| 語 | サーバ・鯖 |
| 読み | さーば・さば |
| 使い方 | あもさん「街に新しいサーバを導入しました」 |
| 説明 | 文字通りサーバのことである。これがないと街も動けない。 鯖はサーバの略である。 |
| 関連項目 | 鯖落ち |
| 語 | 茶道 |
| 読み | さどう |
| 説明 | 主に白夜が趣味の1つとして嗜んでいるものである。 ただ、茶を淹れて飲むだけではなく、哲学的なことを考えたりもするらしい。 |
| 関連項目 | ― |
| 語 | 鯖落ち |
| 読み | さばおち |
| 使い方 | 無限「街が…もう8時間も鯖落ちだと…?」 t「嘘…だろ…?」 |
| 説明 | 鯖、とは基本的にサーバ(街の場合が多いが、場合によってはネットゲームやブログのサーバもある)のことである。 鯖落ちとはそのサーバがダウンしたことを意味する。 この状態になると基本的に自分の求める場所へログインすることが出来なくなり、最悪その場所が半永久的に元に戻らないことさえ考慮せねばならなくなる。 負担がかかりすぎるとこの状態になるらしいのだが、ほとんどの人はその原因に関与していないのでイライラしながら復旧を待つこととなる。 ユーザーがもっともイラだつことの1つとも言える。 |
| 備考 | これが原因で「幻影」が出来る場合がある。ユウマが近年この幻影に苦しめられた。 |
| 関連項目 | 幻影、サーバ |
| 語 | サランラップガード |
| 読み | さらんらっぷがーど |
| 使い方 | 「秘儀・サランラップガードだ!!これで守備ryメゴォ」 |
| 説明 | コウヤ氏の使いこなす技である。サランラップをビーっと広げ、敵の投擲弾や打撃などをある程度跳ね返せる。 |
| 備考 | 強度などは不明。そもそもの効果自体が未だ謎に包まれているのが実態。 |
| 関連項目 | コウヤ |
| 語 | 支社 |
| 読み | ししゃ |
| 使い方 | ― |
| 説明 | バルカン鉱業の支社のこと。詳しくは「バルカン鉱業」の項を参照のこと。 |
| 関連項目 | 本社 |
| 語 | 社長 |
| 読み | しゃちょう(カニ) |
| 二つ名 | 暇なカニ |
| 出番 | ★★★★★ |
| 説明 | バルカン鉱業株式会社の本社で社長を務めている。正式な名前は実際に誰も知らない。 微妙な笑い顔と青筋、ハサミが特徴のおっさん(自称「皆の兄であり父のつもりだが中身はジジイ」)である。 武器は特殊性能を多く備えた特別製カニバサミ。鉄をも砕くが筋肉痛だったり鍛えてなかったりで戦闘ではそんなに強くない。 変な発想と変に義理堅い部分、そして身内と社員の協力で経営をなんとか±で黒字にしている。 普段はだらしない、抜けたところが目につくが、いざと言うときの判断力と直感は常にtカラ達の先をゆく。 年齢はだいたい40代前後。若い頃は遺跡探索なんかをやっており、その時にアクアリウスからレセントジェル(身体の一部である)を強奪した。 レセントジェルでtカラ以降7名の社員かつ家族を作り上げあるなど、肉体改造術は得意。ただ、自身の体には体力上の問題もあり、改造を施していない。 とはいえ、体力はともかく再生力は常人の域を大幅に超え、もはや不死身の段階。 また、本社で働く一部一般社員達の設計ももともとは彼が行ったものである。 弟が1人いるが、過去のトラウマから敵対し、現在はSCで働いている。 ハサミが特徴なので皆からはカニとも呼ばれており、本人も一応その呼び名を好いている模様。 |
| 戦闘 | 前述のとおり、腕にはめ込んで使うカニバサミである。 本社のカニバサミは通常、子ども用のおもちゃとしてカニ身製(食べても大丈夫、殴っても痛くないという趣向らしい)だが、このハサミのみ、鋼鉄で出来ている。 切り口が鋭く、上部にトゲがついているので、挟む以外に殴りつけるなどの攻撃も可能。 ワイヤーと発電機が仕込まれており、手元からワイヤーでハサミを飛ばして噛ませ、その状態で電流を流して攻撃したり、ワイヤーで遠方から叩きつけることもできる。 本人の身体能力は普通なので、自然と武器に頼る戦法となる。 |
