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エティック:(きょろきょろ)お邪魔します…。

フェンネル:邪魔をする(きょろきょろ)

シャノン:狭いですが…(換気します)

エティック:狭いとは思わないよ。

エルヴィカ:シャノンさんのおうちはここかしら。こんにちは~。

エティック:あ、エルヴィカさん。

エルヴィカ:エティックさん!良かった、あってたわ。お邪魔しますね^^

シャノン:(買ってきたものを出して、手洗い後プリンの準備をします)

フェンネル:(同じく手洗いして)何か手伝うことはあるか??(シャノンさんを見上げて聞きます)

エルヴィカ:お料理かしら?手伝うわ。

シャノン:プリンの準備だけしようと思いまして…。
(フェルさんへ)料理を作ったことは?

フェンネル:(申し訳なさそうに)保存食をふやかしたことしかないな…。

エティック:俺、少しは出来る。

フェンネル:(エティックに)そうなのか? 卿の料理、食べてみたいな。(微笑んで)

エティック:といっても、材料がね…知ってるものと違ってるから…。

エルヴィカ:私は、まあ、食べられるものはできると思うわ。

シャノン:(少し考えて)お湯を沸かすのでお茶を入れて休憩するのはどうでしょうか。

フェンネル:茶か。茶なら入れられる。準備しよう。(顔を明るくしました)

シャノン:(エルヴィカさんへ)少し休んだら順にお風呂へ入るのはどうでしょうか?
プリンは蒸して冷やすだけですし。

エティック:(心:プリンの作り方の根本は同じだな…)

エルヴィカ:いいわね!お風呂も貸してもらえるの?
ありがとう^^すっきりするわね。

フェンネル:風呂は、レディから先に入るのが筋だと思うが。
エティックは、一人で入れるか??(慣れたかてきな意味で)

エティック:うん、使い方は解ったよ。

シャノン:順でも一緒でも良いですし、先にどうぞ。

フェンネル:ならば一人ずつかな。水がもったいなくはないか??

エルヴィカ:年の若い子からでもいいわよ。もちろん一緒でもいいけれど(若干流し目)

フェンネル:ば、エルヴィカ…!!  
そんなことをそう簡単にいうのではない!!(もうすでにちょっと焦ってる)

シャノン:勿体無いなら、一緒が良いのでは?
経済的ですし……一緒に入っても…まあ狭いですがおかしくない歳ですよね。

エティック:いっしょは、えんりょ、します(真っ赤)

エルヴィカ:あら、そう?じゃあシャノンさんでもいいわよ(くすくす)

フェンネル:シャノン、自分が13歳だったころを思い出してみるのだ(ジト目で)

シャノン:私は皆さんが一緒でも気にしませんが?(フェルさんを見て)
13の頃ですか?問題ないですがが何か?

フェンネル:うう、どうもこの手の話題では卿に勝てそうにないな。
エティ、一緒に入るか?(一応聞いた)

シャノン:(エルヴィカさんへ)私とだと狭いと思います。一緒というのは男としては嬉しいですが色々しないといけないので残念です。

エルヴィカ:(シャノンさんに)そう?ではまたの機会にでも(にっこり)

シャノン:(エルヴィカさんへ)ええ、機会があれば(にこ)

フェンネル:そうだな、エルヴィカという花と一緒に風呂につかるのは男としては最高の栄誉だ(微笑んで)

エティック:最後でいいです。お風呂、掃除もするから…。

シャノン:(エティックさんへ)最後は私がと思っていましたが?

エティック:じゃあ、シャノンと入る。

シャノン:(エティックさんへ)ではご一緒に。

フェンネル:む、それだったらエルヴィカは余と入るか?? ならば二回で済むであろう。

エルヴィカ:いいわよ?

エルヴィカ:あ、あと何か楽な服貸していただけないかしら。お風呂は考えてなかったから着替えがドレスしかないわ。

シャノン:そうですね、シャツかジャージくらいしかありませんがとりあえず。
(見せながら)フェルさんたちは平気ですか?

