ウクレレの精度が悪く、通常なら1フレット毎に半音づつ音程が変わっていくべきところが、そうならない状態。
ハイポジションにいく程、音程が高くなってしまう場合が多い。
軽度のフレット音痴:サドルの調整や弦高の調整で治る。
中程度のフレット音痴:ブリッジを外してつけ直すと治る。
重症のフレット音痴:フレットの間隔が狂っていて、指板の交換が必要。
ハワイ土産のディスプレイ用ウクレレには、中程度以上の音痴ウクレレが多い。治すより買い換えた方が安上がり。
この項目は書きかけデス。
最終更新:2010年02月28日 23:20