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GM:シャノンさん、フェンネルさん、お互いが見えているか、「知覚判定」してみてください

フェンネル:うん、あれは、煙突?? がなぜこのようなところに。。 
煙突が、歩いている(じっと目を凝らす

フェンネル:1d100<=75 シャノンさんをじっと見ようと試みます!
Cthulhu : (1D100<=75) → 92 → 失敗

GM:フェンネルさんは別人を見ていたようですw

セレンシア:失敗したー!w
フェンネルは何を見ていたのかw

シャノン:1D100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 43 → 成功

GM:シャノンさんは、フェンネルさんを見つけました。…王子っぽいですねえ(笑)

フェンネル:(王子は本物の煙突に興味津々で歩いているようですw)

GM:では、シャノンさん。もう一度、王子に向かって知覚を振ってみてください。

シャノン:1D100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 63 → 成功

GM:数字が大きければぎりぎり成功、小さければすごく成功した、という感じです

フェンネル:((王子は本物の煙突に夢中です。これシャノンさんにぶつかる勢いですかね?)

GM:シャノンさん、王子としか見えない人から、とてもよい香水の匂いがします。
買ったばかりの、ヴァニラの香水の匂い。高級な香りですね。一般人ではなかなか手が出ないでしょう。

GM:フェンネルさん、目の前の煙突人間にぶつかる寸前です。
なので、「回避」してみましょう。荷物を持っている状態、戦闘回避率です。

GM:シャノンさん、目の前にいる子ども、本当に王子かも知れませんね。あ、あなたにぶつかりそうですね。

シャノン:(心:お金持ちの子供が危なっかしい感じで歩いている・・)

フェンネル:了解です! 30パですね!

GM:はい(^^)

フェンネル:1d100<=30 回避。シャノンさんにぶつからないでー!!
Cthulhu : (1D100<=30) → 10 → 成功

GM:華麗によけたw

シャノン:(中:さすが王子様)

セレンシア:華麗ですねw

フェンネル:これは失礼した。卿、怪我はないか?(と言いつつシャノンさんを見上げようとするも、シャノンさんが大きすぎたので、思わずよろけかけた)

GM:シャノンさん、王子様は華麗に避けましたが、ぶつかりそうだったので、受け止めようという行動をしたとしましょう。
今回は「器用度」で判定をお願いします。

シャノン:1D100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 2 → 決定的成功/スペシャル

フェンネル:決定的成功!!

GM:「華麗に避けたフェンネルさんを、さらにフォローするようにそっと手を差し伸べ、抱き寄せるようにして人混みに流されるのを庇い、気遣う表情を見せた」
という決定的成功。

セレンシア:シャノンさんスーパー格好いい。

シャノン:(中:不審者じゃなくてよかったです><お金持ちの子供相手なので震えます)

シャノン:はい、其方は大丈夫ですか?(心:・・卿っていうのは身分もきっと高い子供・・)

セレンシア:抱きとめられた感覚とかから、シャノンさんが男性だと気づけますか? こういう時の判定は何を使います??

GM:知覚です。姿はローブをがっつり着ている上、ぎゅっとされてはいないのでマイナス20%で判定どうぞ

シャノン:(中:乳の位置にはあたらなそうなのでなかなか難しいですよね)

フェンネル:ああ、卿に感謝せねばなるまいな。おかげで余はかすり傷ひとつない。(にっこりと笑いかけます)(そのあとに知覚判定します)

フェンネル:1d100<=55 シャノンさんを女性と勘違いしてしまうのか!?
Cthulhu : (1D100<=55) → 44 → 成功

セレンシア:あ、成功しましたw

GM:成功しましたね!男性ですよ

セレンシア:ちなみに卿はけい、とよみます。貴兄くらいのニュアンスです。

シャノン:(微笑み返して)ええ、大丈夫です。

フェンネル:(女性かと思ったが、この者は男性なのだな…。うっすらといい香りがする、これも香水の一種であろうか??)(不思議そうにシャノンさんを眺めています)

フェンネル:そうか、それは重畳。(にこりと安心したように笑って)

シャノン:(フェンネルさんを迷子かと思って見つめ返します。この場にそぐわない位の高い子供が1人で歩いていることがありえないので)

シャノン:(中:人攫いに見られないか動揺しています)

GM:シャノンさん、周囲を見て、周囲の人に勘違いされていないか判断しましょう。「知覚」です。

シャノン:1D100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 28 → 成功

シャノン:(心:怪しまれてはいないようだけど・・。どこかで見た顔、なのかな。知っているような?)

