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luau_global

table _G.

スクリプト同士を跨いで使うことのできるテーブル。(一部制限あり)

string _VERSION = Luau

robloxの使っているluaのバージョンを返す。

userdata newproxy ([addMetatable = false])

空のuserdataを作り、addMetatableがtrueならmetatableとする。

void print (v1,v2,...)

引数を全て表示させる。

Variant loadstring (str)

stringをlua言語として読み取り、それを実行する。

string type(val)

valが何型かを返す。

number tonumber (val, [base = 10])

valをbase進数に換算したnumber型にする。

string tostring (val)

valをstring型にする。

Variant unpack(t,i=1,j=#t)

t[i]からt[j]までの値をばらばらにして返す。

Tuple select ( int index, Tuple args )

argsのうちindex版目以降の値を全て返す。
負の数の場合は最後のみを返す。

number select ( "#", Tuple args )

selectの"#"を含まない引数の数を返す。

assert(value,str="assertion failed!")

valueがfalseかnilのときにstrの内容でエラーを返し、そうでないときはvalueをそのまま返す。

bool,(void) error pcall (f,v1,v2,...)

保護モードでf(v1,v2,...)を実行する。
エラーが発生した場合はfalseとエラーを返し、そうでない場合はtrueを返す。

bool,(void) error xpcall (f,err,v1,v2,...)

保護モードでf(v1,v2,...)を実行する。
エラーが発生した場合はfalseと「err」の文章のエラーを返し、そうでない場合はtrueを返す。

void error(str,[level = 1])

strの内容でエラーを返す。
level=0のときはstrの内容のみ、level=1のときはそのスクリプトと行数を返し、
level=2のときはerrorを使ったfunctionを返す。

function , table , number ipairs (t)

イレテータ関数とtable tと0の値を返す。イレテータ関数を呼び出すたびにt[number+1]が返される。
主に汎用forで用いる。

function , table pairs ( t )

イレテータ関数とtable tを返す。イレテータ関数を呼び出すたびにtの要素が1つづつ返される。

Variant , Variant next ( t, [lastKey=nil])

lastKeyがnilならtの最初の値を返し、lastKeyがnilでない場合は、t.lastKeyの次の値を返す。
ただし順番はバラバラである。

variant getmetatable(val)

tableのvalのメタテーブルを返し、ない場合はnilを返す。
__metatableのメタメソッドがある場合、その値を返す。

table setmetatable (t, v_newMeta )

table のメタテーブルを変更する、
metatable が nil のとき、table のメタテーブルは除去される。
元のメタテーブルが "__metatable" フィールドを持っている場合はエラーを発する。

bool rawequal ( Variant v1, Variant v2 )

メタメソッドを使わずにv1==v2を求める。

Variant rawget (t,val)

メタメソッドを使わずにt[val]の値を求める。

table rawset ( t,v1,v2)

メタメソッドを使わずにt[v1]にv2を代入する。

table getfenv ( [val = 1] )

getfenv(f):fの環境を実行するスタックとして扱われる。
getfenv(1):呼び出された環境のlocal関数として扱われる。
getfenv(n),n≧2:呼び出された環境からn-1回上の環境のlocal関数として扱われる。
getfenv(0):=_G

Variant setfenv (val, t_fenv )

基本はfunctionの返り値が返される。
setfenv(f,t_fenv):fの環境でt_fenvが扱われる。
setfenv(1,t_fenv):呼び出された環境でlocal関数として扱われる。
setfenv(0,t_fenv) 実行しているスレッドの値を変更させる。返り値なし

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最終更新:2020年08月29日 23:06