アットウィキロゴ

第二回・u_skを萌やす会

人格データを遺して逝った親友。
端末上に再現された親友は生きてた頃と変わらず俺に笑いかける。
そんなあいつに、愚痴るように告白する。
「俺、お前のことが好きだったんだぜ」
こんなことになっちまってから言うなんてバカだなぁと、親友はモニタの向こうで困ったような苦笑いを浮かべた。

パックジュースをストローで飲みながら歩いていると本命が、おっ!それ好きなんだー、一口もーらい!ってストロー間接チューで飲まれ、なにすんだよ!って怒っていると去り際に身体で払うよー♩って言われて、バカ野郎・・・って赤面しながらそのパックジュースのストローを間接チューで飲む。

友達有志で始まった肝試しに怖くて腰を抜かしてしまったところ、本命が。
仕方ないなぁ。おぶってやるよ。ほらっ?っておんぶしてくれる。
ごめんね・・・って言ったら。いいよ・・・歩けねぇんだろ?って言って最後まで慰め続けてくれる。

雨が突然降ったあの日、突然君が雨宿りさせて欲しいと僕の部屋に来た。
二人きりの空間に気まずくなった僕は少し席を外そうとした。その時、グッと太い腕に掴まれる。
何をされたのか分からなかった僕を今度はそっと抱き寄せる。
「少し...少しの間、こうさせてほしい...」
そう囁く君の声に僕はとうとう泣き出してしまった。

というのは如何でしょうか?駄文失礼致しました...。

初めまして、クソザコナメクジと申します。萌やす会への初投稿になります。
シチュエーションというものがあまり分からず、表現不足の恐れがありますが、何卒よろしくお願いいたします。
下記よりその本文内容になります。

帰省の際、柔道部時代の先輩と再開した。
先輩と二人きりでの帰り道、

  帰ってくるなら連絡寄越せよ。次はいつ帰るんや?
  どうでしょうね。まだ未定で。

と言いかけた所で先輩はヘッドロックをかけながら、胸に僕の顔を押し付け

  帰ってこいよ。俺が待っとるけん。

煙草の匂いに混じって、懐かしい匂いがした。

実は親子の幼馴染みが記憶の中の大切な人を探して旅に出る話

獣人(お任せ)に抱きつきたいけど暑いから拒まれて、んじゃぁクーラーつけるから!と言って「しかたねーなーもぉ!」って言って抱きしめてくれる。

出会った時は
あまりに自分と違いすぎて大嫌いだった筈なのに
共に過ごすうちにソイツの魅力にとりつかれ
最終的に自分の思いを抑えられなくなり、自らソイツのもとを離れようとする。
だが無邪気に
「嫌だ!行かないでくれ!ずっと友達でいてくれ!」
と泣いたソイツを
思わず抱きしめてしまう…
そんなシチュ…

今回も爆破解体されるu_skビルヂングが見られるのか、楽しみにしております!
一件エピソード投稿させて頂きます故審査の程宜しくお願い致します。

  • 昼時で賑わう社食にて、フッと元彼の使っていた柔軟剤の香りがし、驚きつつ振り返ると他部署の先輩が。
「ゴツい身体してる割にそんな甘い匂いさせんのかよ…」と思いつつ、それ以来彼を目で追ってしまい胸が詰まる“僕”。

部活帰りのカラオケ、隣に座っただけでドキドキしているのに、酔った勢いで肩を組んで一緒に歌わせようとしてくる片想い相手!
ち、近いよ。

常連客の彼に心惹かれたその日から、私は店に花を飾った
彼の来る曜日、指定の席には愛を伝える花を飾る
たとえそれが、伝わらない思いだとしても


僕の好きな喫茶店は聊か殺風景だ
以前、花を飾れば?と提案したことがある
暫く経ってマスターは店に花を飾る

不器用だなぁ
そう感じつつ、花屋の僕は店をでる
+ 作者による解説
プロフ:マスター
老舗の喫茶店のマスター
席は予約できる
花は朝から飾っている
営業スマイルが得意である※1

プロフ:僕
僕は“実家が”花屋
マスターの買い付けは実家の花屋、僕はそれ以外の職業
花言葉には詳しい
マスターは僕に対して普段微笑むくらい※1
指定席は下図※2
→○│
  │   マスター
  └─────────

マスターの思い人=僕の場合
マスターが花を飾るのは思い人である僕が花を飾ればと言っていたから
花の話を振ってきたのであわよくば気付いてほしいと思っている

僕=思いに気付いている(両片思い…実るかは不明)
花言葉に気付いていて、自分に向けられていることも気付いている
だから不器用だなぁ、と思っている

僕=思いに気付いていない(僕から思いを伝えることはない)
花言葉に気付いていて、自分に向けられていることには気付いていない
たまたま花の飾られた席で女性と談笑(※1※2)しているとこを見てしまっているので、その女性が思い人だと思っている
話せているのだから花言葉じゃなくて口にすればいいのに、ということで不器用だなぁ、と思っている

※1
マスターは奥手である
好きな人の前では恥ずかしくて口元を緩ませるしか出来ない

※2
僕はカウンターの角の端の席にいるので普段のマスターの接客を知らない

マスターの思い人≠僕の場合
マスターが花を飾るのは思い人である僕が花を飾ればと言っていたから
マスターは相手が花に詳しそうでないので、伝わらないと解っていながらも続けている

僕の思い人=マスター
僕はただ思い人の恋を眺める立場
マスターは素直に思いを伝えられてなくて
不器用だなぁ、と僕は感じるし
思い人の恋を眺めるしか出来ない僕も
不器用だなぁ、と思っている

僕の思い人≠マスター
本当に以前花について助言しただけだし
花言葉とマスターの思いに気付いているだけの傍観者

体育祭が終わって、先生の自腹でみんなに振舞われた缶コーラ。あの子は炭酸が苦手だって、一口飲んで机に置いて出て行った。
いらないなら、もらっていいかな…?

+ 第二回・違法もやし
ノンケだと思っていた大学の同級生が酔った勢いで俺をベッドに押し倒した時、俺の本心を打ち明ければよかったのか、それとも妻も子もいるノンケの自分を演じればよかったのか…未だに分からないんだ…タケ…
違反理由:別萌やし農家のなりすまし
最終更新:2017年04月04日 00:33