| 備考 | 名前同様、過去を知る者が誰もいない。 本気で怒ることはそうそうなく、怒ると表情が普段と大幅に変化する。 アクアリウスとは上記の理由で決裂していたが、カオスワールドと親交を深めてからは仲直りした。 |
| 関連項目 | バルカン鉱業株式会社 |
| 語 | シャル |
| 読み | しゃる |
| 二つ名 | 自然を司る者 |
| 出番 | ★★☆☆☆ |
| 種族 | 錬金術師、退魔師 |
| 能力 | 体細胞を金属化させる、錬金術を扱う |
| 武器/魔法 | ―/鋼 |
| 説明 | カオスワールドの門番(ゲートキーパー)を任されているが、結構自由な毎日を送っている。 カオスワールド創造前は別次元の世界に住んでいたが、ベクトルによって無理矢理カオスワールドへ移住する事となる。 「体細胞を金属化する能力」は全身の細胞を金属に変える禁術。 「錬金術を扱う能力」は金属の形を自由に変形したり、何も無い所から金属を錬成する事が出来る高等術である。 |
| 戦闘 | 全身を硬化させて戦う防御重視のスタイルを取る。 持前の錬金術を応用し、自らの体を武器にして戦う事もある。 防御中心とは言え、一点を集中的に狙われると防御が崩れやすくなってしまう。 |
| 備考 | ・性別不明。 ・感情が高ぶると「心の鎖」が外れ、シャルのもう1つの人格(暴走シャル)が現れるという。 |
| 関連項目 | 暴走シャル |
| 語 | 時牢 |
| 読み | じろう |
| 説明 | ベクトルが物をしまう時や相手の攻撃を受け流す時に開く空間の総称。 異次元空間を無理矢理こじ開けるものなので、境界の向こう側にある幻想郷へ行く事も可能である。 尚、境界を引いた妖怪自身は「何だかアッサリ来られちゃって拍子抜けした」と述べている。 |
| 関連項目 | ― |
| 語 | 水殻 |
| 読み | すいかく |
| 説明 | アクアリウスの体表面を覆っている透明な膜のようなものである。 コレ自体の耐久度は非常に高く、並みの武器では傷1つ付けることすら難しいという。 また柔軟性にも富んでおり、打撃攻撃は一切効かないといった方が良いだろう。 モノによっては水殻の形を変化させて攻撃、防御してくるものもいる。 |
| 備考 | 上記の説明は上級の水眷属の魔物などにも同じである。 ただし下級ともなれば水殻は大変薄く、切撃や突き、銃弾、果ては地面の小石を踏むなどで簡単に破壊され、中身が流出してしまう。 流失物を再結合できないレベルの魔物は中身が流出すると死んでしまう。 |
| 関連項目 | アクアリウス |
| 語 | スフィア |
| 読み | すふぃあ |
| 二つ名 | 猛毒と魔物を従えるメイド |
| 出番 | ★★☆☆☆ |
| 種族 | メイド(ブレイドマスター) |
| 能力 | 魔物を召喚する、どんな毒でも作れる |
| 武器/魔法 | 大剣/毒 |
| 説明 | 誰に仕えているのかは分からないが、無限達と一緒に「混沌の館」に住んでいる。 元々某研究所の科学者だったらしいのだが、何故メイドに転職したのかは分かっていない。 製毒の達人で様々な毒を作る他、その毒の効力を打ち消す「血清」も作る事が出来る。 |
| 戦闘 | 主な攻撃は召喚した魔物を使った物理的なもの、防御は背中にある大剣で攻撃を受け止めるというもの。 魔物はスフィアが選びに選んだ種類のモノであり、どの魔物も強力な毒を持っている。 メイド服の至る所に隠し持っている毒を大剣に塗って戦う事もあるというが、本当ならば敵に回したくないものだ。 |
| 備考 | ・主に彼女が召喚する魔物は「ラルソメリシア」である。 ・説明には書かなかったが、彼女も大剣使いの1人である。 |
