アットウィキロゴ
一般に市販されているウクレレの標準的なチューニング方法。
1弦A(2弦の5フレット目と同じ音)
2弦E(3弦の4フレット目と同じ音)
3弦C(1弦の3フレット目のオクターブ下の音)
4弦G(2弦3フレットと同じ音)
となる。
一般に弦楽器は、1弦が最高音で、2弦3弦と音程が下がっていくことが多いが、4弦のGが最低音とならず、3弦が最低音になる。
このため、音域が狭くなり、ソロなどでメロディーを弾くときに制約となる場合がある。ただし、弾けなくは無い、ジェイク・シマブクロはHigh-Gでソロを弾いている。
これに対して、4弦をオクターブ下のGにしたものをLow-Gと言う。この場合は、4弦が最低音になる。
High-Gでは、コードをストロークで弾くときに、ダウンストロークでも、アップストロークでも、最後に鳴る音が高音(必ずしも最高音では無いが)になるので、この辺がウクレレらしさを醸し出している。


名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年02月25日 03:35