亜空「え~本日は~晴天~晴天な~り~。」
緋衣香「何やってんのよ青髪。」
亜空「これはこれは、
虹色物語主人公の[虹使い]緋衣香さんではないですかー。」
緋衣香「わざわざ紹介をどうもありがとう。で、今回の趣旨は伝えなくていいの?」
亜空「私が言うの?めっんどーくさーい。」
緋衣香「時空無視の雑談会。だから時空移動できるあんたが仕切り役に選ばれたんでしょ?もっとしっかりやりなさいよ。」
亜空「きっと私よりパークのが仕切りできるよ、うん。年下だけど。」
緋衣香「さらりと年下に押し付けようとしてんじゃないわよ。」
亜空「というわけで、
ゆうえんち救助隊主人公、ピカチュウ♀のパークさんでーす。」
パーク「こんにちは。パークです。」
亜空「礼儀正し~っ。誰かさんとは大違い~。」
緋衣香「喧嘩売ってるなら買うわよ?」
亜空「まっさか~!天下の虹使い様に挑むだなんて~。」
緋衣香「あんた面倒なだけでしょ。」
亜空「あ、バレた?」
真鈴「あんたたち!もっとしゃきっと仕切りなさいよね!それでも物語の主人公なの!?」
亜空「おーっと、私と髪の色が被っている青髪の[眼帯アイドル]、真鈴さんじゃないですかー。」
真鈴「長々と説明ご苦労ね。もっと気を利かせてお茶でも用意しなさい?」
緋衣香「安定の女王キャラね。」
真鈴「事務所がそのキャラで行こうって五月蝿いのよねー。ま、我が儘聞いてくれるからいいんだけどね♪」
緋衣香「結局女王ね。」
パーク「なんか…容姿的に私浮いてるね…」
亜空「他の人外も呼べばいーのよ。ハイらっしゃーい。」
ヤズネ「ま!ず!は!わちきが来るべきでやすよね?わちきはヤズネ!妖怪[夜雀]でやすよ!」
緋衣香「うわうるさいの来た。」
ヤズネ「うるさいのとはなんだーっ!」
ルーシャ「そんじゃ、あたいも邪魔するよ!」
亜空「あらあら、氷の星グレイシアリィから氷や雪を操る超神速のルーシャさん。」
ルーシャ「あたいの肩書きは超神速じゃないわよ?」
亜空「そうそう、肩書きは[]←これの中身だからルーシャは肩書きはまだ内緒よ。」
エール「じゃあ私は肩書きあるから名乗っちゃいまぁす♪私は
[銃殺少女?]エール・ラヴァルだよぉ♪」
パーク「エールさんだけは苗字あるんだ…」
ルーシャ「あたいもあるけど、ネタバレ防止で言えないのよ。」
亜空「Wikiにはしっかりと肩書きまで書いてるけどね。」
真鈴「ところで、ここまで男がいないのは何?そういう趣旨?」
亜空「いや?そんな趣旨はないけど、こんなとこに誰が入れる?」
真鈴「……てきとーに。」
亜空「おっけー。じゃあイーストで。」
イースト「わわっ!なんで僕が真っ先に呼ばれたの!?」
亜空「イースト辺りから徐々に入った方がいーかなーって(雑」
イースト「そんな雑に返さないでよー!?」
パーク「大丈夫よイースト。ほら、まずは自己紹介して?」
イースト「あ、うん!えっと…ゆ、ゆうえんち救助隊メンバー、ヒノアラシ♂のイーストです!」
ヒーナ「同じくゆうえんち救助隊メンバー、ヒトカゲ♀のヒーナですv」
オト「同じくゆうえんち救助隊メンバー、エネコ♀のオトですわ。」
ファイ「そしてオレがゆうえんち救助隊副リーダー、ワニノコ♂のファイだ!」
フェオレ「さらに!ゆうえんち救助隊につきまとう謎の少年、ピチュー♂のフェオレだよw」
レイス「そして僕が!パークさんを愛しているゆうえんち救助隊メンバー、サボネア♂のレイスだ!」
パーク「レイスくんはメンバーじゃないですよー。」
レイス「何故ですパークさん!?」
ヒーナ「本編でもないのに面倒なことしないでよねー。」
ヤズネ「一気に救助隊に流れをもっていかれたでやす…!今度はこっちの番でやすよ!」
緋衣香「別に張り合わなくても…」
ヤズネ「負けないでやすよ!」
エール「いぇーい♪」
オニダ「エールは俺の嫁だ!」
エール「お帰りはあちらです。」
オニダ「あ、親切にありが…じゃなくて!俺は[黒き不死鳥]オニダ・ダブラックネス。エールは俺の嫁だ。覚えておけ。」
エール「違うから。」
ヒーナ「どの世界にもああいうのはいるのねー。」
ファイ「サボテンよりはマシだろ。」
レイス「なんだと?このワニめ。」
