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GM:では、前回のおさらいをしましょう。
謎のデジタル空間に突入した皆様。
意識を失ったヘリオス。
マップは、キャラはわかりませんが、8人制トーナメントを逆さにしたものです。
分かれ道を進んでいくと突き当たりがある、それが8つある、ということで進めます。

六:ドンツキが八つね? 分岐が八つあると256人制トーナメントに。

GM:突き当たりが8つあるということですw 
なんですか、256人制がいいですか?

六:断わる!(笑)>256

GM:なら言うなw

六:確認しただけだー!(笑)

フェンネル:リーリア様は、たぶん中に危険はないとは最初におっしゃってましたね。。 多分。。!

籐夏:とりあえず今出発点からは二股に道が分かれてる状態ということでしょうか

GM:はい、そうなります。

GM:最初のプレートのお言葉を基準とするとして、左端を 突き当たり1 とします。
これから、「突き当たり ● 」に向かいます という感じで進めてください。

グラツィア:(気を失っているヘリオスのそばで肩をゆすってます)
ヘリオス!ヘリオス!

GM:ヘリオスは意識を失っています。
心なしか、体が冷たくなっているような…。息は

グラツィア:………っ!(冷たくなっている事にさらに動揺)

マユラ:道は一本道、見通しはそこそこ。
でも、罠があってもある意味で回避不可能なダンジョン、って感じね。(イアを心配そうに横目で見ているが現状観察が先)

エルヴィカ:(イアさんの肩をつかんで)奥にいる人に頼みに行きましょう。

グラツィア:え……(エルヴィカさんを振り返る)

エルヴィカ:ヘリオスさんに頼まれたでしょう?
「もうちょっと、生きたいと頼んでくれ」って。
「貴方と一緒にもう少しいたい」って。

シャノン:(グラツィアさんへ)ヘリオスさんも、「生きたい」から頼んで欲しいって言っていたでしょう。
それを心から願えるのはイアさんだけじゃないでしょうか。

グラツィア:でも……ここにヘリオスを置いて行ったら……。

シャノン:(中:おお、かぶっているけれど、愛情の度合いが違いすぎて(ノД`)・゜・。)

エティック:イアさん…。行こう。
ここにいて、できることあるの?

グラツィア:……わかりません。

シャノン:死なせたいなら一緒にいればいいし、生きて欲しいなら早く行って戻って来ましょう。
多分、ヘリオスさんがこの中なら問題ないし、いても何も変わらないかと。

グラツィア:……(立ち上がる)はい。
みなさん、ご迷惑をおかけしてすみません。

エルヴィカ:ここなら外よりよっぽど安全よ。
絶対奥の方にお願い聞いてもらいましょう。

グラツィア:ありがとうございます。

シャノン:(グラツィアさんへ)いえ、心配なのは分りますのでさっさとお願いしましょう(にこ)

グラツィア:(シャノンさんの顔を見て)……ありがとうございます(泣きそうな顔でも少し頑張って笑う)

グラツィア:(中:シャノンさんが笑ってくれたので、イアの中でのシャノンさんへの好感度が上がりました)

フェンネル:さて、まずはどちらに進む??

トーリ:どぎゃんする? どの道から探索すんね?

エルヴィカ:プレート以上にヒントはなさそうですか?

GM:現時点でプレート以内のヒントはないです。
あとは、中の人に与えた、どんつき8つという情報を元に行きましょう。

フェンネル:(中:フェンネルも言葉かけたいけれどフェンネルの言葉は命令に近くなっちゃうから、何も言わずダンジョンに目向けててすみません)

シャノン:(エルヴィカさんと短剣の方へ)何処から行けば良いと思いますか?

GM:シャノンさんへ。短剣は、「好きにしたら良いだろう」と言わんばかりです。

シャノン:(中:知ってます、知ってますとも。短剣に期待はしていないですよ)

GM:シャノンさん…(笑)

グラツィア:シャノンさん、シャノンさんはどこへ行きたいですか?

フェンネル:迷うのもまた真なり、なら、存分に迷うのも一つの真実だが…。
さて。(考えて)余の剣も音信不通だ。頼れるのは人間の力という事だろうな。

トーリ:(シャノンに)ぬしゃに縁のある場所がやき、ぬしの好きな満ち選べばよか!

エルヴィカ:この左もどちらから見て左なのかしら?

マユラ:じゃあ、どっちが左なのか、まず、プレートの言うとおりにやってみるとか?
あえて、右手ついてみるとか?(笑)

エルヴィカ:向こうで待っている人?から見たら、右手の方が左だと思うの。
だからどちらでもいいと思うわ。
何もなければ普通に左って思ってたけど、(ユラさんを見て)だから右でもいいわよ。

シャノン:(エルヴィカさんへ)ああ、そういう見方もあるんですね。エルヴィカさん、さすがです。

エルヴィカ:シャノンさんに)ありがと(^_-)-☆

シャノン:それなら左手をついてみたほうが…。

グラツィア:(ヘリオスの方をチラリを見る)

シャノン:(グラツィアさんへこそこそ)ヘリオスさんと生きる未来があると信じていますよ。

グラツィア:(ぱぁぁぁ、と嬉しそう)シャノンさん、ありがとうございます!

