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GM:皆様は、砂漠の夕方、仲間だった戦少女の最期の願いを聞き届け、「カケラ」を掃除しました。
日が暮れると道に迷うので、町に戻り、身体を休めて宿で手当をしている最中、カスケが昔語りを始めました。
そうして今に至ります。
ご飯は、マユラのところに行く前に食べています。

エルヴィカ:食費は減らす?

GM:朝になったら諸経費は減らしておいて下さいませ。

フェンネル:(語りの時、エティックは気絶してたでOKですか?)

GM:はい、エティックは気を失っていました。こうなるのを予見してのGM側の画策ともいいます。
好きな方が膝枕なりお布団敷くなりでどうぞ。
今もまだ眠っています。古代魔法でかなり疲弊したようです。

フェンネル:……(話を聞き超えて何とも言えない沈痛な顔をしています。いろいろ想う所はあれど、自身の短剣に触れます)
(心;あなたの本当の名前は、ルナと言うのだな? 
月光色の髪が美しい少女。
あなたの本当の姿が見れるのはいつであろう? 
あなたはどこにいるのであろう?)

ルナ脳内会話:……違うわ?私はメルリースよ?なぜそんな事を言うの?

フェンネル:(ルナに)(心:あなたは……そうだな。余にとっては、メリッサだ(微笑んで))

ルナ脳内会話:そうね、あなたからもらった名前は、大好きよ。

フェンネル:(自身の短剣をそっと撫でて、今はルナとの話は終わらせるような感じで。けれど撫でる手はあくまで優しいです。ルナもまた大切な存在ですから)

ヘリオス:………。
人間が作っちまった「邪神」が、正体か…。

グラツィア:ヘリオス、邪神ではないと思いませんか。

ヘリオス:邪神じゃない、とは?

グラツィア:邪神、というのも起こった現象から人が名づけたものではないかと…。

シャノン:(グラツィアさんのお話に頷きます)

グラツィア:(頷いたのを見て、シャノンさんに微笑む)

ヘリオス:まあ、そうだが…しかし実際それ以外になんと呼ぶんだ。

グラツィア:『メルリース』で良いのではないのですか?

フェンネル:邪神ではないと余も想う。メルリースはメルリースであろう。
邪神と定義してしまうと、本当にそうなってしまうと思わないか??

ヘリオスまあ…うん、そうだな。
定義しない方がいい、か。

グラツィア:私たちだけでも『メルリース』という少女である、と信じても良いのではないでしょうか。

トーリ:神なんちゅうもんは、所詮人のあずかり知らん所で好き勝手にうごめいとるものぞ。
単にそれが人にとっていいか悪いかで良い神か悪い神かが決まるだけぜよ……。

カスケ:(イアに)儂の答えと同じものを信じてくれるのは、ありがたいのう…(小声で)

グラツィア:(カスケに微笑む)

グラツィア:カスケ様、もしメルリース様への降臨が成功していたら、彼女は皆様すべての力を有した聖女になっていたのでしょうか?

カスケ:(イアに)歴史にイフはないのじゃよ。
どうなっていたかは、おぬしの想像にしまっておけい。

グラツィア:(カスケへ)歴史にイフはない…。その通りですね…。
『もしも』の話はやめておきます。

フェンネル:余も、メルリースは少女だと思う。エティックの姉上であろう。
そうだ、この話は、いつエティックにするべきか……。

グラツィア:フェル様、時はきっと必ず参ります。
今は、ゆっくり休ませてあげましょう。

フェンネル:今はまだ、しないほうがよいであろうな(グラツィアに微笑み頷きます)

グラツィア:(フェルさんへ『お茶しましょう券を差し出す』)
場違いではありますが、渡しそびれてしまいそうなので、受け取っていただけますか?
子どもような代物で申し訳ないのですが…、いつか使っていただけると嬉しいです。

フェンネル:(グラツィアさんに) これは……(券を見て)
いや、嬉しい。卿のの心遣いがな。
必ず、この券は使わせてもらおう。だから、その時は皆で。(受け取ります)

グラツィア:(フェルさんへ)喜んでいただけて光栄です。
はい、みなさんご一緒に。

エルヴィカ:色々気になることはあるけど…。
今まず聞きたいのは!ユラは助けられるの!?

カスケ:(ふくろう姿でちょこん)儂に聞いておるのかいのう?
あの娘を助ける…というかの、肉体を完全に戻し、儂が今持つ魂をそこに入れる方法がある。

トーリ:ほう、ならばそのやりかたば、きりきりと吐けい。

エルヴィカ:(カスケさんに)心当たりっていうのは、肉体を戻せる相手を知っているって言うことなのかしら。
ユラがそれで不都合が起きないなら、お願いしたいわ。

カスケ:先ほど話した、「処刑された順序」。それが遅い順に、ケモノは力を増した。
なぜなら、遅ければ遅いほど恐怖と苦しみ、そして憎しみを募らせたからじゃ。
そのため、前半のケモノは弱いのじゃ(笑) 
それが、あやつら三匹が、儂に絶対勝てぬ理由よ。

カスケ:儂は、「空間のない場所に空間を作る能力」という、神の権能がある。
そこな壁にドアを作り、向こう側には見えもしない部屋を作ったりな。

カスケ:つまり、儂より後のものは、さらなる神の権能がある。
ネロには、魂を回帰から引き戻し、時間を遡り、空間を渡る能力が。
ルナには、生命創造の能力が備わっておる。

グラツィア:(驚いた顔で)生命創造…。

カスケ:ルナは生命まで生み出すのじゃ。
肉体のみを新しく、全く同じ姿で作ることなど、きっと造作も無いはず。

トーリ:その猫と兎で充分神の力じゃのぅ……(嘆息)

エルヴィカ:それはすごいわね…。
つまり、私とフェルさんの短剣の中の子達に合わないといけないってことね。

フェンネル:まさに神の御業ではないか。(驚いた顔で、思わず自身の短剣を握ります、なんだろう、護るように?)

カスケ:神?
なにをいうとるか。神などいっぱいおるわい。

トーリ:まぁ、わしんとこじゃ便所にも神様がおるけぇのぅ。(大笑)  
八百万居るときいちょるぞ?

