ミドルフェイズ
ミドル1:定例報告
―――Scene Player:ネモ・ノーチラス
GM:ではここからミドルシーンと合流にはいって行きましょう。最初のミドルはPC4、PC3のみ自動登場でーす
ブロント&ネモ:はいー侵蝕率上げまーす
ブロント:4。42
ネモ:3。37
GM:と、いうわけでモリがなんかおかしいぜよ、イブキがなんかオカシイでよ、ということをお互いに報告するシーンです。
その場合どうなるんだ、支部長の部屋?
ブロント:こい、来い
ネモ:とりあえずこっちは助手と最近のデータ持って・・・
GM:(真剣な声で)びっくりした今一瞬助手とデートって聞こえた
一同爆笑
GM:ミチルさんとデートしてんのこいつ!?このリア充めって一瞬思った(笑) データね、データ。
ネモ:(笑) 助手達とイブキのデータをまとめて、支部長のところに日常報告かな。
これでいちいち報告に行くレベルとは思ってないよね。そっちの情報伝わってなかったら。
ブロント:ハイ、そーですねw
ネモ:と、いうわけで定例報告を提出しに行くのかな、本当は支部長の秘書官にw と、行ったところで?
GM:と、行ったところには、支部長が、いる。
ブロント:うむ。椅子に座って、「あ゛ー」って。
一同笑い
GM:あ゛ーwwwやる気ねえwwww
ネモ:「あー支部長ちょうどよかったー」と
GM:「支部長またやる気なくしてるんですかー」とかってミチルさんがほえほえと。
ブロント:「あー?ミチルか、何かあったのかー?」
ネモ:「いや、実は支部長にわざわざ渡すほどのものでもないんですが」というわけでイブキの最近のレポートを出して。
「最近イブキ君が精神的に不安定だという話を聞いて、カウンセラーに次のカウンセリングのときに気をつけておくように、
と処置をとったのでその報告に」
GM:「そうなんです、最近落ち着かないみたいでそわそわしてるというかなんと言うか・・・」とミチルさんが言います
ブロント:じゃあそれを聞いて、上がったデータを見て「おい、これは本当か?」
ネモ:「あー、えーと、イブキの精神面に関しては幾分か憶測が入っているが、データに関してはすべて本物だ」
ブロント:「ったぁー、まった面倒臭いことになってきたぞこりゃぁ・・・」
GM:っあー、しまった、ごめんPC4、これOPで出すべきだった。
ネモ:う?
GM:貴方の子守なんですけど、彼らは基本的に訓練は決まった時間に召集かけられて、そこで学んでるので、
貴方のしてることは彼らの時間管理とかー、一般常識を教えたりとかー、平時の監視をしたりとかー、パパーアレ買ってーに答えてみたりとかー
ネモ:(思わず噴出す)
楓:じゃあ君に絵葉書を頼んだんだ俺はw
ネモ:そうかw
GM:社会も高いしねキミw
ネモ:4だけどねw
GM:いやこの中だと確かダントツトップw
楓:ハッハッハッハッハ・・・・・・・・・・・・社会1、3人?
GM:うん。1とか2とかばっかりだと思う。パパーこれ買ってー!(笑)
あとはレネゲイドの状況管理。精神面のところは多分ミチルさんが見てくれてるでしょう。
ネモ:まあそういうことで、彼らに直接当たるエージェントに注意喚起を行った、ってところかな、報告書の内容的には。
GM:で、あの支部長的には、彼らのことを知ってるのは知ってるんですが、彼らのレネゲイドが不安定なときに暴走事件を起こして、
当時の担当官に重傷を負わせたりしてるので、不安定になっているといわれると大変その、困るわけですw
ブロント:や、やめてー!w
楓:・・・2回に1回くらい俺かも知れねえなーw
GM:そうそう、誰とは言わないけど、3人の内誰かが暴走すると結構被害が出る。暴走すると基本的に被害は出るものと思っていただければw
楓:暴走して被害が出ないほうがおかしいんだw
ネモ:とりあえず今のところレネゲイド上ではないんだね、観測状況的に、有意な内容としては。
GM:訓練とかで上昇することもあるからね
ネモ:その範囲を超えない程度、ってことかな
GM:ええ、だいたいその程度の範囲なので、今のところ異常はないと思うんだけどなー、ってところです
ネモ:と、言うわけでこちらで対応にあたるが・・・まあ報告はしておかんとな、と言う状況です
ブロント:ん。
GM:「あの子達も思春期ですしねー♪ お年頃ですから」キリッ
楓:いや、待てwww
ネモ:「確かに、楓も17歳で・・・そろそろ世間的には高校生くらいで・・・年頃だからなあ、ハッハッハ」
