。

夜胡:ではネモとブロントに
   「そういえば、訓練の前に、イブキがちょっと変・・・変なことって言うか、そう感じただけかもしれないけど、なんか言ってた」

ブロント:「なんて言ってた?」

夜胡:「早く、終わらせたい、って」

ブロント&ネモ:「早く終わらせたい?」

GM:早く終わらせたい、って言って実際帰っちゃいましたね。

ブロント:「訓練の話じゃないのか?」

夜胡:「うん、そう、そうかもしれないんだけど、でも・・・ちょっと、違和感みたいなのが、あったなあって、思っただけ」

楓:さーてそろそろ情報収集しようか。

ブロント:活性化についても出来るの?

GM:出来るよ、原因についてはまだダメだけど。

楓:“モリ”について、<知識:モリ>じゃダメ?(笑)

GM:いいですよー

楓:じゃあモリはこっちで調べよう。6個振れる

ネモ:モリについて話すべきかで、悩むんだよなあ。支部長次第だけど、あんまり変に話すとなあ・・・。
   子供達の不安を煽ってしまってもよろしく無いと言う判断を下すはず。

ブロント:じゃあ先にこっちで情報収集してみて、なんか面白そうなのが出たらそっちに渡す。

楓:あいよー。じゃあどっちから行く?活性化について?イブキかな?

ネモ:子供達についてを調べるかな・・・イブキと子供達についてを担当するべきだと思うんだ。

ブロント:モリについては調べようかな。

ネモ:あれ、1シーンに2回情報収集判定できたっけ。

楓:基本は1回。

GM:1回でーす。

ブロント:じゃあモリについて調べようか。技能何だっけ。

GM:OKでーす、<情報:UGN>でどぞー

ブロント:コネのUGN幹部と要人への貸しあるから使っていい?

GM:どうぞー、でも両方同時は無理ー

楓:コネは1個ずつしか使えないよ。

ブロント:あ、そうか、じゃあ貸しの方使う。

楓:じゃあ3個プラスだね。

ブロント:じゃあコネに能力に技能値足してー・・・(ダイスを振る)クリティカル。

GM:ぷ?!(驚いた)

ブロント:(振り足す)モリについてUGNで14。

GM:じゃあ出しまーす。モリ=閉鎖の森は、かなり昔から「神の森」と言う名で呼ばれていた森である。
   理由としては、この森の薬草が、怪我や病気に対して非常に高い効果を発揮したことなどが上げられる。
   ま、一種の民間信仰みたいなものですね。

楓:ソラリスかオルクスじゃねーかー

GM:またですね、神隠しも時折あったらしく、また神隠しにあうのは必ず子供であったことから、
   子供はこの森に入ることを禁じられていた時期があります。で、森の中心部に大きな樅の大樹があるんですが、
   その樅の木が御神木と言われていて、御神木はこの森の全てを知っている、と言う伝説があります。
   現在は完全に閉ざされており、地上、地中、上空、いずれの方法でも入ることは出来ません。以上!
   ・・・と、言うところでGM、お菓子むさぼっていい?(ずっと机上にあるお菓子をみてうずうずしていた)

ブロント:いいよwここらで休憩にする?

GM:(もぐもぐもぐもぐもぐ)(←無言で食いながら休憩の意を示す)


ブロントの名前元ネタや雪華ちゃんちのルーターについてなど小話をしつつしばしの休憩を挟み・・・


GM:さあ再開しようか、森については根こそぎ持っていかれました・・・。

ブロント:持っていきました。といってもそんなに対してわからなかったなあ現状が。

GM:まあモリについてですからねぇ

ネモ:さて、じゃあここは子供達とイブキどっちについて調べたらいいかな。現状気になってるのはイブキなんだよなあ。

ブロント:ここはイブキじゃね?

楓:いいんじゃね?我々社会足んないから

ネモ:じゃあイブキについて、<情報:UGN>で調べまーす。せーの(ダイスを振る)・・・9か

楓:UGN足して10?

