Dungeons & Dragons @EBERRON
今回予告〈Session Trailer〉
やはり私の眼に狂いはなかった。
依頼して早々に、盟友ウォルビスを探し出した彼らの手腕は賞賛ものだろう。
書類については行方知れずだが、起案者が無事なら改めて準備できるため問題ない。
しかし、気になるのは今回の首謀者だ。
市議会に名を連ねる有力者で、疑わしいのは以下の3名。
メンシス上層にて策謀巡らす陰謀家、サーリク・タヴァンディ。
デューラ下層を牛耳る犯罪王、イリラ・ボロマール。
タヴィックス・ランディング上層の扇動者、べスタン・イル=トン。
一体だれが、何のために。
……まずはわが盟友の目覚めを待つことにしよう。
おそらく彼の証言が、大きな手掛かりになるだろうからね。
--“ミス・オランジェット”の手記より抜粋
D&D5e@EBERRON:"二つの会議-Councils Complicated-"/Chapter02
『シャーンの暗部へ』
英雄よ、戦争の影を打ち払え!
ハンドアウト〈Hand Out〉
- PC共通
オランジェットからの依頼通り、ウォルビスを救い出したあなたたち。
報酬を受け取ったあなたたちは、オランジェットより「パトロンとして支援させてほしい」と告げられる。
当面の目的は、今回の誘拐事件の首謀者の捜索と、糾弾のための証拠の確保。
具体的な手掛かりが見当たらない中、意識を取り戻したウォルビスが、事件当時の出来事を皆に告げるのだった。
曰く、実行犯のオークが、首謀者の存在をほのめかしていた、と。
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最終更新:2021年01月11日 22:55