カスケ:ああ、トーリよ。おぬしの故郷に、今のこの世界はそっくりじゃ。
砂一粒にも、風ひとふきにも、今やメルリースの因子が宿っておる。

トーリ:そうなんか?

グラツィア:騎士様、お手洗いの神様は何をなさるのですか?

トーリ:おお、何でも綺麗に掃除ばしちょくと、安産になるそうじゃ。

グラツィア:(トーリさんへ)それは良い事ですね。

フェンネル:例えば、彼の民、フォロンも??

カスケ:ああ、かの民はもう、別世界じゃな。
あれは神と呼ばれてもいいのじゃろうが、そういう民じゃ。先住民族じゃな。

カスケ:儂はメルリースから分かたれた故、無論、神じゃ。

カスケ:でもって、神は、…うむ!
例えるなら風邪菌じゃな!

グラツィア:風邪菌…?

カスケ:世界を壊しかけたということは、「世界そのものに神が干渉した」ということ。
その時メルリースが触れたすべてに、小さくとも神の権能は宿ったのじゃ。

エルヴィカ:じゃあ、私達にもかしら。

フェンネル:(カスケさんの話に真剣に耳を傾けます)

カスケ:まあ、というわけで。
おぬしら気づいておらぬようじゃからはっきり言うぞ。
おぬしらは、皆、「神」じゃ。

グラツィア:え…?

カスケ:少なくとも短剣に語りかけたことがある者たち全員が、今や既に神の権能を持っておる。
もう、おぬしらはとっくに人間ではないのじゃぞ?

エルヴィカ:ええー!?砂に宿ってるのと同じレベルの話じゃなくて!?

フェンネル:人間ではない……。

トーリ:ワシん故郷じゃ、民はみな神の子孫と言われちょったがのぅ。(笑)

カスケ:トーリ、儂はぜひそなたの故郷に行きたいのう。
儂の生前のあるじの生まれ故郷らしい。

グラツィア:カスケ様、それは行けると良いですね。

カスケ:ほっほっほっほ。
皆、よーーーーーーく思い出してみい。
旅に出た当初、おぬしらの身体や能力は、そんなにも人間を飛び抜けて優れていたか?
短剣を手にして旅立って、さしたる時もたっておらぬのに、おぬしらは驚異的に能力が成長してはおらんか?

エルヴィカ:そういえば、いつもの冒険よりも早く色々できるようになってたかも…?

トーリ:まぁ、確かに言われて見りゃぁ、身体の充実感と、動きの冴えは以前とは比べ物にならん……。
ある意味人としての限界を超えちょる気がせんでもない……。

グラツィア:…ヘリオスは、どうなのですか?

カスケ:うん?ヘリオスなど、儂が関与した時点でとっくに神じゃわい。

ヘリオス:マジかよ!?

グラツィア:それなら良かったです。

フェンネル:ヘリオスは我々の中で最初に生まれた神ではないか? ぞっとしないがな。

シャノン:実感はないですけれど。ヘリオスさんは、ある意味神だと思っていました。

ヘリオス:や、やめてくれ(^_^;) 俺も実感はゼロだぞ!

グラツィア:カスケ様…。
ヘリオスを助けてくれてありがとうございました。
御礼を言いそびれていて、すみませんでした。

ヘリオス:グラン…。

カスケ:(イアに)礼には及ばんよ。
儂と共鳴したのでなあ。気が向いただけじゃ。
何が何でも生きたい、死ぬわけにはいかない、愛する者を守りにいくのだという絶叫のような意志。
砂の中で熟睡しておった儂をたたき起こす勢いでな。

ヘリオス:(心:うわ、さらっと言われるとメチャクチャ恥ずかしいっ)

フェンネル:確かに、13だった子供が、数か月でここまで物ができるのは、おかしいと思っていたが。(苦笑して)

エルヴィカ:(ちょっと考えて)うーん、でもまあ、でも私は私よね。

シャノン:では、カスケさんの案を受け入れて、短剣譲渡をすれば人間に戻るという感じなのでしょうか。

カスケ:シャノン。残念じゃが、それ以上「神」としての進行は止まるという程度で、元には戻せぬよ。
まあ、短剣は「魔術師」を意味しておる故に、魔術に関するものは、「力の譲渡」という神の権能を使うという事じゃ。

シャノン:(フェルさんへ)私自身は魔術師は向かないと思うので結果的にはそれでも良いかなと思うのですが、フェルさんはどうですか。

グラツィア:力の譲渡、と言うのは、ユラ様がヘリオスに行ったような事ですか?

カスケ:マユラがヘリオスにしたことは、「短剣を預けた」だけじゃ。
命尽きる瞬間まで、あの娘は生を決して諦めなかった故にな。

グラツィア:「預けた」…「譲渡」との差は何でしょうか?

カスケ:そのままじゃ。いつか返してもらうか、自らの権利を放棄するか。

グラツィア:そうですか…少し安心しました。

フェンネル:つまり、マユラは今も諦めてはいないという事であろう。生きることを。
ならば、願いを叶えてやらなければ。

トーリ:っちゅうことは、マユラを早々にこの世に戻してやらねばならんのぅ!(笑)

エルヴィカ:ユラもメルリースも助けてあげよう!

カスケ:ああ、シャノンよ。あとで「壁にドアを作り、どこでもこもれる能力」を教える。
ま、今のおぬしでは四畳半が限界じゃろうが。

シャノン:(カスケさんへ)…え。
あなたの言う面白いもの…それは凄く便利ですね。
やっぱり旅を続けたほうがよいかも(悩んでいますが、完璧に釣られています)

カスケ:壁さえあれば書斎でもリビングでも作り放題じゃ。
能力が開花したら、あの物置などおぬしでも楽に作れよう。
消すのも一瞬じゃ。能力が強くなればさして疲労もせんだろう。

シャノン:(中:え、なにそれドラえもんですか?!)