ネモ:いんや、足して9。

GM:9か。OK

楓:普通なら出るレベル。

ブロント:まあ核心的な情報は無理かもしれんが・・・

ネモ:いや、出す。ここで<妖精の手>。クリティカル。

楓:アレ回数制限あるのにここで使うか。

ネモ:まあ、レベル4で取ったんで。

楓:頑張るなあ。

ネモ:ここは大事かなあと。(振り足す)・・・16。16あれば出るだろう。

GM:では、イブキについて。木立イブキ、17歳。性別は女性、コードネームはパトロクロス。ブリードはクロスブリードです。
   シンドロームがブラム=ストーカー/オルクス。RC攻撃型ですね、従者も作れますよ。
   森で育った3人の子供の1人、他の2人と同じように、モリのレネゲイドと同調する特殊なレネゲイドを有しています。
   Dロイス的には触媒(カタリスト)なんですこの子。

ブロント:めんどくさそうだなあ・・・なんだか色々めんどくさそうだなあ・・・

楓:やはりこのチームだと俺が前衛だな。この組み合わせでRC・・・バステが来るぞw

ブロント:まあ、バステ無効あるからいいけどねw

楓:そんでDロイスが触媒だろ?なるほど・・・だいたいわかったぞ、シナリオが(笑)

ブロント:うん、俺も予想できたけどまあいいやw

GM:今回シナリオ自体はシンプルです。その分選択肢があるってことで。(情報を続けようとして)・・・メモ大丈夫?w

ブロント:(メモをとっている)ちょっと待って・・・いいよー

GM:1ヶ月前に暴走未遂があって、そのときから若干精神的にも不安定な面が見られます。
   この5年は安定していますが、それより以前はかなりの頻度で暴走事故を繰り返していまして、
   ネモの前任者には重症を負わせ、最初の教官兼監視者に至っては暴走に巻き込んで殺しています。
   3人の中では、森にいた期間が一番長いと思われています。17歳って言うのも見た目から推測してアレから10年くらいなので17歳くらい、
   っていうだけで、正確な年齢って言うのは実は3人ともわからないんです。

楓:モリの中の時間が止まってた可能性があるなw

ブロント:はははははw

GM:ただ、この3人の証言からすると、まあ後で回想シーンを挿みますが、楓と夜胡の2人をイブキが迎え入れた、
   モリで2人が初めて会った、自分と同じ形をしたものがイブキだった。とあるので、多分イブキがモリに一番長いだろうと言う推測です。
   もしかしたらこの2人の方が長く居て、イブキはそれと別のところに居ただけかもしれませんし、
   早く馴染んだだけかもしれないですが、と言うところですね。モリへの同調率もイブキが一番高いです。
   2人に比べて暴走の頻度が高かったのもそれが原因じゃないか、と言われていますね。そんな感じ。

ネモ:じゃあここで敢えて口を滑らせてみようか。「モリが先か、イブキが先か、それが問題なのだよなあ・・・」ボソ

楓:「イブキ・・・が?」

夜胡:「イブキが、どうかしたの?」

ネモ:「あ、いや、その、少し」えっと、気付いたのはミチルだよね?イブキが情緒不安定だって。

GM:ああ、感情的に不安定になってるの気付いたのはミチルですね。

ネモ:「いや、ミチルがなぁ・・・」どうしようミチルかな、ミチルさんかな。

GM:どっちでもいいよー青い春よカンバック!とかいってたけど。

ネモ:じゃあミチルで。
   「ミチルが、(イブキが)最近感情的に落ち着いていないと言う、風な証言があった・・・というか大丈夫だろうなあと思って、
    ちょっと聞き取りに来ただけなん、だが・・・」と言って誤魔化してみましょうか


誤魔化せてませんネモさん。


楓:「イブキ、が・・・」(ややドスの聞いた声で)

GM:「最近なんだか落ち着かないみたいで、女の子特有のあれこれなのかなあとか、色々不安には思うんですけど・・・」ぶつぶつぶつぶつ

ブロント:びしっ(つっこみを入れた音)

