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6th-haven_JAKE_JETTISON


8年前までは幸薄い少年であったサイボーグ。

遺伝子疾患により全身の筋肉が硬直し死に至る病に倒れた家族を救うために若くして重労働に勤しんでいたが、不幸はそれに留まらず事故で重傷を負い自身の生命も失いかける。
そこに目をつけた大手メーカーの試作ボディの“モニター”となることで、彼は戦士に生まれ変わった。
斡旋を受けたWARP.PMCにて大きく成長したが、バックに企業の息がかかっている彼を快く思うものは多くなく、彼は結果孤独だった。

それゆえか酷く悲観的で皮肉屋の性質を具え、だがそれが却って戦士として必要な慎重さと執拗さへと繋がっていく。
マシーンとしての仮面を被ってはいるが本質的には正義感が強く心優しいため、今のスタンスはより過酷なものであると言える。

大人びているがその精神、価値観はいまだ発展途上にあり、彼に関わる人間、事象が彼を成長させていく。
だがその不運さは肉体を失って尚健在であり、果てに一人の人間が負うに重すぎるカルマに挑むこととなる。

ハルコネンインダストリ・モンスーノ社の新型ボディに秘められたアークジェットスラスターを最大限に活かすため、カポエイラをベースとした空中殺法を得意とする。
また古いダンスミュージックを収集する趣味があり、ミッション中ここぞというときに電脳内で再生している。
ディーゼルとは半ば腐れ縁だが、彼との相性の良さは肌で感じている様でプライベートでも付き合いがある。
また大掛かりなミッションではほぼユニットとして共に参加している機会が多い。
最終更新:2014年07月22日 00:59