捕手、一塁手。右投右打。
在籍:2006年~
背番号:52(2006年)
95(2007年~)
愛称:「ファイアー・カツノリ」、「バントの達人」、「代打の神様」、「必殺仕事人」
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| 打撃フォーム |
人物
破格の安さで前身楽天から残留。
リアルな方の人となりが気に入られ、良くも悪くもうんこちゃんにフューチャーされ続ける。八重樫に次ぐシャークスのマスコット。
楽天のエース。うんこちゃんの秘蔵っ子。ポジション的には勇者。
本名はリ・カツノ。唯一の韓国籍を持つ選手。うんこちゃん就任直前の2005年にギリギリ日本国籍を取得。
チームリーダーにして次期監督候補のクビ要因一番手。
また、スコアラーとしては大変優秀。主にgoogleとwikipediaを駆使して敵の情報を得ている。口癖は「ソースは2ちゃん」
グラウンドに立つことには常に前向き。試合の流れを読んではペンをそっと置き、バットに持ち変える2つの棒を操る男。正確には3つの棒。
プレースタイル
40代後半の体つきで打席ではお母さんのような打撃フォームで立つ。
ただでさえバットに当たらないのに「ブンブン丸」のスキル持ち。
捕手としての出場よりも一塁手としてグラウンドに立つ事が多かった。
常にネタ選手だったが、初期は本当にそこそこ打力もあり、スタメン5番が妥当なケースも。
しし座流星群程度の確率でホームランを打つ。
補強や衰えもあって年々、年々出場機会は減少して行った。
ただし、バント能力は晩年でも高くその信頼感は絶大。出場機会0からピンチバンターとして地位を確立。衰えきってから評価の上がった珍しい選手。
エピソード
2006年
大浴場の設置はカツノリしか喜ばないから見送り。
資金難の最終手段:カツノリを盾にして野村夫妻から4億くらいを引っ張る。
契約更改で打点90で5000万の出来高を付けられる。どこにその自信があったのかサインする。
2010年
結果が出なければプロレスラーかK-1ファイターに転職させられる窮地に立つ。
2011年
スランプに陥った漆戸の代役を買って出る。シンジ君が初号機に乗るが如く「ボクが一塁守れます!」と高らかに返事して見せた。結果は三振。
また、衰えの顕著だった
SHINJOの引退を発表に伴い、SHINJOの名を受け継ぐ者に。
2012年
本当に衰えがやってくる。野手コーチには「名誉のためにもそろそろ…」とまでコメントされ、本格的に選手兼任スコアラーとしての道を歩み出す。
特に守備は衰えが顕著で、キャッチャーだと思っているレベルになってしまった。
サヨナラヒットを放った際に骨折。
スコアリングによる眼精疲労、腱鞘炎の他、私生活の疲れを球場に持ち込む。
疲れが溜まりすぎて史上初のスコアラーが怪我で登録抹消の危機に。
怠惰の顕れに思われた疲労だが実は毎夜、神社で行っていたバント練習によるものだった。
負けたらカツノリのせい。「カツノリは帰ってマスかいてろ」くらいの中傷は当たり前。
0-10で大敗を喫した際には「情けないよー!」とナインにげきを飛ばしたが自身も3連続暴投に1枚噛んでいた。
ちゃんと野球をやる気を失くしたので太る。
球歴
2006年
控え捕手として迎えるが左投手の時にはスタメン起用。
シーズン半ばには4番にも座った他、代打でも起用された。ホームランも2本放つ。
2007年
ラファエルの加入で代打専任となるかと思われたが、折を見て4番に座ったりと視聴者の草生やしに余念はなかった。
出場数は減ったものの成績を上げる。
2008年
出場機会が激減。ほとんどの試合でベンチを暖める。
八重樫の初先発時には代打で出場。綺麗なバントを決めるが、この年は目立った活躍はできず終い。
2009年
シャークスキャリア初の無安打に終わる。しかし、秋季キャンプでは長打力を伸ばして健在ぶりをアピール。
2010年
怪我人の関係で出場機会を得る。2(3?)シーズンぶりとなる本塁打を放つなど、ここにきて奮起を見せる。
2011年
初の開幕二軍。漆戸のスランプ、坂井の怪我で出番が回って来ると47試合に出場。しかし成績は振るわず、打率も1割台と寂しい結果に。
2012年
衰えが指摘されたシーズンだったが、要所での代打バントは観戦した限り成功率100%。
4月3週のオリックス戦ではサヨナラ安打を放つなど存在感を示した。
年度別成績
| 年度 |
試合 |
打率 |
打数 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
盗塁 |
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| 2006 |
88 |
.194 |
63*1 |
13*1 |
2 |
8 |
0 |
| 2007 |
64 |
.242 |
95 |
23 |
|
|
|
| 2008 |
17 |
.375 |
8 |
3 |
0 |
0 |
0 |
| 2009 |
|
.000 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
| 2010 |
|
.291 |
|
|
2 |
4 |
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| 2011 |
47 |
.153 |
|
|
0 |
7 |
0 |
| 2012 |
|
.153 |
13 |
2 |
0 |
1 |
0 |
| 通算:7年 |
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*1=122試合終了時点
最終更新:2013年05月25日 00:03