ハリイノギョ「さぁさぁさぁさぁ!次はわいの出番やでー!わいは[獅子魚]ハリイノギョや!獅子魚っちゅーんはわいの種族名でもあるな!」
イースト「うわわっ…すごい早さのトークだ…」
ハリイノギョ「お?あんさんがわいのペアかいな。よろしゅうな。」
イースト「あ、うん。よろしくね。」
ハリイノギョ「ほな、自己紹介よろしゅう。」
イースト「僕はポケモン、ヒノアラシの♂、イーストです。得意技は…炎技です。」
ハリイノギョ「ほな色々話していきまひょか。」
イースト「うん!」
ハリイノギョ「グダグダにならへんように、トークテーマの例っちゅう紙もろてるで。わいの前には必要あらへんけど、一応序盤だけさらっと流しとこか。」
イースト「そうだね。」
ハリイノギョ「まず…巨大サイコロがある。これを投げ、出た目に書いてある内容の話をする。…って、パクりやないかーい!!」
イースト「ま、まぁまぁ…せっかくだからしてみようよ。」
ハリイノギョ「せやな。ほなイーストはん、投げてみぃや。」
イースト「うん!それっ!」
ハリイノギョ「出たんは…感動した話!」
イースト「感動かぁ…やっぱり、僕が所属してる<
ゆうえんち救助隊>のリーダーのパーク、それから副リーダーのファイに出会った時に感じた、あの絆かな。まだ結成して間もないのにお互いを信頼して、互いを思い合ってるあの2人を見た時、僕は勇気をもらったんだ。」
ハリイノギョ「せやから自分はその救助隊に入ろうと思ったんやな。」
イースト「うん!あの2人と救助隊をやりたいって思ったんだ。僕はきっと変われる、もっと勇気を持てるって。」
ハリイノギョ「ええ話やなぁ…あんさんらの事あんま知らへんけど、応援しとるで!これからも救助活動頑張るんやで!」
イースト「ありがとう!頑張るよ!」
ハリイノギョ「さーて、次はわいが投げるでー!ほいっ!」
イースト「えっと…小さい頃に不思議だったもの!」
ハリイノギョ「んー…せや!わいら獅子魚っちゅうんは水陸両用生物で、どっちにいても何不自由なく活動出来るんやけど、どうもそれが不思議やったんや。」
イースト「肺とえらをどっちも持ってたの?」
ハリイノギョ「いや、それが違ったんや。」
イースト「えっ!?」
ハリイノギョ「わいら獅子魚は、肺もえらも持っておらんかったんや!」
イースト「別の器官が存在したんだね!」
ハリイノギョ「肺でもえらでもない…じゃあ何故獅子魚は呼吸が出来るのか!?わいの疑問はわいが成長してもまだ謎は続いたんや!」
イースト「そんな長年わからない秘密を追い続けて…そして?」
ハリイノギョ「成長した今!その謎は…!」
イースト「その謎は!?」
ハリイノギョ「まだ謎のままやねん。」
イースト「えー!!??」
ハリイノギョ「不思議やなぁ…」
イースト(この人…黄昏れちゃってるよー!?)
ハリイノギョ「ほなこの辺で今日はお開きや!」
イースト「えぇっ!?」
ハリイノギョ「次回、意外なアイツが雑談会に登場!?お楽しみに!」
イースト「え、あ!次回もよろしくね!」
最終更新:2015年02月18日 20:04