エティック:服、いろいろ買って貰ったから。大丈夫。

シャノン:衣類が足りているようでよかったです。

フェンネル:(シャノンさんに)余も、寝間着は持っていないから…、貸してはくれぬか?? 手間をかけるな。

シャノン:(フェルさんへ)はい。多分大きいので申し訳ないですが…。

フェンネル:構わない。感謝する、シャノン。(ほほえんで)

エルヴィカ:さ、行きましょう^^ではお借りするわね。こちらかしら

シャノン:はい(案内だけはちゃんとします)

フェンネル:ありがとう、感謝する。

エルヴィカ:まともなお風呂久しぶりね♪
(フェルさんに)ひとりで脱げるかしら?

フェンネル:(自分の服を見返してちょっと高めの服だと気づき)装飾は最低限だから脱げはするだろう、大丈夫だ(微笑んで)

エルヴィカ:すっかり旅慣れてきたわね^^
おうちではお世話のおつきが沢山いたことでしょう(と言いつつさっさと自分も脱いでいく)

フェンネル:そうだな。しかし服も自分で脱げぬようでは、色々困るだろう。足を引っ張りたくはないのだ。

エルヴィカ:違う世界の事を色々勉強するのはえらいわ。(サクサク洗っていく)

フェンネル:ありがとう。世にそう思わせてくれたのはあなたたち皆のおかげだ。(そういいつつ自分もさくっと洗っていく)

エルヴィカ:知っていてやらないのと知らないのとでは違うと思うから、きっと一般の人たちの生活を知っているのは将来役に立つと思うわ。
無事メルリースの加護を得て帰れるといいわね。

フェンネル:ありがとう(にっこり)ああ、しかしエルヴィカは、この旅が終わったら、どこか風のようにいなくなってしまうのではないか? 
そう思うと、何より今が、輝いている。そんな日々だな。

エルヴィカ:さあ、どうかしら?終わった時のことはその時考えるわ。
(そして来年の事を言うと鬼が笑う的なことわざを言います)
でも今が輝いているのは同意よ^^
色々なことが起こって楽しいし、これからも何が起こるかどきどきするわね。

フェンネル:それもそうだな。やはりエルヴィカ、貴女は魅力的な女性だ。
きっとこういった何気ないことも、かけがえのない思い出になるのであろう。
まだまだ色々なことが起こりそうな気がする。
しかし、皆とならそれも悪くはない(微笑んで)

エルヴィカ:そうね。そしてできるだけいい思い出になるように頑張りましょう!
髪の毛くらい洗いましょうか?

フェンネル:頼まれてくれても良いか? 
良い未来に…。まさしくその通りだな。

エルヴィカ:(優しくシャンプーしつつ)きっとフェンネルさんならできそうな気がするわ!

フェンネル:(ちょっとこそばゆいという風に)ありがとう。誇れる王になってみせよう。(ちょっと笑って)

エルヴィカ:期待してるわね(^_-)-☆
……流すわね。(うつむきでも膝枕でもどちらでもOKですわよ)はい、おしまい。

フェンネル:(ではここは美味しく膝枕でw) …ありがとう、こんな時間も、よい物だな(にこりと笑って)

エルヴィカ:そうね。とても素敵な時間だわ。
小さいころは姐さん達にこうやって洗ってもらったから、懐かしいわ。

フェンネル:エルヴィカの話もまた訊きたい。知らないことばかりだから。
さて、そろそろ出ようか。(そういっていそいそ脱衣所に)

エルヴィカ:私の話なんてそんな大したことはないけれど、良いわよ^^ 
ええ、次の人たちに変わりましょう(いそいそとこちらも着替え)

フェンネル:(着替えを終えてもう一度お礼を言うとシャノンさんたちに声をかけるために出て云った)

シャノン:(中:プリン冷やしたらパスタですね。乾物で出来る、最高!です)

エルヴィカ:シャノンさん、エティックさん。お先でした。ありがとう^^

シャノン:いえ、お気になさらずに。
…これはフェルさんとエティックさんが困るような格好ですね(笑)

シャノン:1D100<=75 朝御飯確保。卵+砂糖+牛乳+粉=パンケーキ
Cthulhu : (1D100<=75) → 63 → 成功

シャノン:かけるものなどないといいたいところですが共有の蜂蜜を少し分けてもらいたいです。

シャノン:(エルヴィカさんへ)以前から言いたかったのですが、リーリア様との時とかいつもフォローしていただいてありがとうございます。
でもお気になさらずに(ちょっとはにかみつつ軽くペコり)

