| 語 | マジックアイテム |
| 読み | まじっくあいてむ |
| 説明 | 魔法使いや錬金術師が使う道具の総称。 これらには魔力があるものとないものがあり、それぞれ使い方が違う。 魔力があるマジックアイテムは、所有者の魔力に応じて効力を変える。 魔力のないものは、所有者が魔力を注ぐことで初めてその効力を得ることができる。 例えば、前者は杖などが有名である。杖は扱う者次第で、攻める魔法にも守る魔法にも、癒す魔法にもなる。 後者は魔法剣などである。魔法剣に魔力を注げば、その魔力の特性を剣に付加する事が出来るのだ。 |
| 備考 | ・家庭的なマジックアイテムとして有名なのは、「魔法のランプ」。 魔力を注げば3日3晩付き添いで魔法の特訓をしてくれる。 |
| 関連項目 | ― |
| 語 | 魔法剣士 |
| 読み | まほうけんし |
| 主なコテ | 水無月無限、水無月白夜等 |
| 説明 | 剣を使った物理的な攻撃、魔法を使った特殊な攻撃、そしてその2つを合わせた攻撃方法を得意とする者の総称。 剣に魔法を付加する場合は、注ぎ込む力に注意しなければならないと言われている。 魔力が少なすぎても威力が低くなり、逆に多すぎても剣に余計な負担がかかってしまうからである。 |
| 関連項目 | ― |
| 語 | 幻と実体のきょうかい |
| 読み | まぼろしとじったいのきょうかい |
| 説明 | 「顕界」(けんかい、こっちの世界)と「幻想郷」を別つ境界の事である。 この境界はとある力の強い妖怪が引いたもので、以来幻想郷には世界中から様々な妖怪が流入するようになったと言われている。 |
| 関連項目 | 幻想郷 |
| 語 | 魔物 |
| 読み | まもの |
| 説明 | カオスワールド全域に生息している、いわば「異形」の生物たちの総称である。 魔物たちにはいくつか共通する点があり、「様々な姿形のものがいること」と「光属性の魔法に滅法弱いこと」である。 |
| 関連項目 | ― |
| 語 | 海月雛 |
| 読み | みづきひな |
| 二つ名 | 混沌に迷えし少女 |
| 出番 | ★★☆☆☆ |
| 種族 | 人間 |
| 能力 | 死期を見る、海神の力を借りる |
| 武器/魔法 | 太刀、弓/― |
| 説明 | ひょんなことからカオスワールドに引きずりこまれた人間の女の子。 生物の「死」がいつ来るのかを見ることができる「魔眼」を持っており、人間界では嫌われ続けていたという。 太刀使いでありながら弓の扱いにも秀でており、水無月白夜に稽古をつけて貰っている。 さらに、若干ではあるが「海神」の力をも借りることができる。 余談だが、彼女の年齢は人間界で言うと「大人びてきた高校3年生」、つまり18歳である。 |
| 戦闘 | 接近戦では素早く太刀を振い、遠距離からは正確に弓を撃つ。 一見バランスが取れている様に見えるが、最大の弱点は「人間であること」である。 彼女は魔法に一切耐性がないので、魔法に対する攻撃を苦手とする。 彼女を倒すのは簡単だろうが、「海神」の力を借りられてはこちらも打つ手はないのである。 |
| 備考 | ・趣味は音楽と映画の鑑賞。 ・雛が最初にカオスワールドを見て言った一言が中の人を酷く傷つけたらしい(下記参照)。 ・「何だか無秩序で気持ち悪い…、これが本当にアンタ(中の人)の造った世界なの?」 |
| 関連項目 | カオスワールド 水無月白夜 |
| 語 | 水無月白夜 |
| 読み | みなづきびゃくや |
| 二つ名 | 心眼の太刀使い |
| 出番 | ★★★★☆ |
| 種族 | 剣士(魔法使い) |
| 能力 | 月の光を操る |
| 武器/魔法 | 太刀/風 |
| 説明 | 日本刀を常に持ち歩いているコテで、趣味は「茶道」と「自分より強そうな相手と戦う」こと。 性格は冷静沈着で何があっても落ちついて物事を判断する。 月の光を使って相手に幻を見せたり、周りの風景をあたかも別の空間に変えたように見せる事が出来る。 こう見えても白夜は「魔法剣士」と呼ばれており、刀に魔法属性を付加させて強力な攻撃を生み出す事が出来る。 |
| 戦闘 | 持前の素早さを生かして相手を翻弄する戦法を取り、目にも止まらぬ速さで切り刻む。 太刀に風属性魔法を付加すれば斬撃+衝撃波を発生させる事も可能。 また、月の光を操ってフィールドを幻覚で出来た世界に変えてしまう事も、彼女には可能なのである。 |
| 備考 | ・「水無月白夜」は仮の名前だが、本名は一切不明である。 ・水無月無限の実姉で、父に「ノア」という人物がいるらしい。 ・「茶道同好会」に入会しており、その傍らで道場も経営しているらしい。 |
