周囲を高い塀で囲っている「名誉の徳」の街
ゲートを抜けてたどり着いたアバタールが、一番最初に現れる街である。
どうやら、殺人事件でにぎわっていると旧友イオロに教えられ、一緒に行動を共にする。
登場人物
イオロ・・・・・・・主人公とともにウルティマ4時代から冒険を共にしてきた。
フィネガン市長 ・・・ トリンシックに赴任してきた市長。主人公をアバタールでないと疑っている。
もし、本当に主人公がアバタールなら、この殺人事件の真相を突き止めてみろって言ってくる。
ピーター・・・・『うまや』の管理人。事件の第一発見者でもある。
クリストファー・・・・新興宗教のフェローシップを脱会したがってた、街の鍛冶屋さん 犠牲者第一号
イナモ ・・・・『うまや』で住み込みの仕事をしている「無翼のガーゴイル」 偶然居合わせたので殺害された?
アポロニア・・・・『閣下の猟犬』って言う酒場兼宿屋の経営者。イナモに手伝いをお願いしてた事もある。
グラマラスで官能的な30代の女性らしい・・・汗
デル ・・・フェローシップの信者で熱狂的な信者である商店の店主。
イオロいわく、あまり快いやつとは言えないらしい。 なぜかいつもイライラしている。
チャンツ ・・・トリンシックのヒーラー 昨晩(主人公が到着する前の晩に)港を警備していたギルバートを治療している。
ギルバート ・・・港を警備している守衛。 主に夜勤をこなしている。 昨晩は誰かに襲撃されたらしい。
ジョンソン・・・・港を警備している守衛。主に朝~昼をこなしている。 倒れているギルバートを発見した人。
キャロライン・・・フェローシップの信者で、仕事は何もしていないらしい若い女性・・・
最近の悩みは、新しく初めてくれる信者さんがいないことらしい。
クロッグ・・・・・・フェローシップ教トリンシック支店の支店長。 奥さんとともに働いてる。
スパーク・・・・・殺された、クリストファーの息子「昨晩、誰かを見たといっている。 父を殺した仇を討ちたい」と仲間に加わろうとする。
マーカス・・・・眠そうな、退屈そうなトリンシックのトレーナー コンバットを20Gで上げてくれる。
エレン・・・・・クロッグの妻。 フェローシップ教トリンシック支店の会計係でもある。
ガーガン・・・・トリンシックの造船工のご老人。 やたらと咳・くしゃみと忙しい人 昨晩港に『クラウンジュエル』という船が停泊していたのを記録している。
なお、デル・エレン・キャロラインは、哲学・フェローシップと会話すると共通のセリフを発する。
街の外の劇場
ポール・・・・フェローシップの為に「パッション・プレイ」という劇をやってくれる。
メリル・・・・結構な歳の凄みの演技力がある女優。稽古に夢中で話してくれない。
ダスティン・・・・中年の中肉の俳優。稽古に夢中で話してくれない。
以下 会話。