エルヴィカ:(ちょっとびっくりしたようにシャノンさんを見た後にっこり笑って)どういたしまして^^
こちらこそ、シャノンさんは絶妙のタイミングでみんなのフォローしてくださってると思うわ。お互い様よ^^ありがとう。

シャノン:(心:お互い様と言うより頼り切っているような…)

シャノン:お口に合えば良いのですが…(缶、乾物利用で、アンチョビのペペロンチーノを皆さんへ出します。唐辛子の種は綺麗に抜かれています)

フェンネル:(唐辛子∑ と少し身構えるも、シャノンさんの作ってくれた料理という事の感動が勝り、お礼を言って手を合わせ、いただきますをして食べます)
感謝する。なんだかすまぬな…。
…………か、辛いぞ!! 唐辛子的な辛さの上にサラリーな辛さも!! 
ア、アンチョビの塩辛さだな…!! 
アンチョビは干されてないで海に帰ればいいのだ!!(じたばた悶えそうにうなるのをこらえつつ涙目になってシャノンさんを睨む)

エティック:辛いのもおいしいんだね。俺は好きだな。フェル、苦手なんだ(くすくす)

シャノン:アンチョビは塩漬けなので干されはしないですね(フェルさんへお水を渡します。でもきっと一般的な辛さです)

フェンネル:誰も冷静な突っ込みをいれろとは言ってはいないぞ……!!
(自分の無知をひけらかしてしまったことと辛さで顔が真っ赤です。お水を受け取ってごくごくと必死に飲みます)
しゃ、シャノン……、卿の頭文字のSはサドのSなのだな…!! 
サドンと名を改めてはどうだ…!?

シャノン:いえ、可愛らしいことを言われると思っただけです。突込みではありません。
…サドン?突然死みたいな呼び方は困りますがどうしてもと言うのなら否定はしません(お水のお代わりを渡します)

そんなに辛くしてつもりはないのですが、苦手だったのですね。
(少し考えて)朝は残った材料でパンケーキを焼きますから

フェンネル:……突然死…!! いやだぞ、卿が死んだら余は悲しい…。
すまぬ、もう何も言わぬからシャノンに戻るのだ。(お水を受け取ってまた飲みます)

シャノン:(心:名前決定だったんだΣ)

フェンネル:辛いのは苦手なのだ…死ぬかと思ったぞ……。(顔を輝かせたあとまたちょっとむすっっと取り繕い) 
ぱ、パンケーキなどにつられると思っているのか、余は子供ではないぞ。
パンケーキで1度目と2度目の朝食が賄えるほど好きだなんて思ってないのだから、そ、そんなものには……。

シャノン:これからは気をつけます。では、パンケーキも少し甘めのほうが良いでしょうか。
でも蜂蜜しかかけるものがないのでそこは申し訳ないです(くすくす笑いながら)

フェンネル:ただでさえ旅路で塩辛い保存食と毎日戦いに次ぐ戦いなのだ(真顔で頷き)
蜂蜜で構わぬ。かなりす……いや、郷に入っては郷に従えというしな。

シャノン:戦いですか…(不思議そうにみながら)
いえ、普段甘いものは食べないので常備していないので…別に嫌いではないのですが(←食べない理由は節約です)

シャノン:(プリンも皆さんに配ります。きっと容器はおそろいという訳ではなくバラバラのはず)

フェンネル:戦いだぞ、シャノン。
辛い物を食べられぬと紳士そうで爽やかな笑顔と共に、鍛錬が足りないんだね、もっと鍛えたら食べられるようになるよ、ほら、こんな細いから…腹筋666回やるところからかな、と言われて育つのだ…。

シャノン:それはご家族の方針でしょうか?
腹筋は毎日100回くらいがベストだと思いますが…ああ、最近サボっているからもう私も駄目ですね。
慣れると数をこなせるようになりますが、それと辛いものとどんな関係が(小首傾げて考え中。王族についてよく知らないので王様の教育方針なのかと考えています)

フェンネル:100回でもきついというのに∑ 
卿はそんな細身なのに、腹筋をそんなにこなせるのか…(衝撃を受けている)
曰く、辛い物が好きな人間は不健全な妄想をしやすいのだそうだが、肉体が健全なら健全なる聖心が宿るから問題ないと考えておいでなのだ。
余は別に辛い物に胸がきゅんとしたりはせぬのに、誤解なのだ。

