「よくありそうな剣と魔法のファンタジーの世界」 といえば一瞬で説明が終わります。
それだけ理解していれば十分です!
それより先、詳しい話が知りたい場合はお読みください。
<冒険者という立場>
この世界の冒険者は、「国を開拓する者」として、尊ばれています。
未開の地が未だ多く、古代王国(何だかよくわからない理由で昔滅んだらしい)時代の遺跡や物品が、あちらこちらに散らばっているような状態です。
古代王国時代と現在は魔法のメカニズムが違っているらしく、古代王国時代の宝物は、恐ろしい力を持っていたり、美術品的に高く売れたりします。
そのため、「冒険」を生業とする者がそこそこ多い世界です。
<種族の設定>
人間しかいません。
それ以外は存在しない、あるいはモンスターと扱われています。
人間とそれ以外の存在の差は、リアル現代のイメージと同等です。
キャラクターは、基本的に人間で作成をお願いします(特殊にしたい場合は応相談)。
<国の設定>
「イリスリード」という国が舞台になります。
西と北を森と山、東から南を大河で守られた小国です。
イリスリード王家は代々、金髪、青い瞳といった色彩を継いでおり、王家の象徴となっています。(ただしそれ以外の色彩も普通にいます)
「イリスリード」は、東側を陣取る「アルティアス」という組織(国規模の軍事組織)と戦っていますが、現在は一時休戦中です。
「アルティアス」は、黒髪、黒眼、浅黒い肌が尊ばれます。
両者共に、この土地の覇権は自分側にあると主張して譲らない状態です。
イリスリードとアルティアスは非常に険悪であり、互いの領土に踏みいることは死を意味するほど危険で、無理に立ち入ると捕虜となって捕まる可能性が高くなります。
※ イリスリードでは、アルティアスに酷似した色彩で生まれた子には出生証を発行して保護しています。
アルティアスでは速効で奴隷になるようです。
<宗教の設定>
舞台はイリスリードなので、イリスリードの神を紹介します。
「名もなき始原の神」と呼ばれる唯一新信仰です。シンボルは存在しますが姿形は伝えられていません。
すべてをつくった最初のものと言われています。
<魔法の設定>
スポーツが出来る、数学が得意、などの感覚で、「魔法が得意」な人間が普通にいます。
素養があれば、そこそこ誰でも魔法が使用可能です。
特化した能力を持つ者は、魔術師ギルドに就職したり、神に愛されていると感じて神殿に仕えたりしています。
「魔術師ギルド」は民営の魔術師組合です。
魔法に長けた者が集まり、魔法に関わる仕事を請け負っています。
最終更新:2017年01月15日 18:32