シャノン:(グラツィアさんへ困ったように頷きます)

グラツィア:(シャノンさんへ頷き返します)

GM:ここでの最終決定権はシャノンさんにあります。どこへ行きますか?

シャノン:では、エルヴィカさんの意見で、突き当たり1にいきましょうか…(ちょっと自信ないです)

フェンネル:シャノン、自信をもて。
この場所では、自信のなさは命とりな気がしてならない。
迷うのも自信をもって迷うといい。誰も卿を責めない(こそこそ)

エティック:迷うのは、真なんでしょ?だから迷ってもいいんだよ。

シャノン:(みなさんへ)…ありがとうございます。

トーリ:よかよか! そん腹ん括りかたは大事じゃ!

GM:それでは、左手をついて、幾度かの分かれ道を進んで。
道が突き当たりに辿り着きました。

エルヴィカ:一応罠に注意しながら進んだということで。

GM:メタ的に道中罠はないですが、注意して進んだはOKです。

GM:「突き当たり1」
目の前に、大きな魔力の渦が…。
ぐるぐるゆっくり回って、どこかへ誘われそうな予感がします。

エルヴィカ:他には何もありませんか?

GM:魔力の渦が突き当たりを覆っている感じで終わりです。
部屋すらないですね。
魔力の渦に触れますか?

エルヴィカ:これはさすがにヒント無しではまだ行かないほうがいい気がする。

フェンネル:ここに吸い込まれると、別の場所に行きそうな気がするが、本当に行くか?

エルヴィカ:迷うのも真なり、とあったし、他のところも見ない?

エティック:こっちが真の道とすると、迷わなかった、ってことになるのかな?

グラツィア:1D100<=45 魔力感知→渦
Cthulhu : (1D100<=45) → 33 → 成功

GM:魔力の渦は、たぶんテレポーターです。どこかへ移動しそうです。
接触したら飛ばされるかと。

グラツィア:これは、どこかへ移動するもののようなので、触れない方がいいです。

六:幸いメタ的に、エンカウント無いみたいだし。(笑)

ながれ:六さん、まだ1つめですよ!そんなに安心しててどうするんですか!?

GM:え?ないって誰か言ったっけ?(笑)

ながれ:ほら。

六:エンカウントしたら、恐ろしく時間食うだろうなぁ、という、メタ的判断。(笑)

エルヴィカ:(ひとまず1通路もどって隣(2番?)でどうでしょうか)

GM:では、少し戻って曲がり角を曲がって2番に。
たぶんマッピングしてるエルヴィカさんは、ある程度行ったらトーナメントの形と気づくでしょう

エルヴィカ:エルヴィカは一応注意はしてるつもり(罠とか)

GM:「突き当たり2」
ただの突き当たりで、なにもありません。 
しかし、そこに近づいた瞬間…!
広がる砂漠と、晴れ渡る空に立つ青年の姿が脳内にイメージされました。 
青年は、トーリに少し似た衣装を着ているような? 
左肩には大きめの鳥が乗っていたように思います。

六:それは全員に?

GM:はい、全員です。

フェンネル:中:鳥に見覚えってありますか??

GM:一瞬なので見覚えもなにも…かすみのようでした

六:モフモフですか?

GM:もふってない鳥がいたら教えてください。

GM:一瞬で過ぎ去った後、ほんわりと、シャノンさんの手の中に、綿のような感触の光が。 
このアイテムの名前は「おもいで」だと、なぜか頭に響きました。

マユラ:え、なにこの光景(心:砂漠はもういや)

トーリ:なんじゃ? 今の感じは……? 
銀青、おんしもみえたか? 
こう、砂漠に立つ男と鳥の姿?

シルバーブルー:いや、我は何も。
我は、カウントされていない存在のようだな。…ここの「主」に。

エルヴィカ:そういえばうちの剣は何か反応あるでしょうか。

GM:今まで通り、剣は無反応。他の人のなわばりでは抑えられてしまいます。

エルヴィカ:(剣をなでなで)おねむかしら。

フェンネル:光はシャノンさん以外にも見えましたか?? 

GM:光は アイテム です!
みんな触れますし、渡せますよ。

シャノン:(手のひらを見てみます)

GM:シャノンさん、手のひらに光る、綿のようなふわふわ。
軽くて、あたたかくて、でも、なにこれ?

グラツィア:シャノンさん……?

シャノン:よく分らないのですが、「おもいで」という言葉が浮かびました(光を皆さんに見せつつ)
(中:やば、可愛いのがきたと固まっていました)

エルヴィカ:シルバーブルーに)こちらの主さんとはお知り合い?

