アットウィキロゴ
サーブ→相手に影響されない唯一の球→非常に重要→www

まあ自明だとは思いますが、一番重要です。
要素は3つ
  • 回転
  • コース
  • 長さ
です。
目標:①サービスエース
   ②3球目攻撃につなげる
もちろん、上級者になればなるほどサーブで点を取るのは難しいはずです。

ただ、サーブの考え方やサーブからの展開は人によってさまざまで、一概にくくることもできませんが、おおよそこんなものだとw

合宿で基本・新人組に割り振られるような人、まずは上記3要素(回転・コース・長さ)をコントロールできるように練習してください。

では中~上級者向けに解説
サービスエースがとれるサーブ
①相手の待ちを外したスピードロング
相手の構え、立ち位置、目線などを確認する。主に相手フォアサイドで早く、上回転がかかったサーブ(=スピードロング)を出す。この際フォアサイドを切れば最高だが、右利き同士の試合では難しいかもしれない。
この際注意したいのは浮かないこと。浮いていると簡単に打たれる。
上回転系だけではなく、ナックル系も出せると最強。

[書き足し
部内の人は表情とモーションでスピロンが分かってしまう。
なのでいつもどおりの(無)表情で小さめにバックスイングをとってから、体の後ろ側でラケットを急速に加速させ、フォアストレートに出す低くて速いのを出す。部内のレベル的に初見じゃ誰も取れない。
合宿の試合で1セット各2回ぐらい出しましたがほとんど1球目or3球目の強打できまりほとんど点になった。

②相手の読みを外した回転サーブ
多くのサービスエースがこれだと思います。思っていた回転と違ってあちゃーwwってパターン。使い分けとしては横上と横下、下とナックル(上)、逆横上と逆横下などが挙げられます。
前提としてインパクト前までほぼ同じモーションで、インパクト時だけラケット面や手の動きに差違を与え、フォロースルーもほぼ一緒。
習得は相当難しいと思います。練習あるのみだと思う。

[書き足し
相手が上下を分かっていないときは上を多めに出し続けましょう。相手にはコースを狙う余裕なんてないのだから、返ってきたとしても上回転レシーブを待ち構えて3球目の強打で決めれば相手のメンタルダメージは相当なもの。

次は3球目攻撃につなげるサーブ
基本的に2球目攻撃させないサーブ
もちろんサーブの長さは短く。そして台上で打たれないためにも弾道を低く。さらに上回転系は払われる可能性があるので下回転系が中心がいいと思う。
ちゃんとサーブを出せば、レシーブ強打は難しいはずなので、相手のレシーブはストップやフリック、流しなどに限定されてくるはずです。各々のスタイルで3球目攻撃を狙ってください。ex.ペンドラならオールフォア待ち等
このサーブを出す場合は台上を鍛えていかないと辛いかも。

[書き足し
逆に寺尾さんみたいな早く鋭く低く、落下点がエンドライン際の横系もます打たれない。
ただし2球目も早いため3球目攻撃の練習が必要。

相手に2球目を持ち上げさせて、3球目カウンター
めっちゃ高度技術です。
第一にハーフロング(台から出るか出ないかギリギリの長さ)のサーブを出して、相手にループさせて、それをカウンターするというもの。相手がチキってツッツけば儲けもの。
ループはクロスに来る場合が多いので、その点を考えてカウンターを決めよう。
まあ無理せずに2球目を攻撃されないようなサーブ出した方が賢明かな。

[書き足し
ブチギレの下回転をフォアロングでもOK
つっついてきたら思うツボ。

各回転のサーブの出し方
1.下回転
腰の動き(くるっと体をひねる)、肩の動き(体を開いている状態→閉じている状態)、肘の動き(体の外側に向ける→体の内側に向ける)、手首の動き(外側向いている→内側に向ける)
これらの動きを最大限に利用すると強い下回転がかかります。
さらに、インパクトの瞬間に体重移動を行うとより回転がかかります。ラケット面は上向きを維持してください。
「こする」イメージが大切よ~~
最も基本的な回転サーブなので必須。

2.ナックル
力抜いて「こすらない」イメージが大切よ~~
あと、コツとしてはラケットの上部に当てるとイイらしい。

[書き足し
当てた音は足音で消すといいかも。

3.横下
ボールの横下を擦る。ドライブマンは結構必須なこのサーブ。基本的に下回転と一緒だけど、当てる位置が違う。
相手のバックサイド切れば最高。

4.横上
これは難しい…
ペンなら手首の角度が作りやすいので楽だが、シェークはね。
シェーク:とりあえずテイクバックとかは横下と一緒で、インパクトのときにボールの側面を擦り上げる。シュッとねw
手首の柔軟性を鍛えないとムリっぽい。手首を外側に90°曲げて、肘ごと上に持っていくとそれらしいものになる。弾道が浮かないように。浮くと、上回転系は終わる。
ペン:ボールの横上を擦る。慣れればeasy.手首をフル活用。