GM:「あうっ!?」

ネモ:「お前らはそろそろ多感な年頃だからなあ(笑)」笑って誤魔化そうか

GM:「女の子はこのぐらいの年頃って不安になるモノですからー(笑)」

夜胡:「なんのことー?」

楓:「(低い声で)ネモ先生・・・ミチルさん・・・」ここで私の影が形を変えて行きます。
  具体的に言うと、一本でかい樹のような形になって、蔦のような枝葉のようなものが床全体に広がっていって全員を射程内に捕らえます。
  エンゲージの演出なんだけどねw

GM&ネモ:キャー!?w

楓:「イブキに・・・何があったんですか」

夜胡:「お・・・お兄ちゃん・・・?」

ブロント:全員を庇える位置に割り込んで「(渋い声で)・・・落ち着け」

楓:「落ち着く?僕は落ち着いてるよ。・・・ねえ、支部長さん。イブキが、どうしたって?」

GM&ブロント:はふぅー(ミチルと支部長が同時にため息をつく)

ブロント:頭をガシガシとかいて。

GM:「それがわかれば苦労してないのよぅー」

ブロント:「あーもう、ちょっとなぁー。あー、話してやるからとりあえずそれ(影)しまえ」

楓:じゃあ影が、樹が枯れるようにしてだんだん自分の形に収まっていきます。

ネモ:じゃあカクカクシカジカ?

ブロント:んで、「えっとなあ具体的には1週間前からなんだけどな?」とカクカクシカジカぱくぱくうまうま。「・・・って言うことが」

楓:「何で僕達に言ってくれなかったんだ」

ネモ:わかったのが今日だったから(しれっ)

GM:ぶっ、ちゃけ、たーw

ブロント:じゃあまあ「報告に上がってきたのが今日だったからな、それで急いで来たんだが」

楓:「“モリ”のことなら、僕たちが一番知ってる!」・・と、いうわけで、<知識:モリ>で“モリ”の活性化?について調べますGM。(ブロント笑)

GM:はいどうぞー

楓:ふあはははは、こんなときの為の<知識:モリ>よー!いけえ!(ダイスを振る)11!

ブロント:9が2つ出てるよー、1も3つ出てるけどー(笑)

楓:GM、GM。すごいよ、1・1・1・2・9・9(笑)

GM&ブロント:素晴らしいね★(笑)

ネモ:さすがヒロインメーカーさんw

楓:9が一つ出ればいいんだw

GM:じゃあ出すぞー。えー、ブロントさんさ、活性化したときのデータとか持ってきてる?

ブロント:ああ、持って来てる持って来てる。

GM:じゃあそれを楓が見るとですね、モリの活性化は実質3ヶ月前から始まっていることがわかります。

楓:「何でこんなのを見逃してるんだっ」(笑)

GM:1ヶ月前から反応が顕著になっているのでそっちに目がいくってことと、3ヶ月前の反応が微細すぎて気付ける人間のほうが少ないってのがあるね。

ブロント:こいつらしか気付けないかも知れんな。

ネモ:むしろよくそれ以前のデータも持って来てたな。

GM:1ヶ月刻みで出してくれました。

ネモ:異常なし、ってことで1ヶ月ごとに出してたけど良く見たら?ってこと?

GM:そうそう、だからよーく見ると0.5mmくらい上がってるw
   で、反応が始まった当初、3ヶ月前のことですね、このときのデータを見ると、反応自体、数値の乱れがランダムです。
   現在は安定していてほぼ一定になりつつあります。で、11出したのでこれが出る。
   恐らく3ヶ月の乱れはあくまで自然発生的なもの、閉鎖の森の自然回復によって起こったものではないかと思われます。
   と、いうのも、3ヶ月前に何かこう、ストンっと身体が楽になったような感覚が楓には感じられた。まあ、モリとの共鳴の演出なんですが(笑)。
   それが多分自然治癒が完了したんじゃないか、ってところ。

ネモ:そうか、モリって何年か前の作戦行動で・・・

GM:10年前の作戦行動で一度大規模に破壊されています。

楓:多分あれなんだろうな、俺この時点でびっくりなんだろうな。
  「こんなにも長い間、“モリ”が、眠っていたなんて・・・」そこから知らなかっただろうな俺。

GM:11だとここまで!

