アットウィキロゴ

2011,05,01DXリプレイ プリプレイ

2011年4月30日。
自宅で深樹谷は唸っていた。

と、いうのも、ぶっちゃけるとカルナヴァルは元々FH前提で組んでいたシナリオだったのだ。

カルナヴァルはPC1とPC2が少々特殊な生い立ちで立ち位置である。
そのため、組織や世界より個人を優先するFHのほうが都合が良く、そして何より自分自身がFHに惜しみない愛を注いでいることから、
テストプレイ時もFHで物語を進行させていた。

だが、初心者の雪華ちゃんが参戦する段階で、FHでやるわけにも行くまい。
しかし、FH大好きな身としてはFHも捨てたくない。
ならば、と頭をひねり搾り出し・・・・・




・・・・・そして迎えたセッション当日。


深樹谷(以降GM):と、いうことでメールでも告知しましたが今回はHO選択制です。FH所属かUGN所属かで展開が微妙に変わるからね。

一同:おおー・・・・・・おお?!

至ったのは、 両方作れば問題ないよね★ というなんとも乱暴な結論であった。

雪華:ふぁるす・・・・?

GM:要するに、悪の組織FHと正義の味方UGN。
   自分の欲望を優先するのがFHで、世界を優先するのがUGN。まま、とりあえずHOをごらんなせえ。

FHとUGN、それぞれのHOを差し出すGM。
似たようなことを書いているのに雰囲気が違うーと見比べるPL達。

会場であるいつものカラオケが開くまでの約15分、雨の中どちらの組織に所属するか、どのHOを選ぶかを相談するPL達。
それをぬふふふふとにやけながら眺めるGM(妖しいことこの上ない)。

最終的にUGN所属となることが確定し、各人にHOが配布され

「年齢どうしよう」
「PC1と2さ、幼女とかちびっこはどうよ?」
「ちょwwwwおまwwwwGM泣かせwwwww」
「うおおおお名前きまらねえ・・・・!」
「もういっそ名無しでよくね?(笑)」

などなどの相談を経て

セッションが始まった。





自己紹介とHO

一部の相槌等は割愛させていただいております。
ご了承のほどを。

GM:それじゃあ雪華ちゃんの許可もとれたので今日も録音していきましょ~
   PC1からハンドアウトいくよ~



PC1:推奨Dロイス「生還者」「伝承者」「特異点」等
推奨ワークス/特になし  指定カヴァー/UGNチルドレン
シナリオロイス:“パトロクロス”木立 イブキ
キミは深い深い緑の場所、優しく、暖かな場所・・・モリで育った子供だ。
故にキミは――キミ達は、日常と言うものを知らない。それどころか、モリ以外の世界すら知らなかった。
今キミ達はその世界から引き離され、UGNと言う組織に引きとられている。
世界から引き剥がされたこと、それは耐えがたい悲しみで、苦痛でもあるけれど、どこにいようと君がすべきこと、したいことは変わらない。
大切な人達――PC2と、「イブキ」。キミが幼い頃からキミの側にいた、キミのかけがえのない家族。
彼らを助けること、彼らを守ること。それがキミのしたいことで、すべきことだ。

GMの独断と偏見によるPL紹介@ヒロインメーカー
一時はひたすらGMをやってくれていた我らが感染源。GMとしてはPLが無茶振りしても受け止めてくれる寛大さがありがたく、
PLとしてはGMのやりたいことやシナリオの展開を先読みし、上手いこと誘導してくれるのでありがたいお人。
あとダイス目の安定した低さから固定値命というのは、学生時代からの面子の間では周知の事実。


ヒロインメーカー(以降 楓):キャラクター名、木立楓。17歳の男の子でモリ出身。
              唯一の男の子なので俺が守らないと、的な感じになっているんだけど…
              とりあえず突っ込んで行って、燃やす。周囲を燃やす。以上。


一同微笑


楓:ただこの子の能力は炎なんだけど…昔、炎でモリでボヤ騒ぎを起こしかけたことがありまして、
  それを酷く自分で、なんかこう、『ああ、こんな能力いらない』みたいな感じだったんだ。
  それで、たぶん潜在的資質はあったんだけどそれより別の能力を覚え始める。かくして、今燃やすのは影のみ!