シルバーブルー:(エルヴィカに)知り合いといえばそうなるが、この主がどういう性質を持っているかは知らぬ。

トーリ:(おお、銀青が素直に答えちょる……成長しておるのぅ……親心っちゅううんはこういう感じなのかのぅ……)

エルヴィカ:(シルバーブルーに)まあ、そうなのね!どういう方なのかしら。
ちなみに性質って?

シルバーブルー:……性質や属性に関して、「お前」に教える義理はない(冷たい目)

トーリ:(ぬぅ。 しかしまだ頑なな所があるのぅ……成長を見守るのが親心かのぅ……(生暖かい目))

エルヴィカ:(トーリさんつんつん)あなたなら教えてくれるみたいよ。

トーリ:(銀青に) んだば、オラには教えてくれてもええちゅうことかいね?

シルバーブルー:(トーリに)何を。(ジト目)

トーリ:さっき、エルヴィカがおんしに聞いた事じゃ、
他に聞かれたくなければこっそりと教えてくれ。

シルバーブルー:(トーリに)はて、何だったか。猫が鳴いたことなど忘れたな。

トーリ:ん? 猫……? 
エルヴィカよ、ぬしゃ、猫でも食いよったか?

エルヴィカ:(トーリさんに)ここの主さんはどんな人なのか、性質ってなにかにゃん(と言って猫真似をしつつ)

ながれ:エルヴィカさんの「にゃん」激萌えー!!!

籐夏:猫といわれたので(笑)

シルバーブルー:(エルヴィカさんのにゃん発言で、何故かものすごい殺意が一瞬)

トーリ:(ブルーの肩叩きながら) どげんした? 
そげん殺気は容易くはなってええもんじゃねぇずらよ? 

シルバーブルー:(深呼吸して冷静になった)

エルヴィカ:あら、猫っていたのはそちらなのに(くすくす)

シルバーブルー:(エルヴィカに)猫という生き物ほど気まぐれで信用できぬものはおらんという意味だ!!

シャノン:(エルヴィカさんたちを見て)(心:猫、そこがいいと思うんだけどなあ)

エルヴィカ:あら、自由で束縛しないってことじゃないかしら。

トーリ:(ブルーに)あれか? 猫に飼葉でもあらせれたんか?

シルバーブルー:(トーリに)蹴るぞ。

トーリ:なんじゃ、図星か! 
小さい事を気にしちゃいかんぜよ!(肩をぽんぽん叩きながら)

シルバーブルー:(トーリに人間形でキック)

GM:ダイス合計:8 (1D10 = [8])
8ダメージ。

シャノン:(トーリさんと馬へ)仲が良いのですね。

フェンネル:(皆さんのやりとりに呆れ笑い)

トーリ:(アーマーで2防いで6ダメもらいますー。)
ぬぅ。 HPが1/30弱減ってしまった。(笑)

GM:トーリさん、痛かったですw

トーリ:だぁぁっ! いてぇじゃねぇか!!

GM:なぜ反応が槍兄貴w

ながれ:(中:槍兄貴の声で再生された…)

籐夏:トーリさんはCV神奈延利さんですか。

シルバーブルー:(ふんっと鼻息)

エルヴィカ:傷薬使う?

トーリ:(エルヴィカに) ああ、いらんいらん、こんぐらい唾付けとけばなおるき。(笑)

シャノン:トーリさんの服は何処の国のでしょうか…?

トーリ:ん? おお、一応こん国の辺境も辺境。
ド田舎もきわまれりっちゅうぐらいの場所じゃ(大笑)

シャノン:(トーリさんへ)そうなんですか…。(心:爽やかな皆さんに嫌われる存在とか謎)

グラツィア:シャノンさん、少しその「おもいで」に触れさせてはもらえないでしょうか。

シャノン:グラツィアさんへ)はい、どうぞ。

グラツィア:(受け取ります)

GM:ほわほわ、ふわふわ、あったか。

グラツィア:(GMへ 何か感じますか?)

GM:なんというか、昔を思い出すあたたかい気持ちになります。

シャノン:(中:凄くかわいいですよね。可愛いのに…)

グラツィア:(中:それはイアの昔?それともこのふわふわの昔?)