マユラ:ちょっとあんた、まさか人さらい?怪しげなフードで顔を隠しちゃってさ。

GM:怪しんでる通行人発見w

シャノン:(マユラさんのほうを見てぎょっとします)違います

マユラ:だって、その子、どう見てもいいとこの坊ちゃんで迷子でしょ。売り飛ばそうってならあたしが許さないわよ。

えびね:まさかの成功でマユラさん召喚Σ

GM:はい、まさかの成功でマユラ登場w

フェンネル:レディ、貴女のお心づかいには感謝するが、この者は人さらいではないぞ。
むしろ逆だ。余を救け、気遣ってくれたのだ。なあ。そうであろう?(疑わない顔でシャノンさんを見ます)

フェンネル:(シャノンさんからうっすら花の香りはしますか??)

GM:うっすらなので、知覚通常成功で花の香りをかげます

フェンネル:1d100<=75 シャノンさんの香り探知!!
Cthulhu : (1D100<=75) → 50 → 成功

GM:フェンネルさん、薔薇の香りを感知成功!

えびね:フェンネルさん、貴族の嗅覚凄いです

シャノン:いえ、迷子かなと思ったのですが・・どこかでみたことがあるんですよね。気のせいかな(悩み中)

マユラ:あら、そうだったの。坊や、えらくかしこまった口調ねえ。どこから来たの?

マユラ:(シャノンに)あたしは見たことないけど。御貴族様の子どもかな?

フェンネル:(フェンネルは自分がかなり浮いてることに気付けるのでしょうかw)

GM:そこは、フェンネルくんの中の人のキャラ設定ですw

シャノン:(フェンネルさんに頷いてマユラさんへ)貴族、でしょうか。でも私は単なる学生なので貴族とお会いする機会はないんですよね

マユラ:そう。あたしも首都に来たのは久々の田舎者だからなあ。

フェンネル:どこから、? 貴女はまた妙なことをおっしゃられる。余は……(と気づきハッとして、しかし自分を偽ることの葛藤ですごく悩んでいます)

マユラ:(フェンネルに)???

GM:マユラさんは、すごい剣を背負っています。こういう、わかりやすすぎるものは判定する必要がないこともあります

フェンネル:卿、レディ、一つ質問があるのだが、構わないであろうか??

マユラ:質問に質問で返すとかどうかと思うけど、まあいいわ。なあに?

シャノン:(頷いてフェンネルさんの言葉を待ちます)

フェンネル:自身を偽ったまま、偽って、目的を達成するのと、自身を偽らぬまま正直に斃れるのなら、卿らはどちらを選ぶ??(騎士と司祭ではないと踏んで訊ねています。)

マユラ:は?いきなりねー。
偽るって、つまり嘘よね。嘘も方便って言うし、使いようによるんじゃない?犯罪とかなら別だけど。

シャノン:目的を達成するほうです(きっぱり

マユラ:(シャノンに)見かけによらず、はっきり自分優先ね、あんた(けらけら)

マユラ:まあ、馬鹿正直すぎて目的も果たせないって、それこそ馬鹿のすることだとは思うわよ?