ネモ:“だと”ここまで!?

GM:あたしの情報舐めんじゃないわよっ!?(きぃ)

ブロント:まあ、いつもつっこみ要員さんがクリティカルしまくって出すぐらいだ・・・(しみじみ)


はい代弁有難うブロントさん。


GM:(小声で意気消沈中)・・・あの人が異常なんだよう今日はつっこみ要員さん居ないからって思ってこれでも軽くしたんだよう(しくしくしく)

ネモ:(GMの様子など気にも留めずがっつり被せて)「なるほど、ではその点を注意して、観察班に再度の検討を要請せねばならんかなあ」

夜胡:夜胡も何か情報振ったほうがいい?

ブロント:そうだね、ちょっと振ってくれるかな。

楓:じゃあせっかくだから子供達・・・自分達について、社会1個で、ファンブルの可能性があるぞ?(笑)

ネモ:モリの活性化についてのほうがいいんじゃないかなあ・・・・w

楓:モリの活性化について何で振るのw 知覚?ww

GM:えーと、活性化についてもーちょい出れば、開示される項目、あるよ?w

楓:あのな、あのな、精神2、社会1の子に何を求めてるの(笑)

GM:精神が2あるなら・・・精神が2あるならまだ・・・!みたいな?w あとは情報収集の代わりに調達判定してもいいよー

ブロント:まあ、調達するものなんてそうないだろう。

楓:えっと・・・まあ、調べたいことを調べたらいいよ。

ブロント:情報を知りたいか、アイテムをゲットしたいかなんだけど。

夜胡:じゃあ・・・情報で、自分達について。

楓:じゃあサイコロ一個、男らしく行ってみよう、女の子だけどw

夜胡:やー(サイコロを振る)・・・3。

GM:無理です。さすがにそれだとなあ・・・一個だけわかるけど、さっき言った、キミ達が言うところの大人。
   つまりUGNが取った作戦行動の際に、キミ達はUGNに引き取られました、以上!

夜胡:にゅふう

ネモ:その作戦について調べられないかなあ。

GM:それについて知りたいなら<情報:UGN>だね。

楓:まあもうこのシーンでは無理だ。

ブロント:シーン切ってもう一回情報収集するか。

GM:そうですね。と、言うわけでキミ達は情報の収集とかーw楓たんに脅されたりとかーwなんやかんやあってーw

ネモ:とりあえず、次のシーンで情報収集するなら、こっちは絶対イブキを探しに行かんといかんのだよなあ、キャラクター的に考えると。

ブロント:部下に行かせたら?

楓:私が行こうか?

ネモ:じゃあ子供達にイブキを迎えにいってもらおうか、それが一番良さそうだ。

GM:では一度シーンを切りましょうか。

ブロント:楓、どっか行くのか?

楓:え?ああ・・・知識(情報収集判定する)?

ブロント:まあもうモリはいらないかな?

楓:モリの活性化についての判定ね、俺、6個振って9以上の出目出す自信、無いよ?(笑) 後調べたいのは活性化についてと子供達だ。社会と、精神。

ネモ:キャラクター的には子供達について調べたいが、組織の助力を使って活性化について調べるべきな気がする。

楓:子供達についてはこっちで調べるよ。それなら我々のシーンいったん止めて、情報収集先にしていい?

GM:ふしゅー(GMから空気の抜ける音) どうじょー




ミドル4:“モリ”と春日恭二と
          ―――Scene Player:ブロント


ブロント:じゃあ・・・登場判定、振ります!

GM:振るがいいよ!

