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配信ノウハウ

2012/11/30現在

■ はじめに

1PC、no キャプチャーボード環境での配信に限定する。
2PCやキャプチャーボードを使用する場合については本稿では触れない。

■ 配信ツールのメリット・デメリットとポイント
画質や音質に関してはCodecや解像度/bpsの数値設定によるので、
以下で言う低画質は「(高bpsの割りに)低画質」のような表現になる。
     高画質は「(低bpsの割りに)高画質」

負荷に関しては上記の画質設定も含めてトレードオフ。

1.NLE(NiconicoLiveEncoder) + ニコ生デスクトップキャプチャー
 ニコ生。
 簡単、低画質、低音質、無料。

 ・ぐぐって出るサイトを見れば簡単に出来ます。なのでぐぐりましょう。
 ・使った事ないので詳しいことはわかりません。

2.FME(FlashMedialiveEncoder) + SCFH DSF
 ニコ生/Twitch
 若干面倒、中画質、低音質、高負荷、無料。
 自動枠取り出来ない(ニコ生)

 ・AdobeのサイトよりFMEをDLする。
  Adobeのメンバー登録が必要なので、面倒ならファイルを持ってる人に貰いましょう。

3.FME(FlashMedialiveEncoder/cmd) + SCFH DSF
 ニコ生/Twitch
 若干面倒、中画質、低音質、中負荷、無料。
 自動枠取り出来ない(ニコ生)

 ・FlashMedialiveEncoder環境はあるけど重い or 配信開始を簡単にしたい場合。

4.FMEAutomator + SCFH DSF
 ニコ生/Twitch
 若干面倒、中画質、低音質、中負荷、無料。
 自動枠取り出来る(ニコ生)

5.Xsplit
 ニコ生/Twitch
 簡単、高画質、高音質、中負荷、有料。

 ・3ヶ月14.95ドルを払えるなら一番現実的。
 ・使い方は知らないのでぐぐって下さい。

6.FFML(FFMpegLancher/AAC) + SCFF
 ニコ生/Twitch
 面倒、高画質、高音質、中負荷、無料。

7.FFML(FFMpegLancher/AAC+) + SCFF
 ニコ生/Twitch
 かなり面倒、高画質、さらに高音質、中負荷、無料。

 ・"コマンドライン" "コンパイル"という単語を知っている。その面倒さに耐えられるなら、以下参照。
  http://d.hatena.ne.jp/poez22/20120621/1340257856
  http://www.sakura-zaka.net/ffmpeg/
  http://looooooooop.blog35.fc2.com/blog-entry-930.html

■SCFH DSFとSCFF
  • 使用感等違いはほぼない。
  • SCFFはGPUの負荷がほぼないらしい。
  • 「スレッド数」は、使用しているCPUのコア数と合わせる。
 ・タスクマネージャ→パフォーマンスタブ内のCPU数を見ればわかる。
  • SDFH DSFはフルスクリーンをキャプチャするとちらつきが発生する。
 フルスクリーン表示しないか、
 ゲームによっては可能な擬似フルスクリーン(ボーダーレスのウィンドウ表示)を使う。

■ ニコ生配信のポイント
  • bitrateは最大384kbps、384を超えると配信が強制的に終了される。


■ Twitch配信のポイント
  • bitrateは大体1000kbps

■役に立つかわからないメモとか解説とか
最終更新:2012年11月29日 20:12