GM:おお~

楓:影を燃やしたモノのみ実物も燃えるという選択的燃焼が可能でございます。

GM:それはすごい

楓:いや、範囲(選択)の演出なんだけどね(笑)


一同笑い


楓:Dロイスは対抗種、自分の事なんて顧みません、ガッツリ敵に突っ込んで脅威になりそうなものはすべて焼き尽くします!以上
  変異種のコールドゲヘナと悩んだんだけどね。

GM:あ~…コールドゲヘナ?

楓:え?あ、コキュートスだ。コキュートスと悩んだんだけどね。結局、まあ平常時の攻撃力あげる方向でいきました。

GM:了解~


ちなみに楓のシンドロームはサラマンダー・ウロボロスである事を補足しておく。


楓:絶対シーンのほうが活きると思ったんだけどね~

GM:まあね~シーン強いんだけどね

人外:大丈夫、その場合『拡散する世界』というものが。

GM:そこまでとってる余裕ないでしょ~

楓:ないない、初期はない。

人外:あ、こっちがとったの、こっちが飛ばす支援。

GM:とったんかい(笑)


ネタバレになるが、結局この『拡散する世界』使われることはなかったりする(笑)


GM:アー!テー!(何だったかは覚えていないがアクシデントによる奇声)

楓:大丈夫?

GM:大丈夫だ、問題ない。

楓:ほんと好きだな、みんな。

GM:いや、私は最近覚えたネタだから使いたいだけ(笑)

楓:最近なんかい(笑)

GM:さ~PC2いくよ。




PC2:推奨Dロイス「安定体」「触媒」「優しい奇跡」等
推奨ワークス/特になし  指定カヴァー/UGNチルドレン
シナリオロイス:“モリ”
キミにはいつか帰りたい故郷がある。キミを守り、育て、全てを許す優しさで包んでくれた場所・・・“モリ”だ。
――その場所から引き剥がされたキミが、どれほどの苦痛を受けたのか、どれほどの悲しみに打たれたか、理解できるものはいないだろう。
そう、共に育った二人、PC1とイブキを除いては。
優しい“モリ”から引き剥がされ、引き連れて来られた外の世界はキミにはどうしても恐ろしく思える。
けれどそこにいる“大人”を信頼し始めていることも事実だった。
だからキミは、いつか帰りたいと思いつつも、この場所を離れることを恐ろしく思い始めている。
それは彼らがどこかあの場所に似た優しさを持っているからだろうか、それとも・・・

GMの独断と偏見によるPL紹介@雪華
GMに巻き込まれた被害者、のはずがいつの間にか嬉々として参加している子。この参加が3回目のはず。
PLとしてはいきなりアンゼロッド様の犬を希望したり、後々ドSな研究者やロリっ子を全力プレイしたりするツワモノだが、
やや天然ではあるが、全体に素直なプレイングが魅力的。PCを組み慣れていないところもあるが、今後化ける可能性大である。


GM:はい、自己紹介よろしくお願いします。

雪華(以降夜胡):はい、名前は木立 夜胡です。

GM:どうしてもヤコっていうとさ、どこぞの…


ここから始まるジャンプで大円満で終わった某漫画についての話は割愛させていただく(笑)


夜胡:17歳で楓と双子です。

GM:まじで血のつながった双子なのね。

楓:たぶん。

FIK:たぶん(笑)

GM:たぶん!?