ネモ:2。

ブロント:・・・・・1。

楓:なんだよwwww

GM:エコなやつらめwww

楓:まずい・・・モリと、モリと共鳴して・・・っ!www

GM:く・・・っ、静まれ、俺のレネゲイド・・・っw(邪○眼)

ブロント:やべー、3連続1だw

ネモ:こっちは3・1・2・2・・・w

GM:じゃあ地上に一度戻ってきて、改めてデータを洗いなおすって感じですかね。

ブロント:ハイソーデスネw 子供達についてだから社会か・・・。コネの要人への貸しがまだ残ってる。

楓:じゃあがんがん使っちゃえばいいよ

GM:もしくはジェネシフトしてDBって言っても・・・

楓:いや、こいつ無い。

GM:あっ、起源種か・・・・・(憎々しそうに)この起源種めっ!

ブロント:えっ、そんな言われる?(笑)

楓:ホラ、いいから振りなよ起源種(笑)

GM:(なぜか上から目線で)ホラ振りなよ起源種君(笑)


ブロント爆笑。


GM:ま、DBつかないけどw

ブロント:そのかわりコネがあるんだもん!(ダイスを振る)・・・あ、クリティカル。

GM:ぴぇっ(鳴いた)

ブロント:・・・・15。頑張った!俺頑張った!

楓:キミ今日出目いいなあ。


起源種の面目躍如と言う感じでしょうか。違うか。


GM:子供達についてだねー。えー先ほどの情報に加えて、こんな情報が出ます。
   子供達ですが、いづれも両親がおらず、どこから来たのかもわからなかったので、UGNに保護されています。身元の特定が出来なかったんですね。
   まず彼らは、自分の名前は教えてくれたんだけど、彼ら自身の記憶に関して、モリ以前の記憶が全く無かった。
   気付いたらモリにいた、と全員が言っていると。また、全員レネゲイドに対する適正を有し、発見時既にオーヴァードであったため、
   セカンドエイジ(生まれながらのオーヴァード)と見られています。
   また、再三言いますが、彼らのレネゲイドはモリのレネゲイドと共鳴する特性があります。
   で、その特性のせいか暴走事件を起こすこともしばしばで、最初は正直扱いに困っていました。

ブロント:あれか、UGNで調べても彼らの身元についての情報が見つからなかったのか。

GM:そうです。

ブロント:なるほど。両親不明出生不明記憶無し・・・OKです。

ネモ:過去に渡って失踪履歴を調べてみたいが、まあいいや。

GM:そこまで詳しく調べなくても、作ってないから出ないよ。(ぶっちゃけた)

ネモ:そうか、じゃあ組織の助力を使って・・・(新しい情報を調べようとする)

GM:ちょっと待てーいまだ出るよ。誰も終わったって言ってないよ。


ハナシ(´・ω・`)キイテネー


GM:えー、続きですが、彼らは一種異常ともいえる絆で結ばれており、一様に、
   モリに“みんな”や、“おかあさん”がいたと証言を残していますが、彼ら以外の人間が閉鎖の森にいたと言う事実はありませんでした。

一同:・・・・・・・。

GM:ただまあ、当時6歳7歳の子供だった彼らが、じゃあどうやってあのモリで生き延びてたんだろう、ってなったときに、
   人でなくとも、何か彼らに生きる術や、住むところ、寝るところ、そういう環境を提供していた存在がいたのであろう、と言う推測は経ちますね。
   それが人なのか人外なのかの違いだけでw

ブロント:まあ、言葉を喋れる、って時点で異常なんだもんなあ。

GM:きちんと彼らは共通言語、今回の場合は日本語ですが、日本語での意思疎通が可能でしたので。
   普通に6歳、7歳ぐらいで話せる程度の日本語は使えてましたし、もしかしたら失踪直後にUGNに引き取られたのかもしれないし、
   もっと小さいときにモリに来て、誰かに教わったのかもしれない。
   どうしてなのかはわかりませんが、彼らは申し分ない意思疎通と、それが出来る程度の思考能力は持ち合わせていました。栄養状態も完璧でした。

ブロント:言語習得元不明・・・か。その栄養って、森で摂れる?w

GM:植物で大概の栄養素は補えるぞ。ビタミンミネラルたんぱく質に脂質。
   ただ、毒のある植物なんかもあるわけで、それに引っかかってないって言うのは、やっぱり何かしらそれを教えたモノがいたってことなんでしょうね。