ファイ「おぅ?やろうってんなら相手になるぜ?」
ヒーナ「本編以外でも喧嘩するなってば!」
緋衣香「まるでウミナギとガーラミンドね。」
ウミナギ「俺はあんな対等に喧嘩はしてねェよ。俺のが上だ。」
ヤズネ「あ、ウミナギ。」
ウミナギ「あ?ああ、自己紹介か。俺は妖怪[犬神]のウミナギだ。妬みや憎しみが力の源だ。」
ジャング「中々律儀に自己紹介するじゃないか。」
ネクリア「ウミナギはしっかり者よ。」
ジャング「お前よりはしっかりしてるな。」
ネクリア「何をーっ!」
緋衣香「いいからさっさと自己紹介しなさいよ。」
ネクリア「私はネクリア。超っっっ絶美人な魔女よ。」
緋衣香「肩書きすらない清々しい自己紹介ね。」
ネクリア「肩書きが多いのよねー。[曜日の魔女]、[五行陰陽の魔女]、[黒き魔女]…」
緋衣香「全部魔女じゃないの。」
ウミナギ「つまり魔女でいいってことだなァ。」
ネクリア「その前が重要なのよ!」
ジャング「俺は[切り裂き]ジャング。ネクリアの側近で、ナイフを使う。」
ハリイノギョ「わいは[獅子魚]ハリイノギョや!」
ミョンガー「僕は[跳ね子]ミョンガーだよー。」
真鈴「そろそろ増えてきたわね…」
フェオレ「頭数だけは多いよね。邪魔くさいなぁ。」
真鈴「え?」
フェオレ「え?w」(にぱっ
ヒーナ「あっちの人数が増えてきたわ!こっちも対向するわよ!」
イースト「そんな話だったっけ!?」
シャドー「じゃあ俺様の出番だな!俺はイジワルズ救助隊リーダー、ゲンガー♂のシャドーだ!」
チャムカ「イジワルズ救助隊のチャーレム♀、チャムカ!」
ヘシュウ「同じくイジワルズ救助隊、アーボ♂のヘシュウだ。」
ファイ「お前らは呼んでねぇよ!」
シャドー「まぁそう言うなよ、ケケッ。」
ヒーナ「サイコさんやノウレイの来る場面でしょ!」
チャムカ「何よ小娘!不満だっていうの?生意気ーっ!」
イースト「こ、こんな時まで対立しちゃだめだよ…」
チャムカ「イーストちゃん…イーストちゃんに言われたらしかたないわね。」
ヘシュウ「お前どんだけだよ。」
ハリイノギョ「あかんでぇ…あっちにまた持っていかれとる!」
緋衣香「別にいいじゃないの。」
ヤズネ「よくないでやす!こっちも応援要請を…」
ジン「来たぜよ。」
ヤズネ「おぉ!お前は!よく来たでやすね!」
ウミナギ「誰だ?」
ヤズネ「…知らないでやす。」
ハリイノギョ「知らんのかいっ!」
ジン「僕はスピリット族の[憑物]ジンだじぇ。能力とかは…まだ秘密ナリ。へへっ。」
ヤズネ「スピリット族?聞き覚えはあるでやすね。たしか個々が特殊能力を持つ種族でやしたね。」
ジン「よく知ってるじゃん?」
幽烙「わーいお化けがいるよー!」
守炉「こら幽烙!待ちなさい!まずは自己紹介でしょ?」
幽烙「あ、そっか!あたしは呪霊幽烙!ユラクちゃんだよ☆」
守炉「私は呪霊守炉。幽烙の姉です。」
幽烙「シュロお姉様は火葬、あたしは水葬の力を持つ出来損ない背後霊だよ!」
ヒーナ「お化けだって。シャドーも行ってきなさいよ。」
シャドー「ケッ。なんで俺様が。」
サタン「そう言わずに行ってみたらどうだ?浮遊霊。」
ジャーン「案外馬が合うかもしれないぜ?」
ヘシュウ「また変なのが増えた…」
サタン「僕はジンと同じスピリット族。[魔王]サタンだ。ほほほっ。」
ジャーン「俺はスピリット族、[七変化]ジャーンだ。ヨロシクなっ。」
亜空「さてさて…役者が揃ってきたところで…楽しいイベントでもしましょうか?」
緋衣香「イベント?何する気よ。」
亜空「今からくじでペアを作ってもらって、別時空の相手と1対1で話すのよ。」
緋衣香「同じ時空の人と当たったら?」
亜空「普段話さないような暴露話でもすれば?」
緋衣香「てきとーな…」
幽烙「おもしろそー!」
エール「やっちゃえやっちゃえー♪」
オニダ「はしゃぐエールも可愛いよ!」
亜空「今ここにいないメンバーも参加してもらって、普段はない交流をしていきましょ♪」
ネクリア「誰と当たるのか楽しみねぇ。」
ジャング「手下と当たったら目もあてられないな。」
ウミナギ「俺ら人数多いしなァ。」
緋衣香「なるようになるわよ。」
亜空「じゃあハイ、くじを引いてくださーい!」