シャノン:健康のためです(にこ)
私も辛いものにときめいたりはしません。
不健全な妄想…?一体どんなでしょうか。
何人も女性と一度にお付き合いとかしたいとかは思いませんし…(不健全について思案中)

エルヴィカ:(くすくす笑いながら見つつ、エルヴィカはおいしくいただいたと思われます)

エティック:(プリンのおいしさに感動中)

シャノン:(エティックさんへ)知っているプリンと味が違ったりしますか(心配そうに)

エティック:味?…うーん、家で作ってもらってた気がする。家庭的な味を知ってる。
それよりもシャノンのほうがおいしいよ!

シャノン:ありがとうございます。家庭的な味…。その家それぞれの作り方があって良いですね。

エルヴィカ:良いわねえ……。

エティック:俺、家族がいたのかな…?
…よく思い出せない。なんか、申し訳ないな。家族は俺を探してるのかな。

エルヴィカ:……。

フェンネル:(辛い物にやられてたがやっと落ち着きを取り戻して)…家族か……。
(そういってプリンをいただきます)

シャノン:魔術師の修行中でしたっけ?
もしそうだとしたら離れて暮らしていたのかもしれませんね。
でも守りたいという理由だけでも覚えているならふとしたとき思い出すかもしれませんね。

エティック:覚えていないと、さみしいって気持ちもないし、会いたいとも思わない。
忘れるって、…とても悲しいね。
守りたい…それが家族だったのかなあ。

エルヴィカ:でもきっとプリンを作ってくれる家族なら、愛されてたんだと思うわ。

エティック:(エルヴィカに)そうだね、プリンを一緒に食べるって、きっと仲の良い家族だったんだろうね。

シャノン:(心:プリン奪われたことしかないな)

エティック:フェルの家族は、心配してないの?

フェンネル:していると思う、すごくな。
愛情深ければ深いほど、忘れるというのは重荷なのだろうな…。
優しい記憶を思い出すエティックは、愛されていたのだな。(にこりと笑って)

エティック:フェルは、そんなに心配されているのに、頑張って旅をしてるんだ。…フェル、尊敬する。 
思い出せるのは本当に断片で、ほとんどは、こう、カーテンの向こう側みたいなイメージだよ。
記憶はそこにあるけど、俺には見えない、みたいな…

フェンネル:……帰れないのだから、旅するしかあるまい。自分の意義を問う旅だな。
カーテンの向こう側なら、いつか手を伸ばせるときもこよう。
…その時は、きっと一人じゃないであろうから。(安心させるように頷いて)

エティック:うん。(フェルに、少し寂しそうな、でも嬉しそうな笑顔でうなずいた)

エルヴィカ:それも旅で見つかるといいわね。

エティック:俺は、自分がなんなのかを探すのが目的みたいなものだから…。
なんかふらふらしてて曖昧な目的で、ごめんね。

フェンネル:謝ることではないだろう(困ったように笑って)
自分探しも立派な旅であろう。余も似たようなものやもしれぬ。

エルヴィカ:うふふ、私もおんなじよ^^

エティック:そうなの!?

エルヴィカ:別に使命があるわけじゃないし、お仕事でもないし……初めはなんとなくお祭りに参加してみたってだけだったもの^^;

エティック:でも、エルヴィカさんは楽しそうに見える…。

エルヴィカ:あ、でも今はフェルさんに雇われているわね(^_-)-☆

エティック:フェルは、時折辛そうだ。

フェンネル:辛い? そう見えるか??(少し意外そうに)

エティック:うん。なんていうか、フェルは体力的に?(笑)

フェンネル:云ったな、エティックめ。体力がないのは仕方ないではないか。
誰もいきなり腹筋を666回もできはしないだろう。
これから成長するのだ(楽しそうに笑って)

エティック:俺も666回はきついよ、武人じゃないもん(^_^;)

シャノン:食事じゃないのですか?
あとは優しいから色々考えてしまうのかなと思うことはあります。

フェンネル:余は優しくなんてないぞ。どこかのシャノンと違って意地悪ではないがな(くすくす笑って)
きっと……臆病なだけだろう(曖昧に)