ブロント:・・・子供達、酷いなあ。両親不明出生不明記憶不明で・・・、子供達のいっている“みんな”や“おかあさん”については未確認、と。

GM:はい、彼ら以外の人間については発見出来ていません。

ネモ:「経緯が経緯でなかったら、FHのスパイを疑うところだなあ。ハッハッハ」と笑っておこうw

GM:・・・お、その言葉が出たね。じゃあここでFHについてもチラッと教えておこう。
   実は、UGNの前にFHがモリに対して作戦行動を行なっています。ただし、失敗に終わって逃げ帰っている。・・・“ディアボロス”春日恭二が(笑)


皆大好き春日恭二はこんなところでも負けていたようです。


楓&ブロント&ネモ:ディアボロスじゃあ仕方ないwwwwwwwwwwwwwwww


そして爆笑されつつ「仕方ない」扱いされる春日恭二。愛されてますね☆


GM:同じことがUGNでも言われてたんだよ、仕方ない、ってw

ネモ:さすが春日恭二w

GM:ほら、“神の森”って言われてた所だから、すごい効果の高い薬草が取れるって聞いて
   「じゃあそれを全部俺のものにしてやるぜハッハー!」って言って、勢いよく乗り込んでいった春日恭二が、ズタボロになって帰ってきたって言うw

ブロント:あれだ、UGN内部でも「さすが春日だぜ!」って言われたりしてたんだw

ネモ:「やっぱり春日だな」とか

GM:「春日だな、歪みねえ」とか

夜胡:(状況が飲み込めずぽかんとしている)

楓:(夜胡にルルブを見せつつ)・・・こんな人。常に失敗する人、と憶えておけばいいよ(笑)

夜胡:へぇー(関心)

GM:最初(1st時代)はすごい人だったんだけどね。一回負けてから、常に負け続ける転落人生を送ってるかわいそうな人なの。

ブロント:けどあれだよ、負け続けても処分されないし死にもしないって言う結構すごい人なんだよ。

GM:あれなの、ある意味すごい、愛されてる人なのw

ネモ:多分あれなんだよ、実力がもう一段下の相手なら勝てるのに、何故かめぐり合わせが悪い(笑)

GM:かわいそうにねえ幹部候補とまで言われていたエージェントなのにね(笑)


さらに好き勝手言われている春日恭二。本当に愛されてますね★


GM:さて情報に戻します。UGNはかなり大規模な作戦行動を・・・春日はね、ホラ、春日だから単独で行っちゃったんだよ。だってあの人、カオスガーデンの動物達にも負けるような人だぜw(一同笑い)


そういうシナリオフックが実際にありました2nd時代。そして情報に戻れない。本当に愛されてますね春日恭二☆彡


ネモ:カオスガーデンなら仕方ないw

ブロント:いや、そこは春日恭二だから仕方ないw

GM:春日恭二はねー、春日恭二だからねーw
   さておき、UGNは、閉鎖の森に対してかなり組織的に大きな行動を起こしまして、それが功を奏した、と言う感じですね。

ブロント:まあ・・・春日がバカなのかUGNが賢明なのかと聞かれたら・・・春日がバカなんだろうなあ・・・w

GM:かわいそうな春日恭二!今回名前しか出てこないのに!www

ネモ:あ、いやここに、□同情/■憐憫でロイスが結ばれて・・・w

GM:なん・・・だと・・・。まあ、デスヨネーww

ブロント:(感情として)基本だよなwww

GM:ま、情報としてはそんな感じかなw

ネモ:そんな感じかな。じゃあ次は活性化について<D:組織の助力>を使って判定を行ないます。5からスタート(ジャラジャラ)

GM:キター

楓:さあこれで1つでもクリティカルすれば!