GM:「青い春を過ごしていても全く問題はないっていうのに・・・ああっ、過ぎ去りし青い春よカンバック!」と何か身悶えるミチルさんw
楓&ブロント:ミチルさーん?ミチルさーーーん?!wwwww
GM:「はっ!?い、いえっ!なんでもないですよっ!?」(笑)
ネモ:まあ、本当なら外で、と言う世間話を始めますんでw
GM:そうだね本当なら外に出して、学校にも通わせてあげたいんだけど、ちょっと特殊な子達なので、いまだにそれが出来てない、ってこともある。
ネモ:通わせてやりたいんだがなあ、って言うようなことを話して。
楓:(真剣な声で)それが出来るようになったら是非リビルドして高校生にしたいですね。
GM&ネモ:はっはっはw
ブロント:じゃあもう一回さっきのセリフから行こうか。「おい、お前らこれは本当なのか」
ネモ:「ああ」
GM:「はい」
ブロント:「ってぁー、ちょっとこのデータ見てくれー」と言って、さっきのモリのデータを見せます。
「こことここだ」といって1ヶ月前と1週間前のデータを指し示す。
GM:OK、さっきのモリのデータが出てきます。
ネモ:えーと、例の暴走しかけた日時と、1ヶ月前の日時を確認します。
GM:暴走しかけたって言うか、レネゲイドが極端に活性化した日ですね。一致します。
ブロント:「っと言うことになってんだ」
GM:訓練中にはよくある事故だ(キリッ) それを制御できるようにする為の訓練だからね。
ブロント:まあね。・・・事故じゃねえだろうけどな。
ネモ:あぁー・・・・思っていたより、状況はひどそうだなぁ。
GM:「たまたま、じゃないですよね・・・」とミチルさんもいいます。
ブロント:「これだけ一致すると、たまたま、なんていうのは希望的観測だぜ」
ネモ:「いや・・・と言うよりだな、あまり戦闘訓練で派手なことをやらせないように通達したほうがいいのではないか?この状況から察するに」
GM:「それはそうかもしれませんけど・・・」
ネモ:「そういえばそろそろ訓練が始まる時間だ・・」った・・・よな?
GM:あ、今訓練途中です。「あと30分程度で終わるんじゃないでしょうか、今日は短めだ、と教官言っていましたから・・・」
ブロント:「・・・くそっ、えーと、お前らもついて来い。ちっと現場見に行くぞ」
GM:「あっ、はい」
ネモ:というわけで移動するところでシーンが切れる?イブキ本人はシーンに出てないけどロイス結んでいい?
GM:いいですよー。イブキの名前は出てるし。
ネモ:じゃあイブキに対して慈愛と不安。慈愛が表、ちなみに他の二人も慈愛と不安です。
・・・実は戦闘中に切れるロイスが春日恭二しかいない!(笑)
GM:え・・・イブキを切っても・・・いいんじゃよ・・・?(ものすごく穏やかに)
ネモ:それジャーム化フラグじゃねーかー!ww
ミドル2:微かな違和感
―――Scene Player:木立 夜胡
GM:続きまして、少し時間を巻き戻し、PC2のシーン。PC1は自動登場です。
楓:そろそろ8くらい出そうな気がするな(ダイスを振る)・・・予言の男ヒロインメーカー(キリッ)。一気に46まで上昇してしまった。
夜胡:よーん(鳴声)、45まで上がったよ・・・
楓:あれ。抜いちゃった。ポジティブに考えよう。
GM:二人とも高い・・・戦闘訓練前だからかな?(笑)
では、夜胡ちゃんが合流場所に来たところからシーンスタートでっす。君が来ると、イブキが軽く手を上げて君を迎え入れます。
夜胡:「ごめんっ、イブキ、待った?」
GM:「大丈夫、時間通りだから」
夜胡:「(心底安心した声で)そっか、よかった、寝坊したかと思ったぁ」
GM:「そうしないように1時間前に電話したんだけど」
夜胡:「あ・・・そっか、そ、そうだよねぇ~?」
GM:「行こう。早くしないと、教官が不機嫌になる」といってすたすたすたすたとw
夜胡:「えっあっ、うん!」それをちょっと小走りになりながら追いかける。
GM:で、ちょっと離れて楓がいるんだな、多分。
楓:ん~・・・(困惑した声で)変わった、のかなあ・・・これは・・・変わらないんだろうなあ、夜胡の方はw
夜胡:あ、じゃあ途中で立ち止まって振り返って「お兄ちゃん?早くしないと置いてくよ?」
楓:「あ、うん。(優しい声で)すぐ行く」
GM:ではですね、キミ達はエレベーターに乗り、B12階まで降りていきます。みーーーーーん(←降りる音)
ブロント:深いなー(笑)
ネモ:深っ!?完全に隔離施設じゃねーか!