カスケ:ただ、壁はあの色から変えられぬのでなあ。自前でペンキでも持ってこい(笑)

フェンネル:シャノン、余は、シャノンの事を、魔術師の中でも「mage」だと思っているよ。
常に真理に対して、知に対して真摯であるもののことだ。
魔術の腕が素晴らしい物だけが、何も魔術師ではないと思う。
シャノンもまた、魔術師であろう。
それを放棄するのは、今までと同じように、他人から、自分から逃げる事ではないのか?(何かを感じ取って、優しく諭すようにいいます。)

シャノン:(フェンネルさんへ)最後のは、そうかもしれませんね。
(心:面白そうだから、とかはさすがにいえなかった)

グラツィア:ネロ様かルナ様に会えば、ユラ様を助けられるのですね。

カスケ:儂は、ネロのように魂を「戻す」ほどの力は無い。儂の体内でかくまっておる感じじゃな。

カスケ:ネロは「戻す」ことは可能じゃが、肉体を作ることはできん。
せいぜい作ることができても玩具であろう。
完璧な肉体を作る力は、「子宮」にあたる下腹部を担うルナにある。

グラツィア:(心:フォルト様、メルリース様を『助ける』という選択肢は、あなたの意に反しますか?)

フォルト脳内会話:…私は、あの子が自分の意に反する破壊を止めたい、そう思っただけです。

グラツィア:(心:ああ…もし叶うのであれば、聖女であったメルリース様にお仕えしたかったです…)

フォルト脳内会話:他に方法があるなら、あの愛し子を殺したいなどと誰が思いましょう。

グラツィア:(心:フォルト様、その言葉を聞いて安心しました。ありがとうございます。
いろいろな道を探し、愛した人が一番望むであろう答えを見つけましょう)

トーリ:(心:で、銀青よ。 ぬしゃ、あくまで殺すんか? 
邪神だけ倒せばメルば殺す必要はなかか?)

ブルー脳内会話:邪神と彼女を切り離すということか?
…考えたことがなかった。
もう力尽くしか無いと…。それしかないと思っただけだ…。

ながれ:ブルー、カッコいい。

トーリ:(心:なら、最後の最後まで足掻いて足掻いて足掻き抜くのも悪くなかぞ? 
あきらめるんは何時でもできるけぇのぉ!(呵呵大笑))

ブルー脳内会話:…あの大破壊を見ていないから、そんな軽い言葉を言えるのだ。
…神とは、生やさしくはない。

トーリ:(心:まぁ、わしゃ、見とらんからのぅ。 
だが、見とらんからこそ言える事もあるぜよ。 
絶望するのは最後の最後で充分間に合うぞ? 
折れた心は、頼り無いかも知れんがワシっちゅう添え木で補強して、もう一度立ち向かってみるのも悪くは無いと思うがのぅ…?)

ブルー脳内会話:ならば、トーリよ。
「打つ手が無くなれば、倒す」ということを約束せよ。
…ならば、信じてやらんでも…。…ない。

トーリ:(心:おお、構わんぜよ? 
ただ、わしゃ、とことん往生際が悪いのが信条じゃ。 
それは覚悟せいよ?(大笑))

エルヴィカ:ええっと、私の剣の中の子は…多分にゃんこちゃんかな。
2人には何処に行ったら会えるの?

カスケ:(エルヴィカに)うーむ。そのなあ。

エルヴィカ:(カスケさんに)知らないの?

カスケ:ネロもルナも、儂をはるかに超えてひとくせもふたくせもある。
まともにぶつかって行って、話が通じるかどうかが問題じゃ(^_^;)

シャノン:残りのかたも随分個性派なのですね。

カスケ:まあ、儂以上の変なブツ、といえば、わくわくもするじゃろう?(笑)

ヘリオス:不安が増すだけだ!!!

エルヴィカ:(カスケさんに)あら、それは楽しみだわ。
それにそもそも会わないと合う合わないの前に話ができないもの。

フェンネル:ルナは、マユラの肉体を、元の儘完全に「創る」こともできる??

カスケ:(フェルに)無論。おぬしらの記憶から、寸分違わず「創造」するのじゃよ。

フェンネル:ルナの、、余は彼女をずっと、心でメリッサと呼んでいるのだが、、
彼女のことなら、余に任せて、いや、余がきっとどうにかしよう。
(微笑んで)どうにかしようというか、説得だな。言葉は難しいな。

エルヴィカ:(剣に)あなたはネロさんなのかしら?

エルヴィカの剣:(耳がぴこーんとした感じ?)

フェンネル:(中;ネロさんかわいい。ネロさんに激しく期待してる私がいるw)

エルヴィカ:(剣に)あら、声とどいたかしら。こんにちは、私はエルヴィカよ!

エルヴィカの剣:(何故か胸元に転がっていった。谷間におさまった)

エルヴィカ:あら、いらっしゃい(くすくす)
貴方にはどこに行ったら会えるのかしら?

GM:エルヴィカの剣:(何故かむにゅむにゅ動いているような?)(おいでと言っているような?)

カスケ:おお、ネロが剣になってもセクハラしておるわ(笑)

エルヴィカ:(カスケさんに)あら、かわいいじゃない(笑)
なんか、呼ばれてるみたい。

ヘリオス:…よし、ソニアは納得してくれた。
というか、「二度目の主人の最期」を目の当たりにして、かなり落ち込んでる。
『メルリース』を倒さないで助ける方法を探したいと言ったら素直に頷いたぞ。

グラツィア:…ソニア様、大丈夫なのでしょうか…。

ヘリオス:グラン。ソニアは、マユラと『メルリース』をどこかで重ねていたらしい。
辛そうなんだ…。

グラツィア:ヘリオス、剣を見せてもらえますか?

ヘリオス:(剣をイアに渡す)

グラツィア:(短剣を手のひらに置いて、もう一方の手で優しく撫でる)

ソニアの剣:(まるで声を殺して泣いているような…)

グラツィア:ソニア様…ユラ様とメルリース様、どちらも助けられるよう頑張りますね。
(心:ソニア様、泣いても良いですよ、私はこうしてなでておきますから…)

ソニアの剣:(ものすごい我慢して泣くのをやめたっぽい)

グラツィア:(心:我慢なさらずとも…私でダメならヘリオスに返しましょうか。仮の持ち主でありますし…)

ソニア脳内会話:我が主はメルリース、そして、マユラだ!!!(ぐすっ…ひっく…)

グラツィア:(心:そうですね、失礼しました。ならば、お二人が戻ってこられるまで我慢ですね)

シャノン:みなさんが、倒さないで助ける方法をまず探すということで意見がまとまったという事でしょうか。

エルヴィカ:ええ。
ただの女の子で、親しい身内がいるなら、そこに帰してあげたいわ。
頑張りましょう!

