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警察


正式名称:警視庁光影警察署組織犯罪対策課 影世界犯罪団担当


「表世界に存在しない」という意味を込めて、通称『特務0課』と呼ばれる。
特務0課は、警視庁下で運営される機関として『影世の境』事件後、影世界での犯罪的行為の阻止、犯罪集団の拿捕及び標的保護を担う超法規的な政府機関として設立された。
前身である『公安十課』からの『影種』の駆除と調査はそのままに影世界での犯罪対策と治安維持を受け持ち、不法能力者による破壊活動を防ぐことを任務とする他、覚醒未覚醒問わず能力者の保護も任務としている。
また、『表』と『裏』との連携により、影世界での不法能力者を表世界でも追う事を可能としている。

職員はマル暴や公安課などから選抜された者が多いが、優れた民間人を抜擢することもある。
職員の4割が能力者であり、残りの6割が非能力者で構成されている。
そもそも能力者であると発覚した段階で光影警察署に転任が決まるため、実質光影警察署自体が『特務0課』と扱われる。
常に即戦力となる高いプロフェッショナリティを持つ人材を、引き抜きや志願により集めている。
そのため、非常にプライドが高い人間や、アクの強い人間が集まりやすく、事件の最中にも関わらず人間関係で揉めることもしばしばある。


内部構造

  • 現場部:『裏』における現場捜査など
  • 情報部:『表』『裏』における現場部へのサポート
  • 分析部:『影種』や不法能力者の情報・状況の分析など
  • 開発部:『裏』での実用可能な道具の開発など
  • 警備部:署内の警備、『表』における容疑者の護送などを担当
  • 医療部:負傷者・急病人などの、治療・救護を担当

『能力者養成施設』
未だ完全に目覚めていない『未覚醒者』を対象に、自らの力を把握し、上手くコントロールするための施設。
保護対象者や職員なども使用でき、能力の習熟の場として用いられている。


コード

『表』
いわゆる現実世界を意味する。

『裏』
いわゆる影世界を意味する。

『影種<アンノウン>』
影世界において発生する怪物の総称。

『保有者<ホルダー>』
覚醒非覚醒問わず、能力者を意味する。

『結社』
目下の拿捕対象である、オプスキュリテを意味する。

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最終更新:2010年04月05日 00:22