その他MODの作り方
PNG、JPG、BMP、SPT、X、TXTの拡張子のファイルは大概は暗号化されており
hod、ANI、OGG、WAV、SDT、FX、DAT、DDSのファイルはそのままでも開けます。
(いずれもpilot、soundフォルダ内のファイルは暗号化されていません。)
テクスチャの作り方
サウンドの作り方
機体の色の変え方
'カラー1
COLORSET(1,5, 1.000000,0.517647,0.059000,0.000000);
'カラー2
COLORSET(2,5, 1.000000,0.000000,0.501961,0.000000);
'カラー3
COLORSET(3,5, 1.000000,0.501961,0.501961,0.000000);
'カラー4
COLORSET(4,1, 1.000000,0.219608,0.223529,0.223529);
COLORSET(4,5, 1.000000,0.705882,0.059000,0.510000);
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
'カラー9
COLORSET(9,1, 1.000000,0.000000,0.207843,0.000000);
COLORSET(9,2, 1.000000,0.078431,0.078431,0.078431);
COLORSET(9,3, 1.000000,0.756863,0.678431,0.000000);
COLORSET(9,5, 1.000000,0.054902,0.059000,0.058824);
上記のような部分があります。ここの数字を弄れば色を変えることが出来ます。
COLORSET(1,5, 1.000000,0.517647,0.059000,0.000000);←これで表すと変更箇所は
「0.517647,0.059000,0.000000」であり、「赤.緑.青」の順番に並んでいます。
つまりRGBです。この数字を大きくすればより明るく、少なくすれば暗くなります。
何段か分かれているのは色パーツです。機体によって配色の数は異なりますが
少なくて5、多くて8種ぐらいに分かれます。またブラックコムやアンスなど
メッキのある機体は Shader(1, 1, 0.8,0,0,0,0,0,0,0,0,0); このような構文が
色番号の一番上に書かれています。これを最初に付けることにより、全ての色がメッキになります。
また、タリスカーやWPなどには ColorShader(8,6, 1, 1.0,0,0,0,0,0,0,0,0,0); という
構文が書かれています。これは色パーツ別でメッキにすることが出来るのでパーツ番号に合わせて使いましょう。
パーツ番号は左から2つ目の数字です。左から1つ目の数字はカラー番号です。格納庫では1~10ですが、
Script.sptでは1~9となっています。0は標準カラーなので書いていませんが、0~9というようになります。
1の色を変えたい時は0を、5の色を変えたい時は4を変えましょう。
最終更新:2010年01月17日 03:36