シャノン:(マユラさんへ)犯罪じゃないならというのはありますがやらないといけないこともあると思いますし、どちらかを選ぶならですね

フェンネル:そうか、そうなのだな。余は、真実を貫く方がよいと思ってしまったのだ。
しかし、そればかりが世の中ではないのだな。(どこか晴れやかに)

マユラ:あたしは傭兵だからねー。生き残るためならだまし討ちくらい平気でやるけど。
目つぶし、金的、背後からの奇襲、夜襲、なんでもやるけどなあ。勝てば官軍だし。

シャノン:場合によりけりで行くのが良いと思います。

シャノン:(マユラさんへ)凄いですね。私はそういうのは自信がないです

マユラ:(シャノンに)ま、そうよねー。あたしも、戦場ではするけど、ここであんたに向かって金的はしないわよ(けらけら)

シャノン:(心:其れはやめて欲しいよなー・・)

マユラ:戦場が休戦になって食いっぱぐれてるのよ。

フェンネル:ほう、貴女は傭兵か。さぞ腕がたつのであろうな。そなたは人を護る仕事についた経験はあるのか??(マユラさんに)

マユラ:ええ、傭兵だもの。護衛、警護、救出任務だって経験あるわ。

シャノン:(心:暴力がこっちに向かないなら勧誘したいけれどやっぱりお金がない・・)

マユラ:ああ、そこのフードマン。もしかしてだけど魔術師ギルド関係者?
あ、見た目のイメージだけでゴメン(^_^;)

シャノン:(マユラさんへ)はい、そうですが・・(心:また新しいあだ名が(ノД`)・゜・。)

フェンネル:(シャノンさんに)卿はどうだ? 見た所よとそう年も変わるまい。普段は何をしているのだ? 
ふむ、魔術師ギルドか……(マユラさんの言葉にうなずいて)

シャノン:(フェンネルさんへ)まだ学生ですが〈微笑んで

マユラ:あたし、ヤバめの呪いかかってるの。とけないかな?
こういうのは神官サマのほうかなあ?魔法、くわしくなくてね。
あたしね、「メルリース」って謎のものに呪われてて、放っておいたら死ぬらしいわ。

シャノン:(マユラさんの言葉にはっとして)メルリースですか?

フェンネル:メルリース、?といったか?

GM:フェンネルさん、シャノンさん、マユラの発言に「精神力」で判定、びっくり加減を見てみましょう

シャノン:1D100<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 51 → 成功

フェンネル:1d100<=55 精神。メルりん!!
Cthulhu : (1D100<=55) → 40 → 成功

GM:二人とも、動揺は飲み込めたようです。通常の反応が出来ます

シャノン:(フェンネルさんへ)あなたもご存知ですか?

マユラ:言ったけど?知ってるの?このぶっそう極まりないヤツ。

フェンネル:レディ、呪いといったか?それはどのような呪いなのだ?? それがその、めるなんちゃらだと??

マユラ:メルリース、よ。うん、呪い。ちょっとここではこれ以上はね。
話すなら話してもいいけど、ところで坊やは何者なのかしら。

フェンネル:(とっさのあいまいな笑顔で同様を繕う貴族の外交術w)

シャノン:呪いですか・・・(心:干からびるに呪い・・・最悪なところじゃん!)

マユラ:まあいいわ。坊やも何か知ってるみたいだし。話すならせめて屋内でね。そこの酒場、どう?飲めなきゃジュースで。

シャノン:(フェンネルさんへ)さっきの質問はあなた自身のことだとしたら、目的を達成するために欺くのもまた正しいと思います(にこ)
みんな嘘を持っていても、人を傷つけるための嘘とは違うものでしょう

フェンネル:ありがとう。卿は優しいのだな。それにいい香りがする。花の香りであろうか??

シャノン:(フェンネルさんへ)臭うといわれるのですが自分ではあまりわからないんです(苦笑

フェンネル:(中;フェンネルは二人の前では本当のこと話しちゃいそうです。少しだけ本当のことw)

GM:内容に触れるのはこの辺までです。酒場には入りません。この様子を見ている人がいるかもですからね!

セレンシア:お疲れ様でした!!!

えびね:お疲れさまでした。どきどきしすぎてなかなか難しいですね

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最終更新:2017年01月15日 15:14