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フランス

通貨

今日の海外為替情報/ユーロ(EUR)
2009/05/20 11時 更新 
通貨名 略号 販売レート
(日本円→外貨) 買取レート
(外貨→日本円)
T/C CASH T/C CASH
ユーロ(EUR) EUR 132.09 134.59 128.87 126.59


通貨と為替レート

通貨単位はユーロ(Euro、Eurとも記す。本サイトではEと表記)。補助通貨単位はセント(Cent)。それぞれのフランス語読みは「ウーロEuro」と「サンチーム Centime」。E1=100セント=約150円(2008年10月現在)。紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨は E2、E1、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント。
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硬貨の裏面はフランス独自のデザイン。ユーロ流通国には、硬貨の裏に各国独自のデザインが施されているが、流通国でなら分け隔てなく使用できる。


チップ

フランスにはチップだけで生計を立てている人はいないので、基本的にチップは必要ではない。快いサービスを受けたときや、特別なことを頼んだときに、お礼として渡すといいだろう。
【レストラン】チップは義務ではないが、渡す場合は、高級レストランでは食事代の5%前後が目安。中級以下ではおつりの小銭を残す程度。
【ホテル】特別なことを頼んだ場合、1回につきE1程度。通常の掃除やベッドメイクには不要。
【タクシー】料金の5~10%くらいの額。
【トイレ】掃除の係員がお皿を前に置いて座っていたら、E0.50程度。金額が決まっている場合もある。
【劇場などの案内係】座席案内のお礼として、E0.50程度。



言語

フランスの旅の言葉
言語 公用語であるフランス語が主。地方語にブルトン語、プロヴァンス語、バスク語など。
説明 「フランスでは英語は通じない」とよく言われる。確かにドイツや北欧と比べれば、英語をあたりまえのように話す人はそう多くはない。しかし、概して若い人は英語を話すし、ホテルやレストラン、観光案内所では問題なく通じる。とはいえ、あいさつやお礼の言葉くらいはフランス語で覚えておきたい。旅行者の最低限のマナーだし、「ボンジュール」「メルシ」のひとことで相手との関係がぐっとよくなることもある。
会話例1 Monsieurムッスィユー、Madameマダム、Mademoiselleマドモワゼル
男性、女性(既婚)、女性(未婚)への呼びかけ
会話例2 Bonjourボンジュール、Bonsoirボンソワール、Bonne nuitボンニュイ
こんにちは、こんばんは、おやすみ
会話例3 Au revoirオ ルヴォワール
さようなら
会話例4 Merciメルシ、Merci Beaucoupメルシ ボークー
ありがとう、どうもありがとう
会話例5 S'il vous plaitスィル ヴ プレ
お願いします
会話例6 Pardonパルドン、Excusez-moiエクスキューゼ モワ
すみません
会話例7 Ouiウィ、Nonノン
はい、いいえ
会話例8 Je ne comprend pas. ジュ ヌ コンプラン パ、Je ne sais pas. ジュ ヌ セ パ
わかりません、知りません
会話例9 Je m'appelle ○○○. ジュ マペール○○○
私の名前は○○○です
会話例10 Ou sont les toilettes? ウ ソン レ トワレット?
トイレはどこですか?


ホテル



安全とトラブル

フランスは時期を問わず観光客であふれているため、旅行者を狙っての犯罪があとを絶たない。常にそのことを頭に入れながら行動しよう。自分の身は自分で守るくらいの心構えが必要だ。万一事件が起こってしまった場合は、速やかに状況を判断し、その状況に合った機関へ助けを求めよう。


地下鉄


リヨン
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リール


観光スポット




ツアー

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最終更新:2009年05月21日 08:13