シャノン:私も人には優しくしているつもりですが?
私から見ると十分に優しくみえます。怖いものがあるというのは良いことなんですよ。

エティック:(小声で)臆病であることは最高の強さだって、御師匠様が言ってた、と思う。
自分が臆病であることを知る者が真に強くなれるんだって(にこ)

フェンネル:……(小声で)ありがとう。(少し驚いた後に、微笑み返して)

フェンネル:エティは、魔術師なのに、短刀を携行しているのか?
魔術師は剣を持つのが一般的なのか??(不思議そうに)

エティック:魔術師は武器を持たないよ。自分自身が武器だから。
この剣は…これは、「メルリース」だよ。
どうして、この短剣の名前を、みんなが探してて、しかも探してるものがまちまちなんだろう。

フェンネル:(びっくりして)剣が、メルリース?(不思議そうに)

エルヴィカ:え?メルリース!?

エティック:メルリースはこの短剣だよ。そして俺が、何より大切…だったらしい、もの。
最初に言わなかったっけ?言い忘れてたかな。

フェンネル:最初は、メルリースを自分だと勘違いしていたぞ、卿は(その時を思い出して苦笑して)

エティック:自分だと思った。自分自身と混同するほどに、重くて、強くて、深くて、大切で、でも、きっと俺は守れなかったから、ここにいるんだ…。

フェンネル:だから、卿はその短剣を手放さなかったのだな。大切な……ものだから。

エティック:この剣は絶対に手放せない。これは、俺の命に代えても…絶対に。
大切だったんだ…あれ、どうして俺、泣いて…(ぽろぽろぽろ…)

エルヴィカ:そっとタオルを出します。

エティック:(静かに礼をしてタオルを受け取る。ごしごし)

フェンネル:(涙拭いてやりつつ)卿が泣くのは、当たり前だ…。そんな大切なものを忘れているなんて…。

エティック:思い出せないのがつらい、というより、なんとも思わない自分が、なんだかこわいよ…。

フェンネル:兄上がおっしゃっていたがな、涙は悲しいから出るものではないそうだ。
悔しいから泣くのだと…。
エティ、卿は、なんとも思っていないわけではないであろう?

エティック:わからない…覚えていない感情も、覚えていない存在も、わからないままだよ…。

シャノン:人は大事な記憶や辛いことを自分を守るために消すらしいです。
受け入れられる準備が出来たら少しずつ思い出せることもあるかもしれません(食器片付けしつつ)

エティック:思い出せたらいいな…。(そう言いながら、思い出すことに対しても不安そう)

フェンネル:怖いのなら、その怖さを、余が、エルヴィカが、シャノンが、少しづつ分け合って軽くしよう。
それすらも嫌なくらい、大切な存在なのだとは思うが。(少し辛そうだったが、にこりと微笑んで)

エティック:フェル、ありがとう…。大丈夫、俺は魔術師だよ?
修行に比べたら、なんてことない!

エルヴィカ:それを取り戻すためにも謎を探しましょう。
……そういえば前に私達で剣を重ねたら、何か見えたのよ。

エティック:何か見える?何が?

エルヴィカ:私は牧歌的な風景だったわ。

エティック:牧歌的な風景…。剣が、見せるの?

エルヴィカ:でもイアさんやユラは何かまた違うものだったみたい。
……合わせてみる?

エティック:……剣を、俺は持ったままでいいよね?
手放すのは、嫌だ。相手が誰でも、渡すのは嫌だ…。

エルヴィカ:ええ、それでいいわよ。

シャノン:(頷きます)

エティック:これでいい?(剣の柄を持って、おずおずと刀身を出す)

エルヴィカ:(そっと合わせます)

フェンネル:(自身の剣も取り出してそっと撫でるようにしてから、自分も準備します)

シャノン:(合わせます)

フェンネル:(三銃士ごっこでしょうか。それならフェンネルも合わせます)

GM:まじか!全員かw

シャノン:(中:4銃士)

GM:暗黒の空…?黒い黒い、炭のような空。

なにかが、ほえている。
いや、ないている?
それとも、うたっている?

晴れ渡る空。
誰かがそこにいて、優しく呼びかける。

涙でにじむようによく見えない景色が。
紙を破くように引き裂かれる。
それは悲鳴の音。

ああ。そうしたいのなら、それでいい。
罪も業も、呪いすらも。
伴に。伴に。

でも。ねがいがかなうなら。
もういちど。あたたかなしあわせを。

飛び散る鮮血。
唐突に終わった映像の最後は、ぬめるような真紅。

エティック:…う、うわあああ!!!(転んだ)
いたい…痛い、痛い、胸が…!胸が痛い…っ!!

