鬼龍院 美咲

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鬼龍院 美咲 (キリュウイン ミサ)

性別:女
年齢:18歳(背の低さ故年齢通りには見えない。14歳くらいに見える)
職業:高校3年生、裂羅誠道会(サクラセイドウカイ)五代目組長
身長:ちっこい
スリーサイズ:悲惨
体重:かるい

人物

ヤクザの家系に一人娘として生まれてしまい、母が病弱だった為次の子宝は授かれないと、
五代目か四代目を(本人の知らぬ間に)襲名。
護身用にと祖父から歴代の頭が使ったとされる南部(大型自動)を手渡され、本人も何を思ったか気に入って肌身離さず持ち歩いていた所、その頃世間を騒がせていた魔物による襲撃に巻き込まれる。厄介事には何かと首を突っ込みたがる性格が災いしたのか幸いだったのか、魔物に銃口を向けた南部が変身アイテムとなり「任侠天女 バリスティック☆ミサ(苦笑)」として魔物と闘うハメになる。

外交的な性格で、自然と人を惹き付ける性格だが、自分からペラペラ喋るタイプでは無く、少々ぶっきらぼうな態度を取る。
(特に初対面の男性)
気風が良く、清濁併せ呑む懐の広さと、対峙した者の意表を突く頭の回転の速さを持ち、良い意味でガキ大将の様な存在。
幼少期からクラスの男子勢の中心に位置し、異性よりも同性にファンが多い。人様からの好意は(少々気恥ずかしくても)断る事無く受け取り、キッチリ返す為、バレンタインデーにチョコを貰い、ホワイトデーにチョコを返すのが習慣化している。エルの嫉妬が怖い。

美咲本人の言葉を借りるとクールビューティーらしいが、クールに振舞おうとしても地のお人好しな部分が前に出やすく、どうも
「少々気難しいけど優しい子」というキャラを払拭できないでいる。良く自室で猛省している。
"組長"としての「あるべき姿」と「現在の自分」の板挟みに苦悩しながらも、メタルヒーロー系DVDを参考に変身後の名乗りを考えたりしている。
好物はタコ焼き。店のメニューにも載っていない醤油ダレを好む上級者である。

居候であるエルフィーネを「家族の様な存在」とは言ってはいるが、家族だとしても如何せんスキンシップ過多である。
小さくなっても毒舌なエルを躾けるべく、(主に尻叩きに)奮闘しているが、変身の隙を与えると返り討ちに遭う。
鬼龍院家の屋敷から美咲とエルの罵声と悲鳴が絶える事は無い。
美咲自身が耐性が無いのがそもそもの問題だが、ちびエルの奇襲くすぐり攻撃に抵抗できなかったり、大人エルには手も足も出ないままチョメチョメ
(読者の想像通り)されたりと、自宅ですらクールビューティーへの道が険しい。
・・・まぁ色々あるが、妹分であり天敵であり友人であり右腕であるエルフィーネへの信頼は厚い。

※五代目か四代目か~・・・に関しては、美咲の「で・・・何代目?」との質問に祖父が『小指が一部欠落したパー』を見せた事に起因する。実際は五代目。


容姿

黒髪のロングヘアに赤茶系の瞳のツリ目、そしてやたら腕を組むクセがある為第一印象は悪い。が、ちっちゃくて可愛い。
女の子っぽい服装(可愛い印象を与える格好)を嫌い、プライベート時は男物のストリートファッションを好んで着用する。
必ずしも女物の服が嫌いかと言うと、和服は嫌いじゃなかったりと気難しい。

能力

  • 通常時
身体能力は一般人とさほど変わらない。強いて言うなら(胸がない分)若干身軽な程度。
幼少期から素手対武器の護身術を教え込まれており、ナイフ等の柄物や小型の銃などは最小限の動きで奪い去る事が出来る。銃や刀剣の扱いも教え込まれている為、奪い取った武器をそのまま使用して自分の身を守る。
変身していなくても非常に高い魔力を持っているが、美咲自身の魔力制御センスが皆無の為、未変身で魔力を行使する事は無い。
自身の変身能力に関しては隠すつもりは全く無く、有事であれば人前でも「少し驚かしてやるか」等と言って変身したりする。

  • 変身時
南部を変身キーに「任侠天女 バリスティック☆ミサ」に変身する。
淡い桃色の和服風コスチュームを身に纏い、桃色に透けた刃を持つ短刀「八分裂(ハチブザキ)」と変身によって魔法弾に対応した南部を駆使して戦う。変身により多少の魔力制御が行えるようになり、通常の魔法とは詠唱体系が異なる「コトダマ」を用いた高速詠唱戦が可能になる。
優雅な衣装からは想像もつかない圧倒的な加速力で肉迫、規格外の魔法強度で放つコトダマで一気に敵を殲滅する短期決戦を得意としている。
現状の変身維持時間は2~4分であるが、それは美咲の魔力制御のロスが大きいためであり、美咲の修練次第ではまだ成長の余地がある。

  • 主な魔法
夜桜
自身から周囲4メートル程に桜の花びらのドームを生成し、薄暗い空間を発生させる。
詠唱は一瞬で、消費も比較的軽い。緊急回避や次の一手への布石として使われる。
血桜
八分裂に魔力を込め、振った軌跡に桃色の魔法の刃を展開する。
魔力を供給する限り軌跡は攻撃力を保つが、展開した軌跡の距離に総じて魔力消費が高まっていく。詠唱は2秒程。
彼岸桜
八分裂に魔力を込め、短い刀身を一般的な太刀程度の長さまで拡張させる。
詠唱は1秒ほどで、消費も血桜より軽い為、戦闘開始時からこの状態を取っている事も多い。
衣通姫(そとおりひめ)
南部から放つ特殊な魔法弾。非常に高い貫通力を持ち、魔法耐性を持たない人口物程度ならほぼ威力の減衰も無く貫通、低級の結界ならば相殺できる程の威力を誇る。が、発射時の負担が大きい為、あまり連発できる代物ではない。詠唱時間は約2秒
万里香(ばんりこう)
南部から放つ特殊な魔法弾で、散弾に近い特性を持つ。弾速が極めて遅く、炸裂した散弾が空中に暫く留まる。
通路などの閉所で放つと相手の動きを大きく制限できる。威力自体は通常の攻撃より低いが、炸裂する弾数が凄まじく、同時に消費も凄まじい。詠唱は1秒ほど。
アラハバキ
ミサの切り札。5秒の詠唱の後南部と八分裂を融合、ミサの全魔力を注ぎ込み、全長3メートルの魔力の大刀を生成する。
威力は極めて高く、防御系呪文の殆どが意味を成さない程だが、消費故一振りが限界であり、使用後に無条件で変身が解除されてしまう。
アラハバキ弐式
・・・?
アラハバキ終式
・・・?
最終更新:2009年11月03日 15:20