カスケ:シャノンよ。ここにいる、『元人間』は全員がお人好しのようじゃ。
なんとかして救いたいと目が言うておる。

シャノン:(カスケさんへ)そう考えて下さる方でよかったと思います。
頼りないですが、私も魔術師を続けたいと思います。
…あ、別にカスケさんにの案に釣られたとかそういうのではないですよ。

カスケ:シャノン、嘘つけw 
儂が話をしたとき目が輝いたぞ(笑)

シャノン:カスケさん、私は元からこういうことに弱いので、そこはそっとしておいてください(←おごりとかそういのに弱い)

トーリ:おぉ、銀青も、条件付じゃがメルリース助ける方向に賛成してくれたぞ。

グラツィア:フォルト様もです。

フェンネル:(ルナに心会話:なあ、メリッサ。あなたはどこにいるのであろうな? 
あなたの方から、余に会いに来たいと、話したいと以前言ってくれたな。
ならば、今度は余と、鬼ごっこしないか? 
今度は余が鬼だ。
必ず、見つけて貴女に会いに行くから。待っていてくれ。
そうして、貴女を捕まえたら、そっと抱き締めさせて、名前を呼ばせてはくれないか??)

ルナ脳内会話:暗くて、水…奥……こわくて、逃げて、はるかな過去からそれはそこに…(声が小さくなって消えた)

フェンネル:(ルナに心会話)暗くて、水…奥…。
最初に出会った、あの川のことか? 
ならば、必ずそこに。
冷たくて暗いなら、余の炎の様な髪を、蒲公英にも見えるこの瞳を思い浮かべて…、慰められるように(言葉に詰まってちょっと苦しそう)
必ず、必ず戻って、会いにいくから…(ぎゅっと短剣を抱き締める)

カスケ:儂ら、「留まらず飛び去った」ものは、まあなんとなくじゃが、場所の推測ができる。
ネロがいるのはスリーピングウインド近辺。そこからほぼ動いておらぬ。

エルヴィカ:この前言っていたところね。

フェンネル:ルナがいるのは、河か??

カスケ:ルナは…どうやら自ら結界を作っておるようでな。
ルナ自身が他を排除しておるようじゃ。場所は不明じゃな。

フェンネル:他を排除している……。
では会えたとしても、余とふたりっきりやもしれぬな。心しておこう。(何やら考えて頷く)

エルヴィカ:後の子ほど苦しみと憎しみに…って言ってたから、ルナも怖いのかもしれないわね。
もしそうだったらルナも助けてあげましょう!

フェンネル:そうだな、エルヴィカ。
ありがとう、そういってくれた心に、感謝する。(微笑んで)

トーリ:まぁ、なんじゃ、幼子が泣いて怖がっちょるなら、慰めて笑顔にしてやらねばの!(笑)

ヘリオス:しかし皆、「自分は人間じゃ無くなった」って言われて、えらくフツーだな!?
俺はゾンビになった時点でかなり混乱したもんだが…。

カスケ:おぬしは死んでおらん、失敬な。
死んでおったら儂では何もできんわい。
肉体とて、儂ではそういう補修しかできなかったのじゃからなあ。

エルヴィカ:(ヘリオスさんに)うーん、だって、実感ないもの。
だったら、不都合が出たときに考えて、それまでは普通にしてるわ。楽だし(^_-)-☆

フェンネル:もうなんでもありなのだ。予感はなくもなかった。
環境を嘆くのではなく、環境でどう適応し生き、努力するのが大事であって、自分が何者かというのは、実は瑣末な事なのやも知れぬ。
自己をしっかり持っていればな(ふっと笑って)

シャノン:エルヴィカさんと同じく、何も変わっていないから分らないんですよね。

グラツィア:私は私で変わっておりませんので…。

カスケ:(心:能力が加速的に伸びたことはスルーなのじゃな)

トーリ:(ヘリオスに) んー……まぁ、なっちまったモンは今更しょうがあるめぇよ。
腹ぁ、括って生きていくだけじゃ!(笑)

エルヴィカ:そうそう^^

シャノン:(エルヴィカさんへ)あ、そうです。この間貰った(目つきの悪い)鶏の袋のお礼です(紙袋を渡します。今、思い出した)

エルヴィカ:(シャノンさんに)あら、ありがとう!
お恥ずかしい出来だったのに、すごいわ…シャノンさん、お嫁に来てほしい位。

カスケ:(微笑ましく皆を眺めている)
(小声で)仲間を失ってつらかろうに、こうして笑い合い、未来を見る。
人間とはやはり、美しいものじゃ。

グラツィア:……。
カスケ様、撫でてもよろしいですか?

カスケ:(イアに)うん?かまわんぞ、ほれ。

シャノン:(私の中でイアさんへの印象は結構コロコロ変わっています(笑))

ながれ:シャノンさんの印象がどう変わっているのか気になる…。

グラツィア:(なでなで。気持ちよさそうなところをなでなで)

カスケ:(イアに撫でられて、もほーっと膨らんだ)

グラツィア:(微笑みながらなでなで)

カスケ:(もほー、ふほー、うっとり)

グラツィア:(その姿にうっとり)

エルヴィカ:ひとまずネロは来てって言ってるみたいだから、会いに行きたいわ。
(短剣に向かって)早く会いたいわね!

フェンネル:では早速、会いに行くとしようか。
眠る風か、どんなところであろう。準備は怠らないほうがいいであろうな。
ヘリオス、卿だったら、どういう案でスリーピングウィンドまで行こうとする? 
どんな準備をして?

ヘリオス:待て待て待て。スリーピングウインドだろう。
アルティアスの軍が集ってるぞ。

グラツィア:(カスケを撫でる手が止まる)

エルヴィカ:どうして軍隊が?今は昔に比べて大分平和になったんじゃないの?