| 関連項目 | ラルソメリシア 大剣 |
| 語 | セーニャ |
| 読み | せーにゃ |
| 二つ名 | 大地を穿つ者(アース・ブレイカー) |
| 出番 | ★★★☆☆ |
| 種族 | 悪魔 |
| 能力 | 触れた物を爆発させる |
| 武器/魔法 | ―/雷 |
| 説明 | 「触れた物を爆発させる」という、何とも危険な能力を持ったコテ。種族は悪魔。 アクアリウスと同じ時代から生きているらしいが、見た目だけで判断できるものではない。 「悪魔四天王」と呼ばれる組織の1人であり、ちょくちょくカオスワールドにちょっかいを出している。 他の悪魔達と比べて友好的であり、本来敵である水無月無限の家でお泊り会をした事もある。 |
| 戦闘 | 武器を持たないため、他の悪魔達と比べて身軽でスキのない動きをする。 魔法しか使わない純粋な魔法使いタイプなので、攻撃には一工夫混じっていると考えた方が良い。 武器を持たないと前述したが、あえて言うなら彼女の最大の武器はその「能力」だろう。 |
| 備考 | ・寝る時はネコのパジャマを着ているらしい。 ・アミューとは幼馴染で、今でも仲が良い。 ・超天然、故に超おバカ。 |
| 関連項目 | 悪魔四天王 アミュー |
| 語 | セルフィア |
| 読み | せるふぃあ |
| 二つ名 | 蘇る恐怖(リバイバル・フィアー) |
| 出番 | ★★★☆☆ |
| 種族 | 悪魔 |
| 能力 | 悪魔の力を使う、遺伝子を操る |
| 武器/魔法 | ―/炎、氷、闇 |
| 説明 | 自らを「悪魔四天王」のリーダーと称しているアクアリウスの姉。 彼女もまた1000年以上前から生きてきたとされているが、下手な事を言うのはやめておこう。 妹とは違って自分の「細胞」そのものを自由に弄る事が可能で、自分の思ったモノになら何にでもなれる。 彼女の体の中心には「核」と呼ばれるエネルギー体があり、これがある限り彼女はどんな攻撃を受けても元に戻る事が出来る。 |
| 戦闘 | 自分の体細胞を遺伝子レベルで分解・再構成を行う事で、魔物やコテそっくりの姿に変身して戦う。 また体細胞同士の繋がりを弱くすることで体を液状にさせ、アクアリウスと同じような戦術を取る事もある。 アクアリウスと同様に様々な種類の魔法を使える上、悪魔の力を併用するととんでもない事になる。 |
| 備考 | ・アクアリウスにも似たような核があるが、セルフィアより未熟で崩れやすい。 ・悪魔の力と前述したが、「七つの大罪」の悪魔の力を借りる事を指す。 ・セルフィアは自分の細胞の一部を使ってアクアリウスを真似たコテ、「レシティア」を作り出す事に成功する。 |
| 関連項目 | 悪魔四天王 アクアリウス 核 |
| 語 | ソーマ |
| 読み | そーま |
| 二つ名 | 清風の貴公子 |
| 出番 | ★☆☆☆☆ |
| 種族 | 魔法使い |
| 能力 | あらゆる物に変身する |
| 武器/魔法 | 剣/風 |
| 説明 | 本名「ソーマ・フレイア」。今どき珍しいキザな魔法使い。 女性を見かけてはすぐに声を掛ける、という尻の軽さはお墨付き。 女性に対しては強気なのに、それ以外(仕事の事とか)になると途端に消極的になる。分かりやすい。 この世に存在する全ての物に変身する事が出来るが、生物に変身するなら「魔物」が精一杯だという。 |
| 戦闘 | 彼の能力である「変身」を使った戦闘はとても厄介だ。 ソーマと戦う時は絶対に見失わないこと。スキを見て周囲の景色に擬態するような変身をするからだ。 そうして油断した相手に一突き入れるのである。 「遠回りな戦い方だ」と言われがちだが、彼にとってはこれが「戦術」の一種なのだという。 |
| 備考 | ・「ぶどうジュースはワイングラスで一杯」派。 ・ぶどうジュース(彼に言わせればワイン)で酔う。 ・超ヘタレ。 |
| 関連項目 | カオスワールド |