アットウィキロゴ
4/18 リーグ戦第二戦


1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 計 H E
茨キリ 0 2 0 0 0 0 0 1 0 3 6 3
筑波 1 0 0 1 1 0 0 4 / 7 6 1



筑波:中村、高宮―武田
茨キリ:黒澤―圷
<本塁打>圷(茨キリ)<二塁打>永野、武田、高橋(筑波)
●春季リーグ第2戦。相手はシオン。初戦を落としているだけに絶対に負けられない戦いが続く。
初回、筑波は2アウト2塁から、4番高橋がボテボテのゴロを放つが、俊足!?をとばし相手のエラーを誘い、1点を先制する。
しかし2回表、ヒット3本で2点を奪われ、逆転を許してしまう。
追いつきたい筑波は4回、絶好調な恐怖の8番武田の右中間を破る2ベースで同点に追いつく。
さらに5回には相手の暴投によって1点を勝ち越すことに成功する。
突き放したいところだが、その後チャンスで後一本出ない展開が続く。
そんな嫌な空気が漂う中、8回表、甘く入った変化球を相手の4番が見逃さず、レフトスタンドにホームランを打たれ、同点に追いつかれてしまう。
沈黙していた打線だが、その裏、不振にあえいでいた4番高橋がレフトにエンタイトル2ベース(打った本人は本塁打と思い込む・・・)を放つ。さらに6番古野の弾丸ライナーヒットで1、3塁のチャンスを作ると、恐怖の8番武田がライト前に勝ち越しヒットを放つ。チームのムードは最高潮!さらに、4連続四死球(3死球)でこの回4点を奪い試合を決めた。
先発の中村は8回を3失点で試合を作った。結局7-3で筑波が勝ち、リーグ戦初勝利をあげた。
勝ったものの、今日のような試合をしていては勝ち上がっていくことはできないだろう。次戦からも負けられない戦いが続く。






<打撃成績>
打順 守備 打数 安打 得点 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
1 (三) 渡邉 3 1 2 1 四球 中飛 右安 三ゴロ 死球
2 (二遊) 永野 3 1 0 0 二飛 中2 四球 遊ゴロ 四球
3 (遊投) 高宮 2 0 0 1 中飛 死球 四球 遊飛 死球
4 (左) 高橋 5 1 0 0 一失 左飛 三振 左2 投飛
5 (一) 山川 4 0 0 0 中飛 三振 二ゴロ 投ゴロ
6 (右) 古野 3 1 2 0 左直 四球 三ゴロ 左安
7 (投) 中村 3 0 0 0 二ゴロ 三振 一飛
PH (二) 門馬 1 0 1 0 投ゴロ
8 (捕) 武田 4 2 1 2 右飛 中2 捕飛 右安
9 (中) 中田 1 0 0 0 中飛
PH (中) 上田 2 0 0 0 捕ゴロ 一失
PR (中) 七辺 0 0 1 0 死球

<投手成績>
名前 投球回 自責点 失点 三振 四球 死球 被安 被本 投球数 暴投 勝敗
中村 8 3 3 7 2 2 6 1 108 1 勝
高宮 1 0 0 2 0 0 1 0 11 0
最終更新:2009年11月11日 17:17