主な企業
ビッグスペース社
| 代表取締役社長 |
田中弘 |
| 最高経営責任者 |
エルマー・クルト・ルーデル |
| 名誉会長 |
ホミュラー・ジュネット |
概要
戦前からある我が国の国営企業であり、一部を除くほぼ全ての兵器の開発・生産はここで行われている。さらに首都カートンには本社の他に二つの造船所をも持っている我が国最大の企業である。
しかし、ヴェルスロア帝国時代の敗戦により、戦勝国からの命令により技術開発が禁止され、5年後に解禁されたが、時代は既にカートキャノン技術へ変わっていたため、まだまだTNT技術は不完全である。
我が国の国産TNT砲の性能が低いのはこのせいである。
現在、世界進出を目標にしており、その一歩として同盟国への支社設立を計画している。
余談だが、最高経営責任のルーデル氏は、元軍人で大竜戦争では爆撃機にて搭乗して参戦していたという。途中で大竜機に撃墜されたがとてつもない体力で無事帰還したという。戦後に特別な勲章が大統領より授与されている。
しかし、大統領命令により民営化と部門の会社独立がされたことによりビッグスペース社は一気に衰退していくことであろう。
フロム・エレクトロニクス
ビッグスペース社の各部門分裂で誕生した会社。
主に陸軍兵器の開発・生産を担当している。
また、カートキャノン開発技術に関しては我が国一で、特に戦車砲は近年飛躍的に性能が向上している。
ヤマト・テクノシステム
ビッグスペース社の各部門分裂で誕生した会社。
主に海軍兵器の開発・生産を担当している。
船体の製造技術なら世界水準とも互角で、数々の傑作艦を作り出している。
ホーネット社
ビッグスペース社の各部門分裂で誕生した会社。
主に空軍兵器の開発・生産を担当している。
我が国は最近になって航空機を本格開発し始めたので他の2社と比べて大きな特徴はないが、これからに期待がかかる。
帝国航空
我が国の航空旅客輸送はこの帝国航空と民間企業であるアルセイアエアラインズが担当している。最近、国内線専門だったアルセイアエアラインズが国際線本格就航を開始し、就航先を募集している。
国際線就航先
| 国名 |
就航空港 |
航空会社 |
| クラフティン共和国 |
ネオトピア中央国際空港 |
アルセイアエアラインズ |
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