| 語 | アクアリウス |
| 読み | あくありうす |
| 二つ名 | 水眷属の悪魔(アクア・デビル) |
| 出番 | ★★★☆☆ |
| 種族 | 悪魔 |
| 能力 | 水を操る |
| 武器/魔法 | ―/雷、風、水 |
| 説明 | 全身が水に近い物質で出来ているコテ。 1000年以上前から生きていると言われているが、女性に年齢を聞くのは失礼に当たるのでやめておこう。 「悪魔四天王」と呼ばれる組織の1人であり、ちょくちょくカオスワールドにちょっかいを出している。 姉に「セルフィア」というコテがいるらしく、「姉妹揃って買い物をしているところを見かける」という報告もあった。 |
| 戦闘 | コテの中でも珍しい水属性の魔法を使う事が出来るため、トリッキーな戦い方をする。 また自らの体を変形させて攻撃する事も出来るため、アクアリウスに「死角」というものは存在しない。 彼女は体のほとんどが水なので属性の影響を受けやすく、氷属性の魔法を受けると凍ってしまう事がある。 |
| 備考 | ・アクアリウスの体表面は皮膚と成分の似ている透明な膜で覆われており、それを「外殻」(特にアクアリウスは「水殻(すいかく)」とも言う。) ・「水を操る」とは、周囲の水分密度だけではなく自らの体も「気体・液体・個体」に変化する事が可能。 ・「買い物」と前述したが、主に大角屋のタイムサービスやカオスワールドショッピングモールのバーゲンセールである。やたら強い。 |
| 関連項目 | 悪魔四天王 セルフィア |
| 語 | 悪魔四天王 |
| 読み | あくましてんのう |
| 説明 | 悪魔族のコテ4名の属する組織。 四天王とは名ばかりで、ただ悪魔が4人いるから悪魔四天王だ、という事は知らされていない。 メンバーは、アクアリウス、セルフィア、アミュー、セーニャの4名である。 ちなみにこの組織にはボスがおり、名前をロアというらしい。 |
| 関連項目 | アクアリウス セルフィア アミュー セーニャ |
| 語 | アッー |
| 読み | あっー |
| 使い方 | 無限「お前、約束の時間忘れたのか もう2時間遅れだぞ」 tカラ「アッー!?忘れてた」 |
| 説明 | ― |
| 備考 | ― |
| 関連項目 | ― |
| 語 | アヒャント |
| 読み | あひゃんと |
| 二つ名 | 生粋の大剣マスター |
| 出番 | ★★★☆☆ |
| 種族 | 剣士 |
| 能力 | 大剣を扱う |
| 武器/魔法 | 大剣/― |
| 説明 | いつも大剣と酒の入った一升瓶を持っている、いわば「酔っぱらい」のお兄さんである。 真面目に戦っても強いのだが、酒を飲んでいるせいか千鳥足に助けられる事もしばしば。 一般世間では「ゲテモノ」と言われる様な料理を平気で食べ、挙句の果てには一升瓶を1分で3本空にするとまで言われている。 性格は極めてマイペースで温厚、皆からは「酒臭いけど良いお兄さん」と見られているが本人はさほど気にしていない。 |
| 戦闘 | 常に酔っているのでアヒャントの動きを完全に読めた者はおらず、「狂気の酔剣」という二つ名を付けられた程。 不規則な動きと破壊力抜群の大剣を駆使(?)して戦う為、先陣を切る事が多いようである。 酔っている所為なのかは分からないが、重い大剣を持ったままでも素早く動くことができる。 |
| 備考 | ・1日に飲む酒の量は2リットル。 ・アル中になりかけて医者へ行った事もあるらしい、自業自得である。 ・いつも酒ばかり飲んでいるので酔っていないときの顔を見た者はあまりいない。 |
| 関連項目 | 大剣 一升瓶 ゲテモノ |
| 語 | アミュー |
| 読み | あみゅー |
| 二つ名 | 二つ鏡の踊り手(ダブルミラー・ダンサー) |
| 出番 | ★★★☆☆ |
| 種族 | 悪魔 |
| 能力 | 外見を変化させる |
| 武器/魔法 | 大槌/― |
| 説明 | 大槌をぶん回すコテ。こう見えても悪魔。 アクアリウスと同じ時代から生きているらしいが、信憑性は0に近い。 「悪魔四天王」と呼ばれる組織の1人であり、ちょくちょくカオスワールドにちょっかいを出している。 身長の事を言われるのが大嫌いで、「背が低い」だの「チビ」だの言った輩は誰彼構わずぶっ飛ばす。 |
| 戦闘 | 自分の背丈よりも大きい大槌(ハンマー)を振りまわして戦うため、攻撃力は高いがスキが大きい。 魔法を一切使わない正統派肉弾戦タイプなので、攻撃するときは小細工なしに力任せ。 魔法を使わないと前述したが、別に魔法攻撃に弱いわけではない。魔法が使えないだけである。 |
| 備考 | ・アミューの持っている大槌の名前は「クロガネちゃん」。 ・寝る時はクロガネちゃんか、クマちゃんのぬいぐるみを抱かないと寝れない。 ・実は掃除が得意。 |
| 関連項目 | アクアリウス 悪魔四天王 |
| 語 | 異次元の狭間 |
| 読み | いじげんのはざま |
| 説明 | 中の人がカオスワールドを作った際に「土台」となった空間のこと。 普通の者ではこの空間を操る事は愚か開く事すら出来ないが、中の人はベクトルの能力を活用してこの空間を開いたとされている。 |
| 関連項目 | カオスワールド |
| 語 | 一升瓶 |
| 読み | いっしょうびん |
| 主な所持者 | アヒャント |
