初心者編
モデリングができないorやったことがない、という人でも
人が作った既に完成済みのモデルを使えば簡単に機体MODを制作することができます。
ちょっとずるい様な気もしますが、手っ取り早さ、楽さに勝るものはありません。
モデルデータってどこにあんだよ
最近はニコニコなんかでもMMD等でモデリングデータの公開があります、
また、有名どころでは三次元CG@七葉(
http://nanoha.kirara.st/3dcg/)など
さまざまな場所で公開されています。モデリングとロボット物は相性がよく
結構意外な機体まであるようなサイトもあります。一先ずはググってみましょう。
手に入れたけどどうやって開くのよ
モデルデータによりますが大概はソフトが指定されています。
一般的なものでいえばmqo形式です。
これはメタセコイア(
http://www.metaseq.net/)というソフトで開けます。
初心者用の無料モデリングソフトなのでぜひ導入しておきましょう。
他にも3ds形式など対応したソフトを用いてください。
下準備
ひとまず間接等で分割せずそのままウィンダムにぶっ込み、大きさのバランスをみますが、
このときパーツ数やマテリアル数によってエラーが出るので先に解決しておきます。
色が多い場合は類似する色、マテリアルIDを整理し、
パーツ数が膨大な場合はブール演算等ですべて合成しておきます。
このまま一度Xファイルに変換し、複合化兼暗号化ツールを使って暗号化をする。
ここでファイルを複製し、それぞれROOTとBODYと改名しておきます。
この2つを入れ替え先の機体フォルダに入れる。
ただし入れる前に、元の機体のモデルデータのバックアップを取っておかないと、
元のモデルに戻せなくなります。
ゲーム起動をして、自分の思ったとおりにちゃんと表示されていれば成功です。
(このとき、手足や頭等、入れ換えもとの機体が一緒に表示されていますが問題ありません。)
また、大きさなどを確認し、違和感があればモデリングソフト側で微調整を繰り返します。
調整が終われば「root」として保存。これをマスターとして各パーツへ分割していきます。
最終更新:2009年07月06日 21:39