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(仮設)

光影区

東京港第8次改訂港湾計画に沿って、大田区及び品川区沖の中央防波堤を改修して建設された第24番目の区。
人口262,179人(目黒区・豊島区と同程度)、面積16.51平方km(東京ドーム約350個分、渋谷区・新宿区と同程度)、人口密度15,880人/平方km。
試験的に導入された経済技術開発特別区域法(経済特区法、又は単に特区法とも)のテストケースであり、エッジ企業が軒を連ねる港湾商業都市である。
特区法により、海外企業の支社が数多くあり、それに伴って様々な人種、文化が入り混じった無国籍な街並みとなっている。
港には毎日何千何万の人や荷物が行き交っており、その中には反社会的な活動家や非合法的な物品も数多く入り混じっていると思われる。
また、警察内部に居る能力者、又はその協力者の根回しによって武器の単純所持に緩い風潮があり、上記の事と相まって比較的入手が容易。
(法律上は無許可の所持は犯罪である。あくまで警察内一部の風潮)
無論、特別なコネクションを持つ者が横流し品を手に入れられるだけで、一般人はその事を知らないし、表世界で携帯・使用した場合は銃刀法によって罰せられる。



燕雀学園

舞台の一部で、私立燕雀学園を中心とする学園都市。
学園の周囲は学校法人燕雀学園が分譲する高級住宅街であり、教育と文化の共同体作りと言う夢を掲げている。
生徒とその家族の他、夢に共感した学者、文化人が多く、現在も、大学教員、漫画家、画家、音楽家等が住民には多い。
都営住宅やマンモス団地が存在し、中でもマンモス団地の周辺は自然豊かな地区となっており、春の桜、秋のいちょう並木は見物である。

私立燕雀学園

学校法人燕雀学園が運営する私立学校。
59万平方mの広大な土地に幼稚部~大学院まで約1万人が集う総合学園。
小中高までをまとめて「E-12」と称した独自の教育を実践している。
4ヶ所存在する学生食堂、博物館、講堂、大図書館、屋内プール、礼拝堂・チャペル、農場・牧場等100を超える施設がある。
設備はかなりあって数え切れないほどだが、体育関連の施設は小学校から大学までで共有しており、充実しているとは言い難い。
また、キャンパスが広いと言う事は、逆に言えば移動が大変という難点でもある。
キャンパス内を鉄道線路が横断しており電車が通過しているが、敷地内は狭隘路が多くバス等の公共交通は未発達。
敷地内に寄宿舎が存在し、男子寮と女子寮がある。塾生たちは、朝から晩まで生活を共にし自主運営している。更に教職員の自宅も学園内に点在している。

関係者一覧

幼稚部

初等部

レッテ・ベシュテルング 3年生

中等部

高等部

大学

大学院

教員

紅天蛾 詠子 司書教諭

+ 主要施設一部書き出し
博物館
講堂
大図書館
屋内プール
屋外プール
礼拝堂
チャペル
農場
牧場
学生食堂(小中高大の校舎近くに各一つ)
剣道場
柔道場
弓道場
洋弓場
トレーニング室
テニスコート
グラウンド(芝生)
グラウンド(土)
体育館(大小)
ゴルフ練習場
男子寮
女子寮

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最終更新:2010年04月03日 03:59