伏線検証
1巻
● 連続殺人事件の犯人に関する伏線 (P.63 L.6,8)
「あれをやったの、みーくん?」 「いいや」と、僕は嘘をついた。
→本作で最も秀逸と思われる伏線。2週目読んだ時にでもびっくりしよう。
● まーちゃんによる池田兄妹誘拐の理由 (P.53 L.6)
何で、あの子達を誘拐したんですか。
→7巻で回収。但し、湯女の推測である。
2巻
● 長瀬のノートの端書 (P.157 L.9~15)
腕が、視界に捉えたもので金縛りに遭う。(中略)「・・・・・・消し忘れか」
→P.264にて回収、かどうかは議論の余地ありか?
● 「僕」の名前に関する伏線 (P.170 L.7,8)
『面白い嘘つきッスよねぇ、透は。名字がよく似合ってるッスよ』 『ああ、それは僕も気に入ってる』
→「嘘つきみーくんと無邪気な浜名さん」にて回収。枝瀬→えせ→似非。似非はまやかし、劣っているもの、邪悪、偽物などの意味を持ち、語源が「偽」から来ているとの説もある。
3巻
● 章ごとの文章 (P.10,76,152,232)
※長いため割愛
→P.298にて回収。実はただのチョコレート作りだったので少しほっとする。
●
にもうとの生死に関する伏線 (P.312 L.10)
妹の墓参り、どうしたものかな。
→7巻で回収。みーくんですら「なんだってー!」とのことである。
●一宮河名の死亡に関する伏線(P.235 L.2)
それと、さようなら。
→同巻の五章で回収。
4巻
● 湯女の名前に関する伏線 (P.199 L.1,2)
「確か、佐内利香さんでしたかな」 湯女が、不意をつかれて目を白黒させる。
→5巻にて回収。
● ゆゆエンドフラグ (P.199 L.17)
「すまん。これからはずっと一緒さ」
→未回収。回収の可能性は極めて低いが。でも実はあのフレーズは口にしていなかったり・・・
5巻
● 「僕」の名前に関する伏線 (P.244 L.6)
普通に、一番初めに記載されていた。
→「嘘つきみーくんと無邪気な浜名さん」にて回収。ア行4文字目だから一番になるのも不思議ではない。
● 湯女再登場フラグ? (P.250 L.4)
湯女は近い将来再登場してラスボスとなる可能性が極めて高いので警戒に値する。
→ 回収。手を振る大江茜を連れて、何処かへ帰宅していったが、9巻にて再登場。
● 新刊フラグ? (P.259 L.14)
そんな奴の書いたものでもよろしければ、次回もお付き合い下さい。
→あとがきより。2008年10月に6巻が発売されることが決定。
最終更新:2010年09月24日 17:59