楓:だって、『モリ』が生まれなんで本当に親がいたかどうか我らわかんねぇじゃん。

人外:遺伝子的にそうなんじゃね?(笑)

FIK:さーGM判断だ。

GM:はい、さておきどうぞ。

夜胡:で、Dロイスが優しい奇跡

GM:あれ?エンジェルハイロウピュアじゃなかったっけ?

楓:あ…ごめん、解説が足りてなかった。

※優しい奇跡はソラリス専用Dロイスである。


ここからDロイスに関していろいろと説明が始まりますが割愛します。
そこから派生する話や雑談はなかなかに面白いので聞いてみるといいと思うよ(笑)
ちなみに一本目の6分から10分30秒位
そして結局Dロイスは超血統(フルブラッド)に決まりました。


GM:それでは改めまして自己紹介をどうぞ

夜胡:木立 夜胡ちゃん、楓と双子で17歳の女の子です。

楓:双子で~す。

夜胡:Dロイスが超血統です。

GM:あぁ~(ため息)

FIK:超血統強いんだよなぁ~

楓:泣きたいほどの超血統じゃないから安心したまえ、GM。

GM:大丈夫、超血統ってだけでGMにとっては涙ものだ。どうぞ。

夜胡:で、射撃系の攻撃します。

GM:射撃攻撃型っすね。(楓に)アレ?影燃やすって言ってたけどRC?

楓:うん、RC。

GM:うわ、RCと射撃って…後ろのめりだな、お前ら。

楓:イヤイヤイヤ、私は白兵型。

FIK:こいつ突っ込むから。

GM:え?あ、白兵なんだ。

楓:違う、私、範囲攻撃至近にしかうてないから。

GM:あぁ…なるほどね。

楓:GM、心配すんな。ちゃんと怖い人たちからみんなを守るためにね、俺クイックダッシュもって真っ先に突っ込むようにしてあるから。

GM:お前ら面白れぇな~(笑)

FIK:前衛RCは新しいな(笑)

夜胡:えーほかに何言ったらいいんだろう。

楓:えっとね、自分の戦い方とか性格とかでイメージしてある事があったら。

GM:ほかにキャラクター的にポリシーがあれば言っておくのもいいね。

夜胡:そうそう、生まれながらにピュアブラットです。

楓:ピュアだなぁ

GM:あ、生誕とったの?

夜胡:はい、生誕とりました。

GM:OK~

夜胡:こんなとこかな。

GM:は~い、了解しました。

楓:あ、私は『モリ』に命じられました、『すべてを救え』と。

FIK:マテマテマテ(笑)


うん、ここもエル.シャ.ダイネタですね。


GM:それは整合とれるように何とかしとくよ。

FIK:GMの場合、『すべてを救え』が『すべてを殺せ』になりそうで怖い。

人外:違うよ『立ちふさがるもの、すべてを殺せ』

GM:なんでやねん、私そんなに怖ないわ。

楓:まま、おいときまして次行きましょうか。

GM:はぁ~PC3いきましょう。




PC3:推奨Dロイス「指導者」「特権階級」「対抗種」等
指定ワークス/UGN支部長
シナリオロイス:“閉鎖の森”プラント型レネゲイドビーイング
クイックスタート:誇りある紅or至高を見る者
キミはUGNの支部長だ。多くの部下を持ち、それを指揮する立場にいる。
そしてキミが指揮するこの支部は、ある森を管理する為に作られた特別な支部だ。
プラント型のレネゲイドビーイングと見られているが、わかっていることは数年前に行われた大規模な作戦、
その際に保護された3人の子供たちがいること、その後森が活動を停止してしまったことぐらいなもの。
閉ざされた森を監視し続ける変わりの無い日々。そんなある日、森が再び活動を始めていると言う報告が入り、
時を同じくして保護された子供の一人、「イブキ」にも変化があった。
何かが動き始めている―――いやな予感が、した。

GMの独断と偏見によるPL紹介@FIK(初代へたれ)
海に潜れる常識人だが、それ故に苦労人だのへたれだの皿洗いだの他PCよりも上(ある意味下)の立場に置かれやすいお人。
きっちり組まれるPCの、一撃の破壊力もしくは一撃への耐久力は恐ろしいものがあるので、GM的には泣きたい。
読書家でもあり、大量の本(ラノベ等)が自室には積み上げられているらしく、GMはよくラノベを借りている。


GM:優しい人でいてね?