| 説明 | アヒャントが肌身離さず持っている、酒(主に焼酎)が入った大きめの瓶の事である。 いつもは大剣の鞘に紐でぶら下げて持ち歩いているらしいが、一升(1,8ℓ)の酒を持ち歩くと邪魔になるのではないのかと心配になる。 |
| 関連項目 | アヒャント |
| 語 | うおりゃあ |
| 読み | うおりゃあ |
| 二つ名 | 歩く仕事場 |
| 出番 | ★☆☆☆☆ |
| 説明 | バルカン鉱業株式会社の社員で、レセントジェルで生成された4人目の初期メンバーである。 種族はギコ種。レセントジェルを採取した遺跡にあった毛から成分を抽出して製造された。体はオレンジ色で、緑のハチマキが特徴。 もともと万能だったがために全雑役担当という非常に苦労する割に影の薄い役割になってしまい、重役となった今にも影響して影が最も薄い。 Cクローが来たことで万能だった彼は事務・総務部担当の専務、同時に重役として認められた。 生来の器用さに加え、体内にどんなものでもしまえるという異次空間能力を持っているため、力仕事から頭の仕事まで、大抵の仕事はちょちょいとこなせる。 初期メンバーでは唯一の良心的存在で、彼を頼れば間違いは起こることがない。ただ、疲れているとキレることがある。 人情深い性格でお人よしではあるものの、淡々としているので厄介事をあからさまに嫌う。巻き込まれ体質でもある。 |
| 戦闘 | 基本的に飛び道具を異次空間能力で体に仕込み、戦う。お気に入りの武器は、忍者の使っていたクナイ。 敵対すると悟った瞬間に行動を起こすが、これは彼が行動派だからではなく厄介事を嫌い、さっさと片づけたいがため。 本人そのものはトラブルを嫌うので、穏健派とも言える。 |
| 備考 | 普段の反動からか酒癖が悪い。普段はサウナのツッコミ役や、皆の騒動の後処理役になることが多い。 書類の整理や取引の調整など、秘書的な役割も彼の部署の担当である。 |
| 関連項目 | バルカン鉱業株式会社 |
| 語 | おかまバー |
| 読み | おかまばー |
| 使い方 | tカラ「ただいまー」 Raptor「おかま」 無限「バー」 |
| 説明 |
「おかえり」というときに使う挨拶の1つだが、少々特殊である。それは、この言葉は通常、二人構成で発動されるからである。 最初に誰かが「おかま」というと、次に誰かがログに発言する前に「バー」ということで成立する挨拶である。 それゆえ、「バー」と発言する前に誰かが発言してしまい、崩れてしまうことも多い。 主に無限とRaptorがこの挨拶を使っている。 |
| 備考 | 時々、おかまバー「ひげがーる」となったり、おかまバーミヤンマーなどと長く続くこともある。 まれに、一人で「おかまバー」と発言される場合もあるが、虚しいことこの上ないので推奨はしない(ある人いわく、「セルフおかまバー」)。 |
| 関連項目 | 無限 Raptor おかえーりん |
| 語 | 男梅 |
| 読み | おとこうめ |
| 使い方 | A「男梅食わない?」 B「ウホッ、いいタブレtt…げぇっ、しゃっぱい!?」 |
| 説明 | 「男梅」とはとある会社が生み出した嗜好品で、喉飴、飴、そしてタブレットの3種類を持つ梅味のものである。 ひょんなことからtカラがこれを買ったのだが、あまりに味が好みと真逆に行ってたこと、そしてラジオ実況で食したことから街に広まった。 なお、タブレットを5つ同時に食した際はラジオからはうめき声が聞こえたとのことだが、本人は歯が溶けたことと味のキツさで記憶がイマイチとのこと。 味を表す言葉としては、工業的甘さと酸っぱさ、しょっぱさを足して「しゃっぱい」なる言葉が作られた。 不評がとにかく多いものの、一部の人からは「普通に食べれた」との声も上がるなど、さまざまな意見が飛び交っている。 味のキツさは タブレット>飴>喉飴 らしい。 |
| 備考 | ローソンでその姿を見かけることがある。 タブレット、飴、喉飴の三つを同時に口へ投入した結果、喉飴によりタブレットと飴のキツさが中和される(個人差あり) |
| 関連項目 | タイヤ |
| 語 | オフ会 |
| 読み | おふかい |
| 使い方 | tカラ「さて、そろそろオフ会の計画といこうかな」 無限「今度はどこだ?」 |
| 説明 | 略称は「オフ」。ある特定の場所に2人以上の住民が集まり、会合などを開く行動のことである(※1)。 居酒屋住人は北は北海道、南は宮崎まで大幅に住居が違うため、定期的に開くことは相当難しい。 そのため不定期ではあるが、比較的近場同士の住民が集まったり、旅行のついでにオフを実行するなどの形でオフ会が開催されている。 オフ会は文字通り互いに初対面となることが多いため、連絡方法や目印をしっかり決めないと遭遇に大変時間がかかり、最悪会えずに解散の可能性さえある。 また、時間帯や親などの都合、金銭不足などを理由に参加を断念する人も多い(オフそのものには参加をしないと決めている人も少数いる)。 |
| 備考 | 場所は主に東京(主に新宿や池袋)・名古屋・大阪の3か所が中心である。 今までには埼玉県春日部や、島根県松江などでも行われた例があり、今後もオフ会は実行されるものと思われる。 |
| 注脚 | ※1:会合といっただけでなく、ショッピングやカラオケから散歩まで、目的は様々である。 目的を一切計画せずに集まることもしばしばある。 |