アットウィキロゴ

登場人物

神崎覇雄(かんざき はお)

主人公のひとり。第一話で女の子になった。

葉山稔(はやま みのる)

主人公のひとり。第一話で女の子になった。

逢坂和音(おおさか かずね)

主人公のひとり。

箱山百道(はこやま ももち)

  • 校長先生。
  • 若い。30代にしか見えない (第一話)。

大場香夏子(おおば かなこ)

  • 覇雄・稔・逢坂のクラスの担任。新人教師で数学担当。
  • 背がすごく低くて、おっちょこちょいなのかすぐ転ぶ (第一話)。
  • イプシロン・デルタ論法で苦労したらしい (第一話)。

向山素直(むこうやま すなお)(第二話)

  • 覇雄・稔・逢坂の同級生。中学一年。
  • 入学早々、生徒会長の座を奪いに行くほどの無茶な性格。そして三年生に負ける(第二話)
  • 稔に助けられたのをかん違いして、稔に言い寄る(第二話)

汐月委音(しおつき ゆだね)(第三話)

  • 詩ノ月中学に現れた不思議な少女。篠笛を吹く(第三話)
  • 神崎覇雄と、なにか関係があるようだ?(第三話)
  • 自邸に来た葉山稔とも仲良くなった。(第七話)

アレフガルド(第三、四話)

  • 詩ノ月中学の男子体育教師。元陸軍
  • 非常に厳しく、女子にも容赦しない(第四話)

葉山ゆたか(はやま ――)(第四話)

  • 稔の妹。皮肉たっぷりの言葉の応酬でいつも稔の心をへこませている。
  • 稔を「お姉ちゃん」呼ばわり。姉のプロポーションに若干嫉妬している様子(第四話)

アシュレー・グレイスランド(第四話)

  • アメリカ人の父と日本人の母、日本国籍を持つハーフ。過去に詩ノ月に住んでいた。
  • ロードレース中にスキップを稔に持ちかけたり、会話に奇妙な言葉を織り交ぜるなど、個性が強烈(第四話)

神崎千秋(かんざき ちあき)(第五話)

  • 覇雄の姉。製薬会社に勤める。

佐倉野ひじり(さくらの ――)(第六話)

  • 男口調で話す少女。高校2年生。

汐月瑞江(しおつき みずえ)(第七話)

  • 委音の祖母。桜並木との因縁で性転換した最初の人物。(第七話)
  • その後の性転換した人々を保護、援助している。(第七話)

三船(みふね)(第七話)

  • 汐月家の使用人。ヘリコプターを操縦するなど、かなりの万能選手。(第七話)
  • 委音の体を気づかい、あれこれ口やかましい。(第七話)
  • 神崎千秋とは学生時代の悪友。(第七話)

老人(第七話)

  • 詩ノ月町の歴史に詳しい。覇雄の取材に答えた。(第七話)

米沢(黒枝)遼子(第七話)

  • 覇雄・稔以前に、詩ノ月の桜で性転換した人物。(第七話)
  • 現在は喫茶店を経営する夫と暮らし、妊娠もしている。(第七話)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年03月22日 17:13