FIK:大丈夫だよ、名前、ネタだけど。

GM:自己紹介をどうぞ。

FIK(以降ブロント):名前はブロントさんです。

楓:ブロント…聞き覚えがあるような…

人外:身元不明遺体の事だっけ?

ブロント:違うよ。

ちなみに、FIKのキャラ名は、開始直前に改名する前は『キャラ名が』ジョン・ドゥ(名無しの権兵衛の意)
であったと付け加えておく。改名後もその系列のネタと思ってしまったが違ったようだ。

GM:元ネタわかんない…ってか君の元ネタわかりずらいんだよ。

ブロント:え、これわからんか…『メイン盾キタ、これでかつる』の人だよ。

一同困惑。そこそこ有名なFFネタらしい。

楓:はっはっは、あれ有名だけど知らん人は知らんよ。俺も知らん。

ブロント:知ってるんじゃないのか(笑)

楓:聞き覚えはあるけどなんだったかまではわからない。

GM:そういうことでそんなブロントさんの自己紹介をどうぞ。

ブロント:はい、ブロントさんです。
     年齢27の男、UGN支部長でモルフェウス/キュマイラのクロスブリード、盾やります。

GM:ガード型ですね。

ブロント:はい、ガード型で盾やります。Dロイスは起源種とったんで、盾のレベルがどんどん上がることになります。

GM:ガード型と支援型で起源種って鉄板なんだよね。

ブロント:うん、ていうかこれしないとなかなか上がらないからしょうがない。
     盾でしか行動できないので…攻撃はないです。まぁメジャー余ったら鋼の肉体で回復する位かな。
     で、まあ性格は温厚だね、温厚で部下(PC4)の性格がわかんないけど、たぶん変な部下を持ってるんで苦労しています。


一同笑い


GM:君は進んで苦労人になろうとしていないかい?(笑)

人外:え?変な性格の方がよかった?変な人種にしたんだけど(笑)

ブロント:ヤメテ(笑)

GM:それはPC4の自己紹介で聞きましょう(笑)

ブロント:それくらいかな~あ、あと行動値遅いんで、1ターン目はみなさん死んでください。


一同爆笑、おもにGM


人外:死にたくないでござる!(笑)

GM:ガードに行動値関係なくね?

ブロント:いや、シールドクリエイトでシールド作らないとガードしても僕が滅びるだけだ、みたいな状態だから。

人外:つまり、みんなが一回死ぬ分、俺が一回死ぬよ!程度しかできないと。

ブロント:そう、1ターン目はそんな感じしかできないんだよ。

GM:十分だ。

ブロント:うん、 まあそういうわけで。あ、あとコネでUGN幹部、情報屋、要人への貸し2つもってます。

楓:あ、言い忘れてた、僕たちコネありません(笑)