ネモ:(ダイスを振る)・・・・・・出た。

GM:そりゃ出るでしょ、ダイス10個も振れば。

ネモ:(振り足して)19出たから、足して24。

GM:(噴いた)

ブロント:さあ、これで出なかったらおかしいぞw

ネモ:違いますよ!私は支部長のお使いで分析班の所にデータを受け取りに行っただけですから!w

楓&GM:(爆笑)組織すごーいw

ブロント:さすがUGNだぜ!ww

ネモ:いや10個振ったらクリティカル2回はするだろうww(楓爆笑)

GM:UGNサンマジパネーwwではよろしいでしょうか。追加情報行きます。
   3ヶ月前のは閉鎖の森の自然回復によるものであろうと言うところまで出てましたね。
   じゃあ1ヶ月前はどうなんだっちゅーところですが、これは恐らく外的要因です。
   恐らく何かしらのレネゲイドの共鳴、それに付随する衝動があったものと思われます。

ブロント:えーちょっとまって・・・共鳴or・・・

GM:それに伴う衝動があったのではないか、と言う推測が立ちますね。で、閉鎖の森と共鳴するレネゲイドは現在3人のみ確認されています。
   すなわち、楓・夜胡・イブキのうち誰かのレネゲイドと共鳴した可能性が非常に高い。

ブロント:ハッハッハッハ。

GM:で・・・24だろぉ~?

ブロント:24ですねー。

GM:いや活性化については全部出たんですけどね。ここまで出されたら追加でなんか出さないとなって気になるじゃない!?(力説)

ブロント&楓:いや、別にいいと思うw

楓:無理することはないw

GM:・・・あ、1週間前の反応も、1ヶ月前と類似していることから同じように誰かのレネゲイドと共鳴しているんだろう、と言うことはわかりますね。
   これはいっとかないと。で、“モリ”についてと活性化についてが一定数開示されましたので、ここで追加の情報項目が開示されます。


▼閉鎖の森=プラント型RB(情報:UGN/FH/RB 知識:RB/閉鎖の森/モリ)


GM:この項目が調べられるようになりました。どーぞ。

ブロント:どーぞって言われてもw

ネモ:じゃあさっきの子供達の項目が出たときに「そういえばあの“モリ”は・・・RBだったよなあ」

GM:RB、と目されていますね。

ブロント:そのはずですね。

楓:GM、調べていいの?このシーンで調べてない人がもういないんだけど。

GM:・・・・・・じゃ、次のシーンで、頑張ってね☆

ネモ:「と、いうことは、だ・・・彼らの・・・知識が古いが、その時期から彼らが存在していたとしてもおかしくはない、
    ならば子供達を教育したのは・・・まさか(ぶつぶつ)」と、言うわけでここで“閉鎖の森=RB”に対してロイスを取ります。

GM:あいよー

ブロント:じゃあ俺は支部長として3人にとっとこうか・・・怖いわ、この3人。

楓:はっはっはっはっは

GM:ロイス枠あるの?残り枠2個じゃない?

楓:普通は2個だね。

ネモ:これで埋まりました。

ブロント:あ、そっか・・・初期ロイスが(Dロイス抜いて)2個あるのか。


単発シナリオの初期ロイスは復活要員(タイタス的な意味で)と言う噂もありますが忘れないであげてください。


ブロント:じゃあ・・・イブキには取っとこう。Nは不安で。残り枠は置いとく。何があるかわからん。

ネモ:これで切れるロイスが正真正銘春日恭二とノリで取ったソラしかいねーw

ブロント:・・・よし、と。どうしよう、連続で調べたほうがいい?それともそっちにシーン渡す?

楓:イブキのところ行こうか?なんか・・・怖いことが起こりそうな気もするがw

ブロント:どうしようかな・・・

GM:特になければ日を進めるよー。

ネモ:ここで止まると言うことはないけど・・・そっち(楓・夜胡)のシーンかなあ。

楓:じゃあこっちのシーンやって日を進めるか。と、言うわけでイブキに会いに行きます。夜胡ちゃんどうする?会いに行く?

夜胡:あ、会いに行きます。

楓:じゃあ3人揃っていきましょう!



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最終更新:2012年05月26日 03:04