ヘリオス:休戦ってのは、あちらさんには「充電期間」だ。
開戦したら一気に押し寄せるのかもな。

エルヴィカ:それは不穏ね…。
出来るだけ迂回して、街に寄らないようにしていかないと仕方ないかしら。

フェンネル:(真剣に話を聞いている)

トーリ:しばらく離れ取った間にエライ事になっちょうるのぅ……(嘆息)

ヘリオス:まあ、あいつらが「神都」と呼ぶアルタよりマシだが…。
あ、まさか!アルタは昔の「王国」!?

カスケ:そのとおりじゃ。アルタは祭壇を意味する名。
過去、そこでメルリースという少女は処刑された。

シャノン:(皆さんのお話を聞いています)

カスケ:アルティアスはのう、「王国」の末裔とでも言いたいのではないか?

フェンネル:イリスなど国と認めぬという事か。不敵だな(ふっと笑って)

グラツィア:(カスケを抱きしめる)

エルヴィカ:昔の王国…それって「イリスリードにとられた」って言ってるの、まるっきり自業自得じゃない。

グラツィア:それはどうでしょうか…。

フェンネル:マリアンヌはエティックの住んでいたあたりだろうか。
エティの母君の名前だ。

カスケ:ああ、マリアンヌという地名もあったのう。
あそこではないのじゃよ。
あの地名は、過去に彼女に恩を得た誰かが忍んでつけたのじゃろう。
過去、小さくも慎ましくも家族が住んでいたのは、「儂が物置で眠っていた場所」じゃよ(苦笑)
儂の帰る場所は、砂漠になっておっても、あそこだけじゃった。

エルヴィカ:(カスケさんの話に)あなたはみんなの家を守っていたのね。

カスケ:(エルヴィカに言われて、一瞬らしくなく動揺して羽がぱたぱたした)

シャノン:(ここが、というところがあるのは良いことなんだなあとか思いました)

グラツィア:どうなさったのですか?

カスケ:な、なんでもないわい!

トーリ:(カスケをモフモフして)はっはっはっはっは! 照れんでよかぞ!(笑)

カスケ:うるさいわい無精髭侍!
じじいをからかうでないわ!

トーリ:からかってなぞおらん。 
尊敬できる年寄りには敬意を以って相対しちょるけぇのぅ。(笑)

エルヴィカ:(にっこり笑ってなでなで)

フェンネル:(カスケを見て、小さく声をあげて笑った) 
カスケ、グラツィアの手の中にいなければ、余が抱き締めていた。

カスケ:皆でよってたかって、やめんかー!

グラツィア:ふふ、楽しそうで良い事ではないですか?

カスケ:(丸まった)(←体を小さくしたつもり)


GM:細くなってるのかw

ながれ:可愛い。

籐夏:見事ですね(笑)

ヘリオス:先に出しておくか。
これが、俺が旅費に使った金の残りだ。(1万Gを出す)
買い戻した額には及ばないが、おつりの返還はきっちりしておくぞ。

エルヴィカ:まだ十分、旅は続けられそうよ。(共有に入れておきますね)

フェンネル:(ヘリオスに)とりあえず、眠る風に行くときに、心得ておくことは? 
間違っても、王子のフェルネリアンだ、と言わないほうがよさそうな雰囲気であるな??

ヘリオス:ああ、敵陣に行くときは、髪は染める、肌は塗るか汚す。
絶対に白肌、そして黒以外の髪はさらすな。
そして、もし敵陣に飛び込むなら、俺が道を開く。

グラツィア:ダメです。

トーリ:まぁ、待て、わんも先陣ば切るき。

ヘリオス:グラン、話を聞け(^_^;)
トーリ、腕力で「道を開く」時は頼むぜ?

グラツィア:(不服そうな顔)

フェンネル:それで、どうやって?
髪染めは全員か?

エルヴィカ:遠回りになるけどアルタをさけて、ロースター回りの方がいいかしら。

ヘリオス:アルタを越えるなど、近道どころか自殺行為だ。
やつらには聖域だからな。

ヘリオス:アルティアスは「信用」というものがすべてだ。
信心がその信条をつなぎ止めている。
なので、味方だろうがなんだろうか、裏切り行為を「疑われた者」はその時点で殺される。
だが、そこを逆手にとれる。
奴らは「嘘」に慣れていない。嘘などつけば死ぬんだからな。
平然とした顔で嘘をつけば、見抜けないのさ。

グラツィア:(不服そうな顔継続中)

ヘリオス:(心:グランの視線が痛い)

カスケ:(心:イアが儂を無意識に握りつぶそうとしておる)

グラツィア:(ぎゅう)

ヘリオス:だから、平気な顔で嘘をつけ。動揺を見抜かれたら攻撃される。

エルヴィカ:分かったわ。

フェンネル:余は嘘はつきなれないから、後ろで静かにしておこう。
髪は染めるとして、この「瞳」も、なにか隠した方がいいのであろうか??

ヘリオス:そして…。
「奴隷」と呼ばれる、哀れな人間たちを振り返るな。
助ける余裕はないし、助ければスリーピングウインドにはたどり着けずに終わるだろう。
助けるのは、…そう。フェルが王になってから、全員一気に助ければいい。(微笑む)

フェンネル:判った。
余は卿にしたことから、ヘリオス。彼らを心よくは正直想っていない。
しかし、実際を見ればまた変わることもあろう。王になった時に、必ず。

ヘリオス:アルティアスは元来、砂漠や荒れ地に根性で暮らす民だ。
俺が、やつらが普段使うフードを人数分かっぱらう。
目はそれで隠れる。
俺は、アルティアスではないが、アルティアスにも物資を流す砂漠の商人ともコンタクトをとってある。ラクダ調達ついでにな。

エルヴィカ:出来るだけ街も街道も外れて、どうしても寄らないといけない時は、私とトーリさんだけにした方がいいかしら。

トーリ:わしゃぁこのままで大丈夫じゃの。 
前も大丈夫じゃったしの。(笑)

ヘリオス:そうだな…。
「砂漠の商人に化けて全員で潜入する」ことを俺は提案する。

トーリ:おお、それが一番無難じゃの。

エルヴィカ:ヘリオスさんがそういうなら、そのほうが効率いいのでしょう。
砂漠の旅で日焼けしたのが役に立つかもしれないわ^^;

グラツィア:…。

ヘリオス:黒髪の者は商人に。
そして、隠しようがない者は、物資、つまり「奴隷」として輸送する。
ミスって見つかったら…。
グラン、あの、氷のアレ頼む(笑)
入るだけ入って、見つかったら強行突破だ!