人外:私もコネありません。

GM:ま、そんなもんだろう。

ブロント:ま、なんでいざとなったら情報収集も参戦しますよっと。

楓:よろしく、いざとならんでも参戦して。


一同笑い


GM:UGN関係の人たちにね、情報仕入れていただけるとね、シナリオ的にも美しいんじゃないかしらとか。
   さ、次行ってみようか、PC4。




PC4:推奨Dロイス「天才」「変異種」「組織の助力」等
推奨ワークス/UGNエージェントor研究者
シナリオロイス:PC2
クイックスタート:深緑の使徒or虚空の輝き
キミはUGNに所属する研究者だ。現在与えられている任務は、「プラント型レネゲイドビーイング”閉鎖の森”」の監視と研究。
このモリは不可思議なことで満ちている。
・・・いや、レネゲイドに関係している以上、不可思議であって当然とも言えるが、それにしても不思議なことだらけだ。
外界から完全に閉ざされていることもその一つ、“モリ”と共鳴する特殊なレネゲイドを宿した3人の子供達も、その一つ。
子供達と交流を取り、その不思議を解明するのがキミの仕事なのだが、如何せん、この調査は骨がおれる。
遅々として進まない研究に行き詰まりを感じていたある日、“閉鎖の森”のレネゲイドに変化が起きた。
それと時を同じくして、子供達にも微細な変化が現れ・・・
―――だがキミの心中では、研究が進むかも知れない事への期待よりも、それによって起こるであろう“何か”への不安が勝っていた。

GMの独断と偏見によるPL紹介@人外(長月 灯火)
人外系と軍人系をやらせるとなんか知らんがやたらとプレイが光るお人。
思考回路がややずれているようで、しばしば周囲のPLから総つっこみを喰らっているが、
その思考が時々GMの痛い(隠してる)ところを突いてくるので実は侮れなかったりする。


GM:ほい、自己紹介をどうぞ。

人外(以降ネモ):ネモ・ノーチラス、元ネタわかる人にはわかると思いますが、インド人です。

楓、GM:わかんねぇよ

ネモ:海底二万里と神秘の島より

GM:しらねぇ!

ネモ:結構有名なんだぞ、この小説

楓:わかるかよ!(笑)

GM:お前ら、元ネタ引っ張ってくんのはいいけどさ、元ネタわかんねぇよ!(笑)

人外:いや、本当に有名な古典のイギリス小説なんだよ!


ちなみに、本当はフランスの近代小説(『海底二万里』が1870年、『神秘の島』が1874年発表)である。
話の内容をしっかりと思い出せば昔のイギリスの小説なわけがないことに今、気づいてちょっとショック。


楓:誰が読むんだ、古典の有名なイギリス小説なんざこのメンツで!…FIK位だ。

ブロント:いや、俺読まないよ。『海底二万里』名前しか知らない。

ネモ:まあ、とにかく。Dロイスは組織の助力を取りました。やることは要の陣形、導きの華、妖精の手、支配の領域。
   一応、拡散する世界もとったので、攻撃キャラの対象を広げることは可能です。ただしそれやると自分が瀕死になるけどね!
   あとは~そうそう、社会でボルトアクションライフルを買ったので、組織の助力で素降りをする事によって一応攻撃はできます。


一同微笑


楓:そう来たか

GM:それ(組織の助力)って戦闘にも使えたっけ?

ネモ:戦闘に使用できないという記述はないけどエフェクトは使えない。

GM:あー、なるほど。素殴りなんだ。おまっ、馬鹿じゃねぇの?(笑)

ネモ:大丈夫、ボルトアクションライフルなので(組織の助力の固定値の)技能と合わせて10からスタートだ。

GM:やっぱ、馬鹿じゃねぇの、いい意味で馬鹿じゃねぇの。

ネモ:以上かな。あ、年は42歳で男、性格は…普通かな、たぶん普通の日本人、なぜか。

ブロント:ここで上司のほうが若いっていう。

楓、ネモ:よくあるよくある。

ネモ:ワークスはエージェントAです。肉体が0なので1にするためにエージェントAです。

GM:はっはっは…よし、行くか。今回予告~

一同:わ~~~~






     昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
     その優しさがいつまでも続くと思っていた。

     けれどあの日、それは遠く、遠く、引き剥がされてしまった。

     そして傷ついた子供は言う。
      “帰ろう、僕たちの場所へ。”

     いつか宿した想いに縋ったまま。

     ダブルクロス 3rd Edition
     「カルナヴァル-Une place revenir-」

     裏切り者―ダブルクロス―と呼ばれても、
     失くせない想いを抱えて、僕たちは生きている。





タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月18日 22:59