| 関連項目 | 水無月無限 |
| 語 | 水無月無限 |
| 読み | みなづきむげん |
| 二つ名 | 限界を超える魔道士 |
| 出番 | ★★★★★ |
| 種族 | 魔法使い(ブレイドマスター) |
| 能力 | 限度を操る、音の境界を操る |
| 武器/魔法 | 大剣/炎、雷 |
| 説明 | コテの中でも一番魔法に強いと言われており、魔法が込められた大剣「リミットブレイド」を持つ。 いつもは「混沌の館」でのんびりと過ごしているが、危険な魔物の討伐や様々な仕事の依頼等を受けているようだ。 口癖は「めんどくせぇ」、とにかく何をするにも腰が重くやる気を見せた事があまりない。 種族は「魔法使い」だが同時に大剣を駆使して戦う「ブレイドマスター」とも言える所があるので、実際はどちらなのかハッキリしない所だ。 姉に「水無月白夜」、父に「ノア」という人物がいるらしく、どちらも魔法を使う事が出来る。 |
| 戦闘 | 魔法使いと前述したが、魔法を使う者よりタフで素早いのであまり魔法使いとは言えない動きをする。 限度を操る能力を使う事でその威力は何倍にも膨れ上がるが、自身の体力と引き換えになる事を承知しないといけない。 大剣に魔法を注ぎ込む事で切れ味や威力を上げる事が出来るが、別項で述べた通り過度の魔法を加えると逆効果。 大剣に注ぎ込める魔法の「限度」を弄れば良いのだが、「限界の剣-リミットブレイド」はその能力を無効化してしまうようだ。 |
| 備考 | ・大好物はカレーライスと辛い食べ物。 ・「トリトドン」というポケモンを愛でているらしい。 |
| 関連項目 | 水無月白夜 ノア トリトドン |
| 語 | メイル |
| 読み | めいる |
| 二つ名 | 死を司る者 |
| 出番 | ★☆☆☆☆ |
| 種族 | 妖怪、死霊使い |
| 能力 | 幽霊を操る、生と死を行き来する |
| 武器/魔法 | ―/闇 |
| 説明 | カオスワールドの門番(ゲートキーパー)を任されているが、結構自由な毎日を送っている。 カオスワールド創造前は別次元の世界に住んでいたが、ベクトルによって無理矢理カオスワールドへ移住する事となる。 ベクトルとシャルとは大親友で、いわば「幼馴染」のような存在なのである。 |
| 戦闘 | 「幽霊を操る能力」を使って様々な戦法を取る。 例えば魔物の霊を集合・合体させて相手に襲いかからせる。 あの世から亡霊の戦士や騎士などを大量に召還、その後は好き勝手に暴れ回ってもらう…など。 どちらの方法もかなりの体力と魔力を消費するので、本人は最終手段として使っているらしい。 |
| 備考 | ・性別不明。 ・霊を操ってカオスワールド内の不浄霊を減らす事が仕事。 ・生と死を行き来する、つまり幽体離脱が得意だがあまり役に立っていない。 ・体の色が真っ黒なため、夜道で出会うと目だけ浮かんでいるように見えるので気をつけたい。 |
| 関連項目 | カオスワールド |
| 語 | もずく |
| 読み | もずく |
| 使い方 | ― |
| 説明 | もずくとは海藻の一種である。ヌルヌルしており、三杯酢をかけたり味噌汁に入れて食べると美味しい。 ただし、これは一般的な説明であり、街で「もずく」といえばそれはズバリさぁその人のことでしかない。 |
| 備考 | 何故さぁがもずくと呼ばれるのかに関しては一部の人しか知らない。 |
| 関連項目 | さぁ、どら焼き |
| 語 | モラート・スファリエル |
| 読み | もらーと・すふぁりえる |
| 二つ名 | 爆弾の伝道師 |
| 出番 | ★☆☆☆☆ |
| 種族 | 天使 |
| 能力 | あらゆる爆弾を作る、天聖器を使う |
| 武器/魔法 | 剣/風 |
| 説明 | 中の人(イン・スファリエル)の父親で、風の力を司る天使と言われている。 権力は高い方で、天界では裁判官を務める事もあるという。 様々な爆弾を作りだすことが得意で、剣や槍のように魔法を付加する事も出来る。 |
| 戦闘 | 自らの作りだす爆弾で相手をどんどん追い詰めていく戦法を取り、遠近どちらの相手も得意とする。 爆弾と言ってもただ投げるだけではなく、外界にある「みさいる」という爆弾で射撃する事も可能。 さらに、爆弾は魔法を付加する事で地雷や炸裂弾に風変わりしてしまう恐ろしいものである。 |
| 備考 | ・モラートの持つ天聖器は「裁きの天秤」、悪行の量によって刑の重さを量るものである。 ・最近は下界の「秋葉原」という所へ遊びに行っているらしい。 |
| 関連項目 | 天聖器 中の人 天界 |