シャノン:そっちですか(笑)

トーリ:まぁ、バレたらどう転んでも荒事にはなるけぇの。(苦笑)

ヘリオス:あいつら相手にこねくった手法は通用しない。
ゲリラ戦特化の一騎当千だからな。

グラツィア:え…激流氷結を使って良いのですか?

ヘリオス:遠慮無く使え。で、それでできた道をダッシュしよう(笑)

グラツィア:あの辺一帯をすべて凍らせても良いのですね。

ヘリオス:待てグラン、待て、待て。
必要最低限だ、力は温存、いいな?な?

グラツィア:…すべて凍らせてしまった方が進みやすくないですか?

ヘリオス:(心:目が本気だ…)

エルヴィカ:何処に行く商人って言う設定でいくの?

ヘリオス:アルティアスの頭目に会いに行くのさ(^_-)-☆
その合い言葉を俺は知ってる。

エルヴィカ:(ヘリオスさんに)頭目に!そんな大きく出ていいの?

ヘリオス:実は、頭目はアルタにはいない。

エルヴィカ:それは驚きの事実!

ヘリオス:だから、軍が集まってるところが怪しいと踏んだんだよ。
ミスったらま、許せw

フェンネル:アルティアスの、頭目に……。

エルヴィカ:うわー、それはできるだけ会わないようにしたいわね^^;

ヘリオス:実際に会う必要は無い。
こっちはカスケの誘導に従う。あとはエルヴィカの剣だな。

エルヴィカ:わかったわ、ネロから何か言って来たら伝えるのね。

カスケ:その剣が勝手に場所を教えるじゃろ(笑)

ヘリオス:「頭目に会う」と商人が言って、秘密の合い言葉を知ってたら、そこそこルート確保はできるだろ?

グラツィア:…。

ヘリオス:グラン、ほら、全員で動くから。危険なことはしないから。

グラツィア:いえ、そうではありません。

エルヴィカ:合言葉は何か聞いておいた方がいいかしらね。

ヘリオス:悪い。俺だけが知っている情報にしたい。
合い言葉は…下手な場所でうかつに口に出すとそれだけで殺される。

エティック:…ん…。(起きた)

フェンネル:エティック、起きたか?(気づいてそちらに行きます)

エティック:うん…。まだ、頭がぼうっとしてて…。どれくらい寝てた?

フェンネル:一日も寝てはいない。座れるか??(支えるようにして聞きます。水も差しだし)

エティック:ありがと…。(水を飲む)
なに、話してるの…?

エルヴィカ:(エティックさんに)みんなでユラ(たち)を助けに行く相談よ!

エティック:ユラを助ける…。うん!行こう!(頑張って笑顔)

トーリ:(エティックに) ん! よか笑顔ぞ!

エティック:身体は元気。魔法は、精神を…というかいろいろ消耗するだけだから平気。

フェンネル:ならばいいのだ(笑って)無理はするなよ。(エティに)

エティック:うん。

グラツィア:(シャノンさんにカスケを返す)

シャノン:あ、はい(受け取ります)

カスケ:儂はモノか!

トーリ:どちらかと言うとケモノじゃな。

カスケ:鳥類じゃ。

グラツィア:いえ、手放すよりは良いかと思ったのですが…。

カスケ:まるでバトンリレーされているようじゃわい。

フェンネル:(代わりにエティがもふもふしてもいいのでは、、と思いつつ)

シャノン:じ…年寄りだから歩くのが大変なのかと思っていたのですが?

カスケ:大変ではない。面倒なのじゃ。

シャノン:ああ、年が年だけにですね。

カスケ:飯が要らぬ身体であれば狩りも要らぬ、なら飛ぶのも面倒じゃ。

トーリ:それは、年寄りっちゅうことじゃ!(笑)>カスケに

カスケ:じじいであることは認めようぞw

シャノン:(トーリさんへ同意します)

エルヴィカ:分かったわ。ではヘリオスさん、少し変装したらどうかしら。

ヘリオス:変装は得意だ。ははは、「俺」を見失うなよ?

エルヴィカ:まあ、そんなに変わるの!それは楽しみね。

フェンネル:そのあたりはヘリオスに任せよう。
卿の目から見て、誰が商人で、誰が奴隷だ?

ヘリオス:黒髪なら商人として通用する。
あとは、嘘がうまければ商人として化けられる。

グラツィア:私は奴隷の方が良いと思います。

ヘリオス:グラン、エティック、フェルは物資になってもらうか。

グラツィア:分かりました。

トーリ:嘘は下手じゃが、黒髪じゃけぇ、わんは商人じゃな。

ヘリオス:嘘が苦手なら黙秘を貫け。
ああ、物資役なら少々睨んでもいい。そのほうがそれっぽい(笑)

シャノン:商人という職業には自信がないですが、黒髪だとこっちですか。

エルヴィカ:トーリさんは商人の護衛で行けるんじゃないの?

トーリ:おお、そういうメもあるか!

ヘリオス:護衛はアウトだ。

エルヴィカ:あら、護衛はダメなの?

トーリ:ダメなんか?

ヘリオス:「護衛」→「実はイリスリードの騎士でスパイ」という疑いがかかったら一瞬でアウトだ。
実際にあったんだよ…。

シャノン:厳しいですね。

トーリ:ほんなら、商人が無難かのぅ。 
一応、曲がりなりにも、形だけとはいえ、騎士叙勲受けちまっとるしのぅ……。

フェンネル:解った。
せいぜいよい物資に見えるようにふるまうことにしよう。高くふっかけてくれ。

エルヴィカ:嘘は、かまわないけど…アルティアスの世情をよく分かってないのがネックね。

トーリ:わんも、前に来たのは随分前じゃけぇ……。

ヘリオス:その場で嘘をつくのは情報屋に任せて、俺にこっぴどく扱われる下っ端を演じてくれ(笑)

エルヴィカ:わかったわ(笑)

ヘリオス:だったら、状況も世情も知らないのが当然になる。

シャノン:下っ端…わかりました。

トーリ:まぁ、そこら辺は任せるずらよ。

グラツィア:商人のトップはヘリオスですか?

