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世界観

詩ノ月町

 覇雄、稔、和音たちがすむ町。読みは『うたのつきちょう』。
 隣町とを隔てる川があり、川沿いに1キロも歩けば海がある、海沿いの町。
 なんとなく関東のあたり?

 都会でもなければ田舎でもない、でも少し田舎寄りの、どこにでもあるような町。

詩ノ月中学校

 物語の舞台。読みは『うたのつきちゅうがっこう』。
 私立か公立かは未定だが、自由な校風ということは私立なのかもしれない。
 汐月家が守る桜並木のそばに私立中学として設立したと名言 (第七話)

 生徒数は知らないが、各学年数クラス程度の中堅規模と思っておけばよい?
 校長は箱山百道(はこやま・ももち)。
 教師は若い人が多い? (第一話)

新入学級

 主人公たちの学級。クラス番号は未定。

桜並木

 学校の周りに並んでいる。春には満開になってとても綺麗。
 この中に二本だけ、特に力を持った桜があり、その桜がつけた花びらには触れたモノをかわいくする(=TS)力が籠もるのだとか。

ムーンフェイズ

 葉山家のある住宅団地。家賃はお手ごろ、階数不明。

河川敷(詩ノ月町側)

 フットサルやゲートボールなどのフィールド、砂利道のトラックなどがある。ほかにも描かれていないスポーツフィールドがあるかも?

倉木川

 詩ノ月町と隣町の間を流れる川。読みは「くらきがわ」。
 梅雨に大反乱を記録した年もあったらしい。流れが穏やかなときは、近所の子どもたちが飛び込んでいる。

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最終更新:2010年03月14日 16:51