ブロント&GM:当ったり前だろうw
GM:だっておみゃー戦闘訓練すんだぞw
ネモ:ソダネーw
ブロント:そのまえに暴走したときどうすんだって話w
ネモ:暴走したとき隔壁落としてそのまま催眠ガス流せるようにしてあるんだろきっとw
ブロント:むしろアレじゃね、手に負えなくなったら埋m(ゲフゲフ
好き放題である。
GM:えーともかくみょーーーんとエレベーターで降りていくとだね、どんどんこう、数字が進んでいくんだ。
楓:正直、エレベーターは緊張します。・・・おかしい、昔はみんな木の匂いしかしなかったのに。(一同笑い)
ブロント:そこ!?w
楓:うん。男の子なんてそんなもんだよw
ネモ:ヒノキチオール(ヒノキ等の香り物質)でも撒いてみましょうか?w
楓:(笑) まあ行きましょう
GM:で、地下に降りていく間、イブキはずーっと黙ったまんまです。
楓:俺も黙ったままだなー。
なんというか、1対1とか距離があったらいいけど、最近距離が近いと、何で身近な二人に緊張するんだろうと思いながら・・・
GM:思春期め!ww(ネモ笑い)
楓:(真面目に)思春期だよ!俺は今日思春期ロールをすると決めて来たんだよ!(GM笑い)
ブロント:思春期ロール宣言入りましたーw
GM:ちなみにイブキに何か話しかけても、「うん、そうだね」とかの相槌ぐらいしか打ってくれません。
楓:じゃあ俺は「あ、そうだよな、そんな感じだよなー」ってなんか苦笑い気味。上擦ってるなー・・・距離とりたーいw
GM:夜胡ちゃんが何か喋ってないと、多分この空間無言なんだろうなーw
ブロント:そうだ、頑張って喋れw
夜胡:うん、あ、えっとー・・・(あわあわ)
GM:頑張れシーンプレイヤー(←丸投げ中)
夜胡:・・・・・あっ「今日の訓練、どんなの、だろうねー、戦闘訓練でも色々あるし」(あぷあぷ)
楓:「ど、どうだろうね。大抵は教官たちが相手をしてくれるんだろうけど」(あぷあぷ)
二人してあぷあぷする仲の良い兄妹である。
夜胡:「イブキは、どんなのだと思う?」
GM:「・・・さあ」
ブロント:繋がらねええええええwwwwwwwww
楓:「まあ、いつも通りやれば、大丈夫だよ、きっと」
夜胡:「そ、そうだよね!」(あぷあぷ)
楓:・・・1対1ならそこそこ話すのになあ。
GM:まあねー、昔ならね、一緒になってキャッキャウフフしてくれたんですけどねー
楓:・・・・・・・・・・さ、そろそろドア開けようか(耐えられなくなった)
GM:ではB10階を過ぎたあたりでイブキが言葉を漏らします。「・・・く、・・・・・い」
夜胡:「イブキ?何か言った?」
GM:「・・・うぅん、なんでもないよ」といった瞬間、到着した音がしてドアが開く。B12階、訓練施設に到着したようだ。
イブキは一番先にエレベーターを降りて、自分の教官のところに行ってしまいます。
楓:・・・。「それじゃあ夜胡、またね」
夜胡:「うん・・・」
楓:じゃーそれぞれの(教官の)ところに行こうかー
GM:おk、ではここで知覚判定どぞー
楓:大の苦手だ!(力強く)
GM:そこは愛でカバーするんだよ!(力強く)
何の話だ。
夜胡:えーと・・・(楓に振り方と達成値の見方を教えてもらう)・・・達成値10です。
楓:一応振ってみるか・・・5。
ネモ:しまったシーンに出てないから≪妖精の手≫使えない。
楓:10と5、綺麗に能力値差が出たね。
GM:・・・夜胡しか気付けない。
ブロント:そうだろうな、5で気付けたら大概だ。
楓:やはり万能なる影を取るべきだったか・・・・!
GM:まあ、あの時イブキが呟いた言葉がわかるってだけの話なんだけど。夜胡が一番近くにいたんだろうね。
夜胡:多分真横ぐらいにいたんだろうね!
GM:あの時イブキが呟いた言葉ですが、「早く、終わらせたい」ですね。
夜胡:「早く終わらせるって・・・何を終わらせるんだろう・・・?」
楓:・・・まあ、普通に考えれば戦闘訓練だろうけど・・・
夜胡:なんか、違う不安を感じた、のかな?
楓:「イブキ?早く行かないと怒られるよ?」
GM:「わかってる」といってイブキはたったったーと行ってしまいます。
楓:「夜胡も」
夜胡:「あっ、うん。じゃあお兄ちゃん、後でね!」
楓:「うん、あとでね」
GM:では一度シーンを切りましょう。ここから先は集合と情報収集になります。
楓:なに・・・事件起こる前にか
GM&ブロント:もう十分起こっとるわ。
ブロント:お前らが知らないだけでこっちでは大変なことになってるぞ、多分。
ネモ:そしてばらしてしまうとそれはすごく非常に問題がありそうな気がするんだよなあ。
GM:くすくすくすくす(ものすごく棒読みな笑い)
楓:この時点で我々に情報がくるのかがわかんないからな。
ブロント:多分アレだよ、こっち二人は今頃何人か引きつれて「あいつらどこ行ったー!」ってやってるよ。
GM:大丈夫、そんなことしなくても定時になったら戻ってきますから。教官にいっておけばキミの部屋につれてくることも出来るよ。
ブロント:あ、そうなんだ。
GM:当たりまえだよお前支部長だろう!w
楓:つーわけでシーンプレイヤーは?
ネモ:向かったんじゃなかったか?
最終更新:2012年04月18日 02:35