5.上回転(スピードロング)
ボールの後ろからパフっと叩きます。インパクトの瞬間だけ力を加える感じ。
ここまで書いたら緊急地震速報がw
そして浮かないようにするために、なるべく低い位置でのインパクトを心がけて下さい。

6.逆横下・上(Banana)
シェーク:手首を内側に90°ほど曲げ、肘を下げ、ボールの右横下or右横上を擦ります。横下・上に比べてラケット面の角度が作りやすく、出しやすいです。一方、手首の動きは使いにくいため、腰のひねりも使えるとより回転がかかります。

7.逆横下・上(Makikomi)
ラケットを立てずにボール左後方からインパクトし、右側をぐるーっと巻き込みながら左前方に振り抜きます。言葉で説明難しいな…

この動画で、平野(赤いユニフォームの人)が出してるサーブが近いかな?近く分かりやすい動画を探す予定。
まあ、須藤がやってるサーブという説明が分かりやすいですかねwww

7.YGサーブ
YGはYoung Generationの略で、ヨーロッパの若い人々が使い始めたからこういう名前になったのだとか。イメージとしては手首を内側に曲げ、インパクトの瞬間に一気に外側に曲げます。グニっと。百聞は一見にしかずなので動画でも。

はい、あった。ヨーロッパの悪童ことメイスのサーブ動画です。逆横下、逆横上、横下、スピードロングです。彼は左利きですので、右利きの人は左右反対にして考えて~~
比較的易しい英語なので、理解できるはず。

8.しゃがみこみ(横下・上、逆横下・上)
自分ができないからなんともいいがたいのだが…
とりあえず天才松健の動画でも

まあおおよそこんな↑感じ。何?全然分からないって?松健が宮澤推しとは、、。

これでも分かんないけどw
要するにラケットをy=-X^2のグラフを描くように振って、まあ山みたいな軌道だ。その上昇期に当てれば上回転系、水平期に当てればただの横回転or逆横、下降期に当てれば下回転系が出るらしい。
いくら練習してもあんまり回転がかからない気がしたからやめた。極めると強いらしい。

最後に中国の丁寧の動画。2010世界卓球

[書き足し
しゃがみこみは多分打たれるがコースはわかりきっているのでカウンター狙いでもOK
あと肘を支点にした方が簡単で回転もかかる。

9.巻き込み
上下が出ればこれは本当に強い。回転が分かりづらい上にコースも分かりづらく、横回転量もしゃがみこみレベルに強い。
出し方はかなり難しい。僕も中2がら練習して中3の春にやっと使いこなせるようになった。
中学の公式戦とかこれだけで10点取れます(笑)

体の斜め後方でこすったほうが楽。
あと初めて練習するときはバックサイドを狙うほうがいいかも。

合宿の試合ではかなり使いました。多分巻き込みの得点率は85%を超えたと思う。
全勝対決の指田にも効いたし(笑)

ただし唯一の弱点がサウスポー。
基本逆横主体なので打たれる。
ただサウスポーなんて少ないので習得するメリットは相当大きい。

10.バナナ
合宿で練習したが出せない、、、
出来る方が書いてくれたら嬉しいです。

最後に試合でのサーブの出し方


効いてるサーブは出しまくるように。出し惜しみして負けるとかただのバカだから。スピードロングはめちゃくちゃききます、うまく出せれば。
具体的にいうと中1~3までは長くてもいいから回転がわかりにくいor回転がめちゃくちゃかかってるサーブを出すべき。相手のレシーブミスや浮いたレシーブが期待できる。ただバンバンレシーブドライブいれてくる基地外には無効なので注意。
高校生…やっぱりショートサーブ中心になるのかな。これから高校生だからわかんないっていうw


軸とするサーブの選び方

横回転系と縦回転系どっちをメインに使うかってことです。それぞれの特徴解説。
サービス
エース
フリック ツッツキ ストップ 回転を利用した
レシーブ
横回転 ×
縦回転 × ×
皆さんご察しの通り、横回転は大きなラリーになりやすくて、縦回転は台上の競り合いも多くなるということ。
自分の戦型、得意な技術不得意な技術を考えたうえで選ぶといいんじゃなイカ?
ちなみに縦回転はシンプルなレシーブが多くなるので、ダブルスでここ一本というところで使うといいと思うよ。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年08月23日 12:32