GM:イアさんの昔です。ふわふわは、ふわふわしているだけ。

グラツィア:不思議なふわふわですね……

フェンネル:(フェンネルもさわってみたいと申し出ます。幼少期にいい思い出のなさそうなフェンネルにはどうなのか…)

GM:フェルさんが触ると、幼少期のやさしい思い出、育てた花が初めて咲いたとか、そういうのが思い出されますよ。

フェンネル:おもいでと言うからには、良い記憶の塊の様だな……。(柔らかく微笑んで)

シャノン:(中:シャノンとしては全く構わないですよ。触りたい人が触ればいい。あとマユラさんも触るといいかも)

シャノン:ほかに何かありますでしょうか(見渡しながら)

エティック:………。
あたたかい、なにか…。
俺はそれを知ってる気がする。なんだろう…。

フェンネル:(エティックさんにこそこそ)エティック。
そろそろ、思い出すかもしれないという、「覚悟」はしておくといいと思うのだ。

エティック:(フェルに)覚悟はずっとしてる。
でも、その時に、迷惑をかけなければいいなとは思うよ。

フェンネル:以前卿が言った通り、忘却は守りの盾だ。
しかしそれが壊れそうなときは、「今を思い出してほしい」。
余や皆が卿のの盾になろう。迷惑などという事は何もない(微笑んで)

グラツィア:ユラ様、触れてみられますか?

マユラ:あ、あたしは、いい…。思い出とか、やだ…!

グラツィア:……そうですか。すみません。

マユラ:ゴメン。
あの頃を思い出しちゃったら、あたし、泣いちゃう…から。

グラツィア:今は泣けないですよね。なら、いつか触れられるといいですね。

マユラ:うん。…いつか。今じゃない時にね。(さみしく笑う)

グラツィア:はい、気分を害したら謝ります……すみません。

マユラ:気分なんて!そんなこといってる場合?ほらイア、次行こう、次!

グラツィア:(マユラさんへ)はい。

フェンネル:ではそろそろ別の場所があるならそこに向かおう。
ヘリオスをいつまでもああししてはおけないからな。(頷いて)

セレンシア:次は3でOKでしょうか??
シャノンさん先頭で。。??

シャノン:中:はい、悲しいけれど先頭で。

エルヴィカ:あら、その光持ち運びできるのね。

グラツィア:あ、シャノンさん、お返ししておきますね。「おもいで」を。

シャノン:(グラツィアさんへ)あ、はい。

GM:「突き当たり3」
一瞬、はるかな上空から見ているような光景が脳内にイメージされます。 
黒い空、こわれゆく大地、絶望の世界。 
瀕死の少女が、地割れに呑まれようとしています。 
「自分の視点」が、急降下しました。 
そこでイメージは途絶えました。

シャノン:(先ほどのイメージについて心奪われています)

GM: ほんわりと、シャノンの手の中に綿のような感触の光が。 
このアイテムの名前は「かんしゃ」だと、なぜか頭に響きました。

グラツィア:シャノンさん?何か心当たりでも?

シャノン:グラツィアさんへ)あ、いえ…。
今までの断片的なイメージがいつか繋がるのではないかと思いまして…。

グラツィア:そうですね。不思議な光景ばかりですね。

フェンネル:(何なのだろうか、このイメージは……)(イメージを見て、エティックさんを見やります)

エティック:(何かを考えている)

エルヴィカ:少女の見た目はどんな感じかわかりましたか?

GM:一瞬だったので。しかも視点が遠かったので。
少女だったというくらいしかわからないです。

シャノン:(手を見て)かんしゃ?

グラツィア:(ふわふわを見て)「かんしゃ」のふわふわですか?

シャノン:(グラツィアさんへ小さく頷きます)

フェンネル:考えるのはすべてそろってから迷えばばいい。
次の場所があるなら行こうか(考えながらも、そういって)

グラツィア:シャノンさん、次へ行きましょう

シャノン:はい

GM:では4へ。

GM:「突き当たり4」
アンティークな感じのチェストが、ぽつんとあります。 
引き出しは三段、天板も開くようです。

エルヴィカ:罠とか無さそうか一応チェックしたいです。

シャノン:中:引き出し、良かったらエルヴィカさんにチェックしていただきたいです。

GM:はい、チェックどうぞ。

エルヴィカ:1D100<=49
Cthulhu : (1D100<=49) → 9 → スペシャル

GM:おおう!!すごい!
まず、「すべてに鍵かかかっているが、鍵穴はない」ということが判明。
さらに、一番下の引き出しと、「かんしゃ」が反応しています。
一番上の引き出しと「おもいで」が反応しています。

シャノン:中:では、試して見ましょうか?ふわふわさようなら

グラツィア:(中:ああ……ふわふわが……)

エルヴィカ:ふわふわ触りそこねた。

GM:中身よりふわふわが良かったらどうしよう(笑)

エルヴィカ:一番下が、かんしゃの玉と、一番上がおもいでと反応しそうよ。

グラツィア:真ん中と天板が残ってますね……。

シャノン:(反応しているふわふわと引き出しを近づけます)(中:物次第ですね。お金になりそうなら…ええ)

GM:では、まずは「かんしゃ」の引き出し。
ふわふわは吸い込まれて消えました。鍵が開きました。 
子どもが作ったような、へたくそなぬいぐるみがあります。 
ぬいぐるみは、たぶんフクロウを模していると思われます。

GM:次に「おもいで」の引き出し。
ふわふわは吸い込まれて消えました。鍵が開きました。 
謎の小さな鍵を見つけました。

シャノン:梟のぬいぐるみと鍵ですね。この鍵は……?

