Burnham Jr によれば:
- 彼の時代の標準的な星表?では角距離?ないし位置角?のいずれかが不変とされていること
- 単なる見掛けの二重星であれば、伴星は主星とは固有運動?を共有していないのであるから、位置角が最近70年間で10度以上増加するはず(にも拘らず彼はそれを観測していない)
ことから、この
星対?は物理的な系(すなわち連星系)であると考えられていた。もし、この星対が連星系だとすると、伴星は
矮星?で、
実光度?は太陽の1/12、
絶対等級?は+7.5等でなければならない。また両星の、実際の距離は約2,100
AU? となる。しかしながら、
WDS によれば、位置角が72年で11度減少している。なお、伴星の
分光型?は測定されていない。
| 角距離 |
位置角 |
測定年 |
| 21.2″ |
324° |
1931年 |
| 21.6″ |
313° |
2003年 |
参考文献
最終更新:2014年08月14日 23:35