ヘリオス:たまに口答えは良いぞ。怒鳴るけどなw

エティック:なんか、嫌だな…。生理的に嫌な感じ。我慢するけど…。
なんだろう、大勢の…囲まれて…腕を……あれ…?

フェンネル:どうした??(エティックに)

エティック:捕まって…俺は、どこへ連れて行かれたんだろう…?
今、俺は脱出できてここにいるのかな…?

フェンネル:卿は今、ここにいるではないか。
大丈夫だ。一人ではないのだし、卿を傷つける人間はここにはいない。
護る存在なら沢山いるが。

エティック:フェル、ありがと…。

カスケ:(エティックの話題を変えさせろ的目配せ)

トーリ:(エティックをワシワシしながら) 今現在ここにおんしがおるっちゅうことは、何の問題もないっちゅうことじゃ。 
気にするだけ無駄ぞ?(大笑)

エティック:(トーリに)うん。でも、なんだか、理由もわからないのにとても怖いんだ…。

トーリ:まぁ、そがいな不安は誰にでもあることぞ? 
気にせんとどっしり構えとくのが一番じゃき。(わしわし)

フェンネル:(エティの手をぎゅっとする)

エティック:(きゅっと握り返す。少し震えている)

カスケ:(心:隠すのも時間の問題じゃな。少しずつ教えんと、暴走は必死か…)

エルヴィカ:エティックもフェルくんも名演技頑張って!

エティック:演技?(きょとん)

エルヴィカ:次のところに行くために、皆が普段と違ったことしててもそれはお芝居ってこと。
それに合わせてね(^_-)-☆

エティック:わかった。頑張る。でも、嘘って苦手…。

フェンネル:余とエティは義理の兄弟にでもするか。
それなら余が必至にエティを庇い護る演技ができる(ちょっと笑って)

エティック:フェルと兄弟!
フェル、俺をお兄ちゃんって呼んでくれるの?(ちょっと笑った)

フェンネル:エティックの事を兄と呼ぶのも、いいかもしれないな??(にこっと笑い返した)

エティック:嬉しい!俺、下にきょうだいいなかったから!

シャノン:(エティックさんへカスケさんを渡して)これ、どうぞ。(老人をたらいまわしにするってどうかと思いますが><)

カスケ:(たらい回される老人)

六:老人介護たらいまわしの図がここに爆誕。

エティック:あ!カスケ!ありがとう。
カスケのさわり心地、大好きなんだ!

シャノン:(中:うちどうでもいいけれど、みなさんほっとするようなので)

エティック:森でいつも、ふたりで遊んだよね!
……ん?いつの話…俺の妄想…?

シャノン:カスケさんにも遊ぶ元気のあるまだ若い頃が…(小声)

カスケ:儂は「基本」から老いておるから今この精神なのじゃ。

シャノン:そこは聞き流してもいいじゃないですか(苦笑しつつ)

カスケ:(エティ以外へ脳内会話:解っておると思うが、最後に処刑されたのはエティック。最強のメルリースじゃ。爆弾だと思え)

エルヴィカ:(カスケさんに心で)(なるほど…)

フェンネル:(カスケさんに心で)わかっている。
しかし、このまま隠し通して発覚するのも、よい結果と思えない。機を見よう。

エルヴィカ:私は部下もとい飯炊き女かしらね。

シャノン:私は…駄目な下っ端でいいです。(思いつかなかった)

ヘリオス:内情を知らないんだから、有能じゃ困るんだよ(笑)

グラツィア:(困ったようにまごまごしている)

フェンネル:グラツィア、どうした?

グラツィア:(フェルさんへ)いえ…どう伝えたら良いか分からず…困っていただけです…。

フェンネル:わかった。つまりグラツィアは、イリスの退廃的な悪習をここで生かしたいと言っているのか? 
奴隷として、色々な意味でヘリオスのものになりたいと??(親身になって解読しようとしています)

グラツィア:フェル様、『色々な意味』とは?

フェンネル:精神的な意味、肉体的な意味……、 (グラツィアさんに。あくまでさらっと)

グラツィア:精神も肉体も…。

ヘリオス:ん?何の話だ?

グラツィア:ヘリオス…(じっと見る)
私を奴隷にしてください。(じっと見る)

ヘリオス:はあああ!?(後ろに転びそうになる)
あ、ああ、うん、そうなる予定だけどな?(^_^;)

グラツィア:(嬉しそうに)ありがとうございます。

ヘリオス:(心:きっと俺が言った意味と違う、そんな気がする)

エルヴィカ:(くすくす)ああ、出来る商人のトップの、特にお気に入りの奴隷役ってことよね(^_-)-☆

グラツィア:エル様、それです!

ヘリオス:ちょ、まさか愛人役かよ!?
俺は何人愛人のいる商人だ!悪徳すぎるぜ(笑)

トーリ:なんじゃ、ぬしゃ、自分が悪徳じゃないとでも思っちょったんか?(大笑)

ヘリオス:やり手の情報屋は手段を選ばない。それでも悪徳とまではいかないぞw
ま、悪徳を演じるつもりだが、色欲魔神になるつもりは無かった(^_^;)

トーリ:演じる……まぁ、そういうことにしちょいたる。(笑)

グラツィア:(じと目で)愛人は、そんなにいるのですか?

ヘリオス:エルヴィカをその位置にしようかと思ってたのに…(←NG☆ワード)

シャノン:商人というのはそういう感じのものなのですね…。
私には無理そうです。(1つ賢くなった気がします)

ヘリオス:アルティアスに染まれる商人でなきゃいけないのさ。
イリスの商人はまっとうだ、安心しろシャノン。

シャノン:国によって違うんですね。

フェンネル:全員愛人でいいんじゃないか? 
いや、だめだ。愛人はひとりだ(じっとヘリオスに言外で訴える)

ヘリオス:フェル、演技だ、おしばいだから(^_^;)

グラツィア:GMへ☆ 氷結を使うほどではないけど、冷気を放出することは可能ですか?