セレンシア:見た目はどんな鍵ですか??
銀色? 金色??

GM:普通の鍵です。普通すぎて、何の鍵と形容していいやら。玄関とか開けそうな。
色は鉄色です。

エルヴィカ:まあ、かわいいぬいぐるみね!

グラツィア:可愛いぬいぐるみですね。

グラツィア:(中:エルヴィカさんと同じ反応に……)

フェンネル:鉄色の鍵と梟か……。
(なにか考えながら)次の場所があるなら行こうか? 
この梟のぬいぐるみは、シャノンの剣の中の方に由来するものだと思うのだが…どうかな。

GM:剣を模したとしたら、ぬいぐるみは不出来ですよw

トーリ:とりあえず、次ん場所向かった方がええんちゃうか?

エルヴィカ:光の鍵がまた別の場所にあるのかも。

GM:「突き当たり5」
大きな光が浮いています。 ふわふわの親玉…!?

シャノン:(心:またふわふわしたのが…)

GM:頭に声がします。
『 光を 還元 しますか ? 』

エティック:還元って…?

GM:『光を お持ちなら また いらしてください 』

グラツィア:丁寧ですね……。

シャノン:…なんだか事務的な感じですね。

エルヴィカ:此方にもさっきの光が必要ってこと?

マユラ:え、でも、そしたら引き出し開かなかったんじゃないかな?

エルヴィカ:(ユラさんに)そうよね。
あと3つ玉があるなら、一つここに持ってこれるけれど。

シャノン:とりあえず他のところへいきましょうか。
やってしまったのはもう仕方ないと思うので。

フェンネル:おもいでもかんしゃも、過去に射す感情だな。
未来に根差す感情はないのであろうか?(色々考えてる様子)

グラツィア:他の場所に何かあるのかもしれませんね。

エルヴィカ:ひとまず行ってみましょう。

GM:「突き当たり6」
扉がふたつ並んでいます。

フェンネル:扉をよく見ます。

GM:知覚どうぞ

トーリ:1D100<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 95 → 失敗

GM:トーリさん、扉に近づきすぎて頭打ちました。D4ダメージ

六:ダイス合計:3 (1D4 = [3])

シャノン:(トーリさんへ)大丈夫ですか。

シルバーブルー:(チベットスナギツネのようにトーリを見ている)

六:アーマーで2ひいて1ダメージ貰います。

エルヴィカ:トーリさん気を付けて!

トーリ:おお、すまんすまん!(エルヴィカに)

フェンネル:1d100<=85 知覚 扉
Cthulhu : (1D100<=85) → 14 → スペシャル

シャノン:1D100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 15 → スペシャル

グラツィア:1D100<=80 知覚能力
Cthulhu : (1D100<=80) → 67 → 成功

エルヴィカ:1D100<=86
Cthulhu : (1D100<=86) → 7 → スペシャル

GM:普通の方。この扉は、左右対称に作られた扉のようです。

GM:スペシャルの方。扉の色が鍵とそっくり!そして鍵穴があります!

グラツィア:(中:1つの鍵ではどちらかの扉しか開けられないのかな?)

エルヴィカ:どちらの扉にもあいそうなんですか?

GM:はい、どちらも開きそうです。

フェンネル:(扉に差異や装飾はありますか??)

GM:左右対称という以外はまったく同じです。

シャノン:鍵穴がありますね。
でも試すならどうしましょうか(中:エルヴィカさんにお願いできますか)

エルヴィカ:(シャノンさんに)光が吸い込まれたことを考えたら、どちらかにしか使えない可能性があるわ。

グラツィア:(エルヴィカさんへ)そうなのですか?

エルヴィカ:(イアさんに)そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
だから他のところを見てからにしましょう。

グラツィア:わかりました……。

六:7と8確認してからでも鍵を入れるのは良いと思う。

フェンネル:もう少し情報が欲しいな。後回しでもいいと思う(頷いて)

エルヴィカ:他にはプレートとか何もなし?

GM:はい、何もなし扉のみ。

シャノン:では、そうしましょうか(みなさんへ)

GM:「突き当たり7」
一瞬、人間の肩の上にいる動物のような視界が広がります。 
森、そして長い金髪。 
金髪をいじっている「自分の視点らしき存在」。

『ああもう、だめよ?あなたが悪戯をするなんて、珍しいから楽しいけれど』 

くすくすと笑う少女の声。

シャノン:(中:この声は知っている人かとか、わかりますか)

GM:この声、過去に何度か聞いた人は聞いた、「金髪の少女」じゃないかなとは思います。

フェンネルからGMへ内緒話:聞かなくてもわかりますが確認。
メリッサちゃんの声ですよね??