フェンネル:エティック!!??(とっさに庇うように手を差し出して)

エティック:痛い、いた…(気を失った)

フェンネル:(呆然としつつもエティックさんを心配そうに見やっています)

エルヴィカ:(剣をあわててはずし、エティックさんを受け止めようと手を差し出す)

GM:ダブルで支えた感じですね。

エルヴィカ:シャノンさんベッドを貸してくださるかしら。

フェンネル:(ベッドにうつれたならば、倒れたエティックさんに見た感じ変わったところがないかとか冷静に観察します)

GM:見た目は変わった感じはないです。
よほどの苦痛だったのか、脂汗がつたっています。

GM:短剣は、誰も引きはがせないほど強く握ったままです。発見時もこうでしたね。

シャノン:(静かにベッドへ移動させます)

フェンネル:(胸から血がとか心臓のあたりに謎のうろこ模様がとかそういうのがないかすごく心配です)

GM:脱がせます?

エルヴィカ:脱がせましょう。

フェンネル:申し訳ないと思いつつ無性に心配なので、脱がせます。

GM:気を失ってる間に毎回脱がされる美少年エティック。

シャノン:(中:セクハラ受けてますね(笑))

エルヴィカ:(中:介抱と言ってください)

フェンネル:(中:やはりヒロイン。。)

GM:ヒロインで間違ってはいないw

GM:胸の大きな傷跡は基本、そのままです。血が流れたり変な痣が増えてたりはしてません。

GM:えーと、傷の真上に触れた人、挙手-。

フェンネル:はーいノ

エルヴィカ:あからさまにあざとかなければ、介抱するので当たっていてもおかしくはないかも。

シャノン:(中:うちは運んだだけで)

フェンネル:フェンネルは真っ先に胸障ったと思います。何か直感で…。

GMから、エルヴィカ&フェンネルに内緒話:傷口に触れた瞬間…。
おぞましく黒く大きく、唸るような何かに手を噛まれそうになった…!
いや…、幻影!?

エルヴィカ:(びくっと手を離します)
今のって……(ユラのあざに似てる?)

フェンネル:幻影か…?? 
あれが。メルリースなのだろうか……。(ちょっと惑乱したように)

シャノン:どうかされましたか(小声で)

エルヴィカ:今、何かに噛まれそうになったわ。

フェンネル:エティックの心臓の中に…、「いる」のだ(こそこそと小声で)

シャノン:……?私も触ってみたほうが良いのでしょうか?

フェンネル:いや、やめておいたほうがいい。

エルヴィカ:(フェルさんに)何かって、大きくて黒い、唸るようななにか?

フェンネル:ああ、そんな感じのものだ(エルヴィカさんに頷いて)

フェンネル:(エティックさんに)なあ、エティ……。
卿の罪も罰も咎もすべて共に背負いたいのに、卿と余では、背負っているものが違うのだろうか? 
大事なのだ、それだけ卿が。どうしたら、この気持ちが伝わるのであろう。(そういって握ってないほうの手を取って)

エルヴィカ:もしかしてユラのあざも……。

フェンネル:中に何かいるのやもしれないな(頷いて)

GM:マユラは、腕に絡みつかれて、「幻影の中で自分の腕を落としたら我に返った、腕はなくなってなかったが痣があった」んでしたね。

エルヴィカ:……そういえば剣を合わせたとき、見えたのって同じ光景かしら。(かくかく云々で上の状況を語る)

シャノン:(上の状況を伝えます)

フェンネル:(頷く)

エルヴィカ:多分ユラたちが見たのは今のに近い光景だったのかしら。
でも、倒さねばって気持ちはなかった。出来れば取り戻したいって。
誰の願いか分からないけど、できればあの暖かな光景を取り戻してあげたいわ。

シャノン:そうですね。

フェンネル:そうだな……(頷いて)

シャノン:(頷いて、何か考えています)

フェンネル:(とりあえずエティックが起きるまで傍にいます。自分はうっかり以外では寝ないつもりでです)

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最終更新:2017年03月15日 18:42