GM:冷気だけならOk☆ もう神様ですから。

グラツィア:(冷気放出。開けっぱなしの冷凍庫ばりに)

ヘリオス:ええと、じゃあ、トーリかシャノンがエルヴィカの愛人、じゃんけんででも何でも決めろ!
俺は奴隷一筋で行く!

エルヴィカ:あーあ、私わざと申し出なかったのに…^^;

シャノン:他に何か気をつけることとかはありますか?例えば話し方とか…。

ヘリオス:ああ、沈黙は金だ。
必要最低限以外、何も言うな。
言葉は、つくろうほどにほころびる不思議な布ってな。

グラツィア:それ、ご自分に言っておられるのですか?(冷気~冷気~)

ヘリオス:だから演技、おしばいの話だろうが!!

グラツィア:ヘリオス、今、ごまかしましたね。

ヘリオス:俺は演技でもお前一筋だと言ったろ!これ以上言わせるな馬鹿!!!

グラツィア:……わかりました。

エルヴィカ:それで、どちらが愛してくださるのかしら?(^_-)-☆

シャノン:よく分らないけれど、トーリさんがエルヴィカさんの愛人というほうが年齢的にも納得がいきそうな気がするので。
やるならそっちでお願いします。

トーリ:まぁ、無理に愛人っちゅう関係にせんでも同僚で構わんのじゃねーか?

ヘリオス:男と女で同僚なんて胡散臭いことは、あちらに通用しない。諦めろ。

トーリ:まぁ、それならそれで構わんがの。(苦笑)

シャノン:(男同士で胡散臭いとか思われなくて本当に良かったとか思いました)

ヘリオス:べったりしなだれかかってもらうぞ、エルヴィカ。
奴隷のグランは距離があってもOkなんだが(^_^;)

エルヴィカ:何なら2人まとめてでもいいわよ?(くすくす)

ヘリオス:ああ、その退廃的な方があちらさんに信用されやすそうだな。

グラツィア:エル様っ!

エルヴィカ:(イアさんに)2人ってトーリさんとシャノンさんだけど?

グラツィア:(はっとして、エルヴィカさんへ)すみません…。

エルヴィカ:(イアさんに)かまわないわ。イアさんったら可愛い。

グラツィア:(エルヴィカさんへ)可愛い…?

ヘリオス:ということで、エルヴィカはトーリとシャノンに代わる代わるべたついてくれ。

エルヴィカ:(ヘリオスさんに)了解。

トーリ:まぁ、なんでんよか。 所詮うたかた、夢の如しじゃ!(笑)

グラツィア:(チラリとエティックの様子を見る)

エティック:(奴隷やら捕まるやらの言葉に過敏)

フェンネル:(エティックの手をぎゅっと握って、ちょっと抱き寄せます)
大丈夫だ。何があっても、余が、エティ、卿を護るから。

グラツィア:(エティックさんへ)エティック様、フェル様を信じて下さい。
そして、できればここにいるみんなの事も信じて下さい

エティック:うん。
…なんで、こんなに怖いんだろう…。
行ってはいけないって、胸のあたりが叫んでて痛い…

フェンネル:(ヘリオスに耳打ち。)奴隷という言葉のもっと上品な言い方はないのか??
(小声でエティをちらみして、ちょっと連呼しすぎとやんわりたしなめます)……配慮してやってくれ。しばらくは……。

ヘリオス:(了解、と目配せ)では、「物資」と「商人」ということで。
準備は任せろ。

トーリ:頼んだ!

グラツィア:ヘリオス、どこかへ行くのですか?

ヘリオス:買い物に行くだけだから!!!
アルティアスに通じる商人から買い付けるんだよ、衣装その他を。

シャノン:(ヘリオスさんへ)ありがとうございます。

グラツィア:ついて行ってもいいですか?(ついて行きたいの目)

ヘリオス:グランは留守番。

グラツィア:(留守番にショックを受ける)

シャノン:(グラツィアさんへ)ヘリオスさんの戻る場所がイアさんのところだから、大慌てで帰ってくるかもしれないですよ(多分、慰めてる)

グラツィア:シャノンさん…ありがとうございます!(嬉しそう)

エルヴィカ:買い物があるなら手伝いましょうか?

ヘリオス:お前達は、「バレたときに思いっきり暴れる準備」を頼む。
もう、全力で暴れていいぜ。でないと、…一人くらいやられる。
相手は相打ち上等で攻撃してくる。

エルヴィカ:あと、普通の食糧とかは買っておかないとね。
魔法の物品は、ここでは無理だけど…。

ヘリオス:ああ、そういう、普通の買い物は任せた。
こっちは、偽装工作中心で行く。
かかった費用はあとで計算して申告するぜ。

エルヴィカ:了解。スリーピングウィンドまで何日位かかりそう?

GM:ルートで日数計算してあとでサークルに書きますねー。

シャノン:(トーリさんへ)「バレたときに思いっきり暴れる準備」とはどういうことをすればいいのでしょうか。

トーリ:(シャノンへ) ん? まぁ、あれじゃ。
バレた時に、何時でも自分の最大戦力を出せる心積もりをしておけっちゅうことじゃ。

シャノン:ああ、そんな感じですか。

GM:ということで、次回は、変装して眠れる風の町に向かいます。
それまでの買い物はよろしくお願いします。

GM:今回で、第八回は終わりますので、経験点が出ます。
それもサークルに書くので、またレベルアップ(神への階段を上る)どうぞ。
SP残ってる方少ないけど、還元できる方もいるはず!

六:はーい。 ますます武神への階段を上りそうなヨカン。(笑)

ながれ:神への階段昇る~♪

六:きみはまだ~亜神(デミゴッド)さ~♪

GM:ヘリオスは次の日の朝買い付けにいって丸一日かかるので、その間に好きなことしててくださいませー。

籐夏:買えれば、スクロールとかもいいですが、ここでは無理ですね。

GM:スクロールここでは売ってないから(^_^;)

GM:では、皆様お疲れ様でした!
ありがとうございましたー!!

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最終更新:2017年08月03日 09:43