GM からフェンネルへ内緒話:精神力÷2チェックこっそりどうぞ

フェンネル:1d100<=30 精神(こそこそ)
Cthulhu : (1D100<=30) → 53 → 失敗

GM からフェンネルへ内緒話::はい、メリッサちゃんの声で間違いないです。

フェンネルからGMへ内緒話:ありがとうございます。成功してたらが気になった~!

GM:映像が一瞬で過ぎ去った後、ほんわりと、シャノンの手の中に綿のような感触の光が。
このアイテムの名前は「いつくしみ」だと、なぜか頭に響きました。

グラツィア:またふわふわですね。

シャノン:ふわふわですね…。

シャノン:あ…これはいつくしみだそうです(手のひらをみなさんへ見せます)

エルヴィカ:いつくしみ。素敵ね。
(これ、ブルーにも持てるのか気になりました)

シャノン:これがあれば、さっきのところも…でしょうか(中:持たせたいならOKですよ。シャノンからは馬のことを思うと関わりませんが

エティック:(ぽろぽろ泣いている)あれ…?今の、今の、声は…。

シャノン:(エティックさんへ)大丈夫ですか(手ぬぐいを渡すついでにふきます)

エティック:懐かしい、懐かしい…。(ぽろぽろぽろ)

グラツィア:(じっとエティックさんを見る)

エティック:大丈夫…。
なんか、心があったかくて、嬉しくて…。なんだろう…。

フェンネル:エティック……。(どう声をかけていいかわからない様子)

グラツィア:(フェルさんの様子を見る)

フェンネル:(フェンネルは、エティックさんの神聖不可侵に触れた気持ちです。嫉妬とかはないですよ。念のため。昔はちょっとあったかもしれない)

トーリ:なんじゃ、どうした!?(心配そうに)

エティック:トーリさん、俺、昔の記憶がほとんどないんです。
俺の昔の、大事な人かも…。

トーリ:ん! そうか、そうか!! (がしがしかいぐりかいぐり)

エティック:(トーリに)え、わあ!ちょっと痛いです!!

トーリ:ん!? あぁ、こりゃ、すまんの!!(手を離す)

マユラ:…真っ直ぐ渦のぐるぐるに飛び込んだら、見れなかったもの、か…。

トーリ:「おもいで」「かんしゃ」「いつくしみ」なぁ………。

シャノン:(トーリさんの言葉に頷きながら)(心:ここは、イメージが違うというか今まで見てきたものとかそんな感じなのかな)

エルヴィカ:(微笑んで様子をみて)私も触ってみていいかしら。

シャノン:どうぞ。エティックさんもあとでもしよかったら…。

GM:「いつくしみ」は、心の中のあたたかい、誰か大事な人に感じた思いが呼び覚まされるようです。
とりあえず、触るとほっこりします。

六:ほっこりするふわふわ………(ごくり)

グラツィア:シャノンさん、私も触っていいですか?

シャノン:(グラツィアさんへ)はい、どうぞ。触りたい方がいればご自由に。

GM:イアさんが触ったら、きっと、ヘリオスへの「愛になる前の、大切だと気づいた頃のもどかしい思い」を思い出すかもですね。

グラツィア:ありがとうございます。

フェンネル:(触ってみたいです)少し、触りたい…。(いつくしみに)

GM:フェルさんは、家族の愛を深く深く思い出しそうです。

フェンネル:不思議だな…。

GM:どうやら、「慈しみ」に関する個人の記憶と共鳴して、幸せな気持ちにしてくれるようですね。
個人個人違うでしょうし、何度か触ると見えるものが何度も違うかもです。
「昔のなにか」に接触することが多いです。

GM:自分が誰かに感じた「いつくしみ」ということですね。

エルヴィカ:(ふふふっと笑って)トーリさんも試してみる?
よければ彼(シルバーブルー)も。

トーリ:トーリも触って、まぁ、昔の傭兵仲間とか、故郷の人間とか、ダリアスなんかの事を思い出したって事で。

シルバーブルー:辞退する。

トーリ:(ブルーに) なんじゃ
おもしろ…………あいそないのぅ。

エルヴィカ:まあ、もったいない。とても幸せな気持ちになりましたのに。

シルバーブルー:いらぬ。他の部位と接触は危険すぎる。我は我であること護るのみ。

エルヴィカ:部位?

シルバーブルー:(エルヴィカに、しまった口が滑ったという目をしてそっぽ向いた)

GM:鳥の羽毛の一番やわらかいあれを球体にした感じ?

トーリ:まぁ、無理強いはせんき、やめちょき。

トーリ:(部位?……まぁ、知らんふりしちょいたろう)

エルヴィカ:(そっぽ向いたのを見て「あら、意外と可愛いわね」とおもった)

エルヴィカ:(トーリさんに)危険というなら、彼なりに気を遣ってくださってるのでしょう。

トーリ:(エルヴィカに) 色々と気ぃ使ってもろうてすまんのう。

エルヴィカ:あら、私は私がしたいようにしているだけよ?

トーリ:(エルヴィカに)そいで、そん気遣いが出来るんなら大したもんよ!(笑)

グラツィア:先ほどからこのふわふわは幸せな気持ちをくれますね。

シャノン:はい、そうですね(心:手触りが…)

エルヴィカ:イアさんに)ええ^^

セレンシア:いつくしみは還元してもいい気がしてきたけれど、還元ってそもそも、「誰に」「どういう視点で、どういう風に作用する」のだろうか。。。
でもすべて過去の感情だしな。

グラツィア:過去の幸せを思い出させてくれ、その幸せを未来にも求めてもいい……みたいな……。
……上手く言えませんが……。

シャノン:なんとなくわかります。
でも、イアさんは求めるのではなく、これから其れを掴み取りにいくんですよね(にこ)

グラツィア:(シャノンさんへ)はい!

セレンシア:メルリースにその感情が「還元」=吸収されてその感情が戻る、のか、逆なのか。。
でも、慈しみが一番現在進行形の健全な感情よね。。
考察済みません。
フェンネル色々考えてます。少しフェンネル自体は黙ってます。

籐夏:(セレンシアさんに)なるほど!

フェンネル:では、次の場所に、行くとしようか??(振り返って)

GM:「突き当たり8」
古代魔術語の書かれたプレートがあります。

グラツィア:読みますね。

シャノン:(中:さあ、エティックさんの出番だ(笑)

グラツィア:(中:エティックさんが読むなら待ってます)

籐夏:(笑)

GM:誰かエティックに呼びかけないと自発的には読みませんぞw

フェンネル:エティック、読んではくれぬか??(優しくそっと促します)

エティック:うん。
「鍵は引き出しの一段目」
「右の扉は開けない方が懸命」
それだけだよ。

シャノン:だとしたら、さっきの大きなふわふわのあったところへ行くのが良いでしょうか(ぬいぐるみをみてもみもみ)
(中:そういえば、鍵ある扉もありましたよね。そっちが先かな)

GM:ぬいぐるみ、手触りはなかなか。

グラツィア:もう、すべての場所に行ったんですよね?

GM:8個行きました。マップ完成しました。

グラツィア:引き出しの真ん中と天板、その隣の部屋の扉……。

セレンシア:光は還元します? しない??

シャノン:しようかなと……持って帰りたかったけど。

セレンシア:私も還元したいです。フェンネルの直感。
きっとこれ奥のメルリースの感情で、何も還元しなかったらメルリースは機械的な人間で人間の感情とか理解しないのでは、、って想ってます。
あ、あくまでフェンネルは!!

エルヴィカ:使わずに対応するかどうか見るだけなら行ってもいいですが。

セレンシア:それは賛成。<見に行くだけ行く

シャノン:優しい気持ちを伝えるっていうのはナイスだと私も思います。

ながれ:見せに行く、賛成です。

シャノン:中:では、まずみせびらかしますか(笑)

エルヴィカ:とりあえずチェストに行って使わずに対応だけみるのは確定かな?

シャノン:中:ではそんな方向で行きましょうか。駄目でも、決めたのは自分なのでOKだ、です。

セレンシア:あの扉はこの空間にはちょっと異質ですからね。。
でも中に本物というか別のメルりんいたらどうしようw 
でも別のメルりんならいないほうがいいのかも。。

グラツィア:魔力感知ならお手伝いできます。

エルヴィカ:ではチェスト(確認のみ)→還元→扉(左)ですね

GM:チェスト前に来ました。
「いつくしみ」と天板が反応しています。

籐夏:ひきだしじゃなかったか……。

グラツィア:真ん中が……。

GM:では、光の大きいのに行きますか?

フェンネル:真ん中に鍵を近づけてみては?? 鍵吸い込まれそうです??

GM:吸い込まそうですよ?

シャノン:(中:うっかりおしました。すみません。天板って言うとおいしそうですが…近づけます?やめます?

エルヴィカ:近づけないほうがいいと思います。
ひょっとしたら扉にもう1個もふもふがあるとか……。

フェンネル:近づけないです。

GM:では、もふもふ大へ。

GM:「突き当たり5」
大きな光が浮いています。

『 光を 還元 しますか ? 』

エルヴィカ:(どうします?引出なら還元してもいいかなと思ったけど、天板だったけどやっぱり返します?

シャノン:(みなさんへ)しても良いでしょうか

フェンネル:還元します! ヘリオスさんはこのルート!!

GM:『 還元 しました お受け取り ください 』

GM:金色の欠片を手に入れました。

エルヴィカ:何かしら。

GM:短剣にそっくりな材質ですが、よくわかりません。

シャノン:(心:これ、お金になるのでしょうか)

フェンネル:欠片じっと見てみます。

GM:欠片です。

六:wwww

グラツィア:(覗きこんで)1D100<=45 魔力感知

グラツィア:1D100<=45 魔力感知
Cthulhu : (1D100<=45) → 100 → 致命的失敗

GM:Σ(◎△◎;)

グラツィア:(中:あ……)

籐夏:おーのー

六:このタイミングで!!(笑)

グラツィア:まずい気がするので、加護で消します。

GM:はい、消して普通失敗に。これは消さなかったら救いようが無かったなーw

グラツィア:(中:あ~良かった)

GM:このアイテムは、「材質や魔力が短剣にそっくりな欠片」以上の情報はないかと(^_^;)
だって、欠片なんだものw

フェンネル:大きさはどのくらいですか??

GM:1~2センチくらいです。

エルヴィカ:じゃあ、扉ですね

GM:「突き当たり6」
扉がふたつ並んでいます。

シャノン:右は駄目だったんですよね。

フェンネル:左であってますよ。

フェンネル:では左の扉か? そこに鍵を??

フェンネル:差しました。回しました。

GM:光があふれて扉そのものが消えました。 
「何かに優しく抱きしめられた感覚」がします。 
シャノンの手の中に、綿のような感触の光が。 
このアイテムの名前は「やさしさ」だと、なぜか頭に響きました。

GM:扉は右も左も消え、突き当たりだけが残りました。

シャノン:(手のひらを見せながら)やさしさ、だそうです。
(心;あれこういう話とかあったような…)

フェンネル:これは奥に持っていきたいな。どう思う??

グラツィア:右側は何だったんでしょう……。

フェンネル:右側は、おそらく「憎悪」だな…。

グラツィア:フェル様?

シャノン:反対の感情ということでしょうか。

グラツィア:優しさの反対の感情……。

フェンネル:という気がする。
行かなかった方は未来ではないのだ。振り返らなくてもいいであろう。(にこりと笑って)

グラツィア:はい。

シャノン:そうですね(フェルさんに微笑み返して)
最後は最初のところになりますね。

エルヴィカ:天板をあけて、これを返せばよかったかな。
まあ、還元しちゃったので、これも還元するのもアリかも……。

グラツィア:……この「やさしさ」どこが開くんでしょう?

シャノン:私はどちらでも構いませんが(エルヴィカさんへ)

GM:あける、つまり還元でなくチェスト?

グラツィア:シャノンさん、迷う事もまた真なり、と。

GM:オープニングでリーリアにもらった言葉ですね。

シャノン:(中:ああ、還元もできるんですね。チェスとしか考えていなかったんです(笑)

GM:じゃあとりあえずチェスト前へ。

GM:「突き当たり4」
アンティークな感じのチェストが、ぽつんとあります。
残った引き出しと「やさしさ」が共鳴しています。

フェンネル:チェストに審美眼します。年代位は判るかな。。

フェンネル:1d100<=70 審美眼 チェストに!
Cthulhu : (1D100<=70) → 26 → 成功

シャノン:(仕方ないのであけますが、フェンネルさんの判定先でどうぞ)

GM:フェルさん、これ、アンティークに見えるけど、材質や素材、存在は、このダンジョンとまったく同じ物質です!

GM:シャノンさん、引き出しに光が吸い込まれました。引き出しが開きました。

GM:「何かをあたたかく護ろうと抱きしめる感覚」がしました。 
シャノンの手の中に綿のような感触の光が。 
このアイテムの名前は「ねがい」だと、なぜか頭に響きました。

エティック:!!!(強く反応)

フェンネル:エティック、どうしたのだ?? 

エティック:今、抱きしめられた…?…護って、くれているの…?

フェンネル:護って、そう、護ってくれているのなら、いいな…。(呟いて)

エティック:俺、大切にされてたんだ…。嬉しい…。

シャノン:こんどはねがい、だそうです(みなさんに見せながら)

グラツィア:今までとは少し違いますね。

フェンネル:チェストの材質の事はしかじかで話しますよ。

フェンネル:願い、か…。唯一、未来の感情だな…。

トーリ:願いっちゅうんは人間生きていく上で大事なことぞ?

エルヴィカ:願い……。

グラツィア:(フェルさんへ)私もそう思いました。

エルヴィカ:これこそ還元する物かしら。

トーリ:じゃな、過去は大事じゃが、未来はもっと大事じゃ。

GM:エティックが、「還元して欲しくない」と訴えるので、この状態でぐるぐるを抜けます。
魔力の渦を抜けると…!

GM:さほど変わらない空間でした。
だだっぴろいです。
部屋の中に声が響きます。

GM:『 未来かたるつがいは昔語り  
未来かたる未来は苦しみに  
昔語りかたる昔語りは未来の昔語り  
未来かたる昔語りは癒しの楽園  
苦しみかさねる苦しみは癒しの楽園  
癒しの楽園とは? 』

GM:では、ここで終わります!
お疲れ様でした!

GM:ぼそ…

???:『 答えはともかくな 
この言葉は 人間という生物の真理を綴る詩であると 
そうは 思わんか